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プロフィール
競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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1月29日(日)万馬券プロジェクト 京都9R 大津特別
2017-01-29 12:35:00  (最終更新日時:2017-01-29 16:38:23)
テーマ: 万馬券プロジェクト
<予想結果>
京都9R 大津特別
◎オースミラナキラ 3着
○マインシャッツ 1着
▲カフジキング 2着
馬連480円的中!(7点)

---
3連単で高配当を狙う万馬券プロジェクト。

馬券は馬連7点、3連単30点買い。

3連単は13点が300倍以上、5点が1000~3000倍。

100円馬券で高配当を狙ってみてください。

PREMIUM POST

108円 購入する
根岸S 相馬眼予想
2017-01-29 12:26:00  (最終更新日時:2017-01-29 16:37:22)
テーマ: 重賞予想
<予想結果>
◎エイシンバッケン 3着
○カフジテイク 1着
▲ニシケンモノノフ 5着
△キングズガード 4着
注ベストウォーリア 2着

ワイド470円的中!(2点)
3連複2,390円的中!(16点)


---
予想は馬場、展開、データ、枠順、調教、今年重視すべき事柄、
相馬眼的評価などを総合的に判断して最終決断を下しました。

買い目は馬単2点、馬連9点、ワイド2点、3連複16点、3連単30点。

3連単は全て万馬券、17点が300倍以上、9点が600倍以上、2点が10000倍以上。

穴馬▲が激走すると3連単は高配当になるとみています。

PREMIUM POST

500円 購入する
シルクロードS 相馬眼予想
2017-01-29 12:25:00  (最終更新日時:2017-01-29 16:35:46)
テーマ: 重賞予想
<予想結果>
○セイウンコウセイ 2着
▲ダンスディレクター 3着

馬連2,270円的中!(8点)

---
予想は馬場、展開、データ、枠順、調教、今年重視すべき事柄、
相馬眼的評価などを総合的に判断して最終決断を下しました。

買い目は馬単2点、馬連8点、ワイド2点、3連複14点、3連単32点。

3連単は24点が万馬券、9点が300倍以上、2点が10000倍以上。

ちなみに過去5年は3着に10番人気以下がきています。

PREMIUM POST

500円 購入する
シルクロードS 調教診断&有力馬診断
2017-01-28 21:22:00  (最終更新日時:2017-01-29 16:34:36)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断

■[6+/]ダンスディレクター 1着
栗坂で2頭併せで軽く仕掛けられて先着。バネの利いたフットワークで最後まで余力十分。レースを使いながら走りに余裕が戻ってきた。前走より良化。

■[6+-]セイウンコウセイ 2着
南Wで軽く仕掛けられた。軽快なフットワークで最後まで余力十分。2戦連続京都に輸送して中2週になるが、引き続き馬は元気でデキ落ちはなさそう。

■[6+-]セカンドテーブル 3着
栗CWで強めに追われた。しっかりとした脚捌きで動いている。使いながら馬体が少しずつボリュームアップしてしっかりした。一連のデキをキープ。

■[6+-]ラインスピリット 5着
栗坂で馬なり調教。舌がハミを越していたが、軽快なフットワークで最後までしっかり伸びた。かなり使い込まれているが、デキ落ちは見られない。

■有力馬診断

■[6+]セイウンコウセイ 2着

昨年以降、ダートでは[1-3-0-0]、芝では[4-1-0-1]。唯一連対を外した白秋Sは休み明けで馬体が16キロ増えていた。芝1200mは2戦2勝。ダートを含め、短距離ではまだ底を見せていない。4走前のさくらんぼ特別(福島芝1200m)は前半3F33.7秒で2番手から抜け出して1分8秒0で優勝。ハナ差の2着メラグラーナはその後1000万、1600万条件を連勝し、前走ラピスラズリSで2着ナックビーナス(次走カーバンクルS1着)、3着セカンドテーブル(次走淀短距離S2着)を子供扱いしている。前走淀短距離Sは前半3F34.1秒の緩い流れになり、2番手から33.8秒で抜け出して2着セカンドテーブルに0.2秒差をつけ、1分8秒0で快勝。ラスト3Fは11.4-11.1-11.4秒で最後までラップが大きく落ちなかった。1600万条件、OP特別を連勝し、パフォーマンスを引き上げている。

昨年以降9戦して全てハナか2番手からのレースを続けている。ある程度速い流れについて行っても直線に入るとギアチャンジしてひと脚使えるタイプ。そのため、後続は追いつけそうで追いつけない。3戦連続で京都に輸送するが、最終調教を見る限り、中2週でも馬は元気一杯で調子落ちは見られない。輸送リスクはあるが、今のデキならクリアできるのではないか。前走同コースの淀短距離Sを勝ったが、同斤の55キロで出走できる。過去10年のシルクロードSで淀短距離S勝ち馬は[1-4-0-5]、斤量増減なしは[0-2-0-1]で前走良馬場なら[0-2-0-0]。昨年のローレルベローチェは3連勝で淀短距離Sを56キロで勝ち、シルクロードSを同じ56キロで2着に粘っている。重賞初挑戦になるが、極端なハイペースにならなければ、Bコース変更を味方に前に行って粘り込みがある。前に行ってギアチャンジできるところが魅力。

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調教診断は7頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。


有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

PREMIUM POST

150円 購入する
根岸S 調教診断&有力馬診断
2017-01-28 21:21:00  (最終更新日時:2017-01-29 16:42:18)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断(抜粋)

■[7-]カフジテイク 1着
栗坂で2頭併せで馬なりのまま先着。前向きさがあり、軽快な脚捌きで最後まで余力十分。少し間隔が空いたが、動きにメリハリがある。デキは安定。

■[7-]ニシケンモノノフ 5着
栗坂で2頭併せで強めに追われて先着。仕掛けてからの反応が良く、重心の低いフットワークでラスト鋭く伸びた。活気があり、今調子が良さそう。

■[6+-]ベストウォーリア 2着
栗坂で2頭併せで強めに追われて先着。前向きさがあり、最後までしっかり伸びた。休み明けになるが、坂路で入念に乗り込んで上々の仕上がり。

■[6+-]キングズガード 4着
栗CWで2頭併せで軽く仕掛けられて併入。それほど派手な動きはしないタイプ。ひと息入れたが、大体いつも通り動いている。いい意味で平行線。

■[6+-]エイシンバッケン 3着
栗坂で強めに追われた。少し頭が高いが、軽快なフットワークで動いている。雄大な馬体が目立つ。坂路で乗り込まれて一連のデキをキープ。

■有力馬診断

■[6+]エイシンバッケン 3着

ダートでは[5-3-2-1]でまだ底を見せていない。ダ1400mは[2-2-1-0]、東京ダ1400mは[1-1-1-0]で3着以内を確保。5走前の欅Sは好位からメンバー3位の35.2秒で上がって1分22秒6(稍重)で走り、レッドファルクス(スプリンターズS優勝)にクビ差の2着がある。4走前の夏至Sはカフジテイクに0.2秒差の3着に負けたが、前半3F35.6秒(稍重)の緩い流れで道中頭を上げて折り合いを欠いていたことが影響している。当時はエイシンバッケンが単勝1.8倍の1番人気、カフジテイクが3番人気だった点は見逃せない。ダ1200mは[3-1-1-1]で1600万条件、オータムリーフSを連勝。オータムリーフSは直線で外から来たナガラオリオンの方が勢いがあったが、最後にひと伸びして抜かせなかった。このひと伸びは地力強化を示すのではないか。1分9秒4で勝ったように高速決着にも対応できる。

前走ファイナルSは最後方からメンバー最速の35.2秒で追い込んでハナ差の2着。テン乗りの藤岡康騎手が1番人気にも関わらず、前半から控えて最後方からのレースをして2着に負けたのは、根岸Sで人気にならないようにするためか。このあたりが少し匂う。ダートの良馬場では[4-1-1-0]、稍重以上では[1-2-1-1]。脚抜きのいい馬場もこなせるが、パワータイプで良馬場の方が持ち味を生かしやすい。土曜のダートは良馬場で時計、上がりとも掛かっていた。今年は脚抜きのいいダートが得意な馬が多く、その点で乾燥したダートはプラスに働く。岩田騎手では2戦2勝。過去10年の根岸Sで岩田騎手は[2-0-2-0]で3着以内を確保。2走前に馬体が大きく増えてスケールアップ。相馬眼的に東京ダ1400mの根岸Sで勝ち負けできる資質を備えている。カフジテイクより前で進めてラスト100mで抜け出すレースができれば。

■[6+]カフジテイク 1着

3歳時の端午S(京都ダ1400m)で2着に入ったときから、相馬眼的に馬体が成長してパンとすれば走ってくるとみていた馬。ダ1400mは[5-2-2-6]で東京では2戦2勝。5走前の夏至Sは最後方から2位を0.7秒上回るメンバー最速の34.6秒で大外から差し切り、1分23秒1(稍重)で優勝。0.2秒差の3着がエイシンバッケン、0.5秒差の5着ラストダンサーはその後OP特別を勝っている。3走前のグリーンチャンネルCは後方2番手からメンバー最速の34.4秒で大外から差し切り、1分22秒0(稍重)で優勝。0.2秒差の2着キングスガード、0.4秒差の3着タールタンよりも2キロ軽い56キロは有利だったが、2位を1.0秒上回る末脚は強烈だった。武蔵野Sは最後方からメンバー最速の34.2秒で追い込んで0.4秒差の3着。東京では3戦の3戦は稍重、稍重、重馬場で上がりは全てメンバー最速で34秒台だった。

前走チャンピオンズCは最後方からメンバー2位の36.0秒で追い込んで0.2秒差の4着まで追い上げた。勝ったサウンドトゥルーは内から上手く捌いてきたが、カフジテイクは大外をブン回している。実績のないダ1800mのG1で4着に入り、地力強化を証明している。これまでダートの良馬場では[2-2-1-6]、稍重以上では[4-0-2-4]。本来、追い込みタイプは上がりの掛かる良馬場の方が直線一気を決めやすいが、カフジテイクは脚抜きのいい馬場の方が2位との上がりの差が大きくなっている。前走チャンピオンズCは良馬場だったため、杞憂に終わる可能性もあるが、良馬場で後方から直線一気で届くかどうか。前走G1で4着に激走したが、最終調教を見る限り、動きにメリハリがあり調子落ちはない。良馬場とテン乗りの福永騎手がリスクがあるが、今回は前に行く馬が揃っている。前崩れの展開になれば、大外一気を決めてもおかしくない。

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調教診断は7頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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