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プロフィール
競馬アナリストGM
競馬アナリストGM
競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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ホープフルS 調教診断&有力馬診断
2017-12-27 21:03:00  (最終更新日時:2017-12-28 16:58:42)
テーマ: 有力馬診断
<事後公開>

■調教診断

■[6+/]ジャンダルム 2着
栗坂で2頭併せで強めに追われて先着。重心の低いフットワークで最後までしっかり伸びた。脚捌きが鋭くなった。前走勝ったがさらに良化。

■[6+-]タイムフライヤー 1着
栗坂で軽めの内容。土曜に時計を出し直前は余力残し。軽快なフットワークで集中して走っていた。馬体、気配とも変わりなく順調。

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調教診断は6頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

有力馬診断では相馬眼的に評価できる2頭を取り上げました。

キャリアの浅い2歳馬がトリッキーなコースで17頭立て。

人気の盲点になった妙味のある馬を予想では絡める予定です。


PREMIUM POST

150円 購入する
有馬記念 調教診断&有力馬診断
2017-12-23 21:10:00  (最終更新日時:2017-12-25 18:35:10)
テーマ: 有力馬診断
<事後公開>

■調教診断

■[7-]キタサンブラック
栗CWで2頭併せで馬なりのまま併入。1週前に一杯に追って土曜にも時計を出している。馬体、気配は落ちていない。一連のデキをキープ。

■有力馬診断

■[7]キタサンブラック 1着(1位評価)


今年は大阪杯を4番手から早めに進出してメンバー7位の34.3秒で抜け出して1分58秒9で優勝。天皇賞(春)は2番手から早めに先頭に立ち、メンバー4位タイの35.3秒でまとめて3分12秒5のレコードで優勝。宝塚記念は先行して直線で一杯になり1.3秒差の9着。外枠スタートから終始外を回り、ラスト6Fから11秒台のラップが5F続いたことが堪えている。G1を2連勝し、前走天皇賞(春)がレコードだった影響もあるか。天皇賞(秋)は出遅れたが、内から追い上げて早め先頭からメンバー最速の38.5秒で後続を完封して優勝。前走ジャパンCは逃げて直線で後続を引き離したが、2頭に差されて0.2秒差の3着。最後に脚が鈍ったのはレース中に左前脚を落鉄した影響か。引き際を大事にする北島三郎氏は有馬記念でラストランVを飾るのが最大目標。そのためジャパンC前の調教では攻めておらず、余裕を残した仕上げだった点は見逃せない。

中山では[2-1-2-0]で3着以内を確保。これまで芝2400m以上では[5-1-2-1]で右回りでは[4-1-1-0]で2、3着に負けたのは有馬記念で15年が0.1秒差、昨年がハナ差。15年は菊花賞を勝った直後に古馬初対戦、16年は3コーナー手前でサトノノブレス(同馬主のサトノダイヤモンドのアシスト)に外から来られて早めにスパートさせられたことが堪えている。3戦連続G1は惨敗した宝塚記念と同じだが、春は3戦とも仕上げて勝ちに来たが、秋はジャパンCで仕上げに余裕を持たせている。春と同じ轍は踏まないように陣営は考慮して調整しているのである。休み明けは[4-1-0-0]、2戦目は[4-0-1-0]だが、3戦目は[0-1-2-1]で未勝利。ただし今回は叩き2戦目で本来勝つべきジャパンCで仕上げに余裕を持たせている。不良馬場の天皇賞(秋)で激走した点が気になるが、今のところ反動は見られない。

緩い流れでラスト4Fを11秒台でまとめるのが勝ちパターンだったが、前走ジャパンCでは逃げて道中の最も遅いラップが12.3秒でラップの大きな落ち込みがなかった。昨年のジャパンCでは中盤に12.5-12.7秒に落としている。これは有馬記念で大きくラップを落とさずに来るなら来てみろといったレースをするための布石なのではないか。昨年の有馬記念は中盤に13.4-12.8-12.9秒と流れが緩み、ラスト5Fから11秒台のラップが刻まれて最後に甘くなって2着に負けた。今年は逃げてラップを落とさずに進めることでラスト5Fの上がり勝負にぜす、スタミナと底力勝負にして粘り込みを狙うのではないか。仕上げに余裕を持たせ、直線の長い東京のジャパンCで落鉄があって0.2秒差の3着。小回りで直線の短い中山なら粘り込めると武豊騎手は手応えを掴んでいる。スタミナ、体力、底力が最上位。好枠から逃げてラストランVがある。

■[6+]スワーヴリチャード 4着

2走前のダービーは内ラチ沿いの7番手から直線で外に持ち出してメンバー3位タイの33.5秒で伸びてレイデオロに0.1秒差の2着。スローの上がり勝負で走破タイムが2分27秒0。レースレベルは高くないが、勝ったレイデオロは神戸新聞杯を2馬身差で圧勝(2着キセキは菊花賞優勝)し、ジャパンCで0.2秒差の2着に入り、キタサンブラックにクビ差先着した。前走AR共和国杯は内ラチ沿いの7番手からメンバー最速の35.0秒で抜け出して2馬身半差で圧勝。勝ちタイム2分30秒0は優秀。Mデムーロ騎手は直線で鞭を入れておらず、最後は流す余裕があった。ダービーの走破タイムは遅かったが、ジャパンC2着のレイデオロと同様に一気にパフォーマンスを引き上げた。中盤に12秒台のラップが続いたが、最も遅いラップが12.3秒。ラスト5Fは11.8-11.8-11.9-11.6-12.1秒。4F11秒台のラップが続いている。

AR共和国杯(芝2500m)の勝ちタイムから中盤の12.3秒の約半分の6.1秒を引くと2分23秒9。これはジャパンCのレイデオロ、キタサンブラックと同タイム。開催時期、メンバーが違うため、正確な比較はできないが、休み明け、古馬初対戦でこの時計で走って楽勝したことを評価したい。得意の左回りのジャパンCを使わず、敢えて右回りの有馬記念に絞り、Mデムーロ騎手を確保している。AR共和国杯で余力を残して勝ったことで最終調教を見る限り、さらに調子を上げている。左回りは[2-2-0-0]、右回りは[1-1-0-1]で皐月賞のレースぶりを見る限り、右回りに課題があるのは事実。心身ともに成長した今ならこなしてもおかしくないが、Mデムーロ騎手の腕による部分が大きくなる。過去10年で3歳馬は1番人気[3-1-0-0]、2番人気[1-0-0-0]で連対を確保しているが、5頭は全て3歳G1を勝った馬だった。

スワーヴリチャードはG1馬ではない。本来はレイデオロが2番人気だが出走がないためスワーヴリチャードが2番人気に支持されている。11年以降の有馬記念で11番枠より外から3着以内に入った馬は、ゴールドシップ1、3、3着(13、14、14番)、キタサンブラック3着(11番)、サトノダイヤモンド1着(11番)で3頭とも菊花賞馬。スワーヴリチャードは14番で長距離G1勝ちはない。ハーツクライ産駒は東京芝G1では[5-3-2-32]で5勝を挙げているが、東京以外では[0-14-5-69]で勝ったことがない。中山芝G1は[0-1-0-15]で2着は13年有馬記念のウインバリアシオン。ただしハーツクライは有馬記念でディープインパクトを破って勝っている。ハーツクライ産駒が不利な外枠、得意ではない右回りを克服できるかどうか。Mデムーロ騎手の腕に懸かっている。AR共和国杯のラップから先行して真向勝負か。


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調教診断は7頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

上位人気馬から2頭をピックアップして詳しく分析しました。

予想コメントでは簡略化するためここまで詳しく書きません。

狙える根拠、リスク&死角などの詳細を知っておきたい方は

ぜひ「調教診断&有力馬診断」をご覧になってください。

穴馬は予想で取り上げます。

今年は3歳と4歳のG1馬が出走していませんね。

PREMIUM POST

200円 購入する
阪神カップ 調教診断&有力馬診断
2017-12-22 20:13:00  (最終更新日時:2017-12-23 21:18:16)
テーマ: 有力馬診断
<事後公開>

■調教診断

■[6+-]サングレーザー 3着
栗坂で馬なり調教。日曜に52秒台を出し、直前は余力残し。前向きさがあり、キビキビとしたフットワークで動いている。デキ落ちなし。

■[6+-]イスラボニータ 1着
南Wで軽く仕掛けられた。伸びやかで大きなストライドで動いている。体が伸び過ぎている感じもあるが、ラストランに向け無事に仕上がった。

■[6+-]ダンスディレクター 2着
栗坂で2頭併せで馬なり調教。少し遅れたが、いつも通りキビキビとしたフットワークで動いている。ウッド併用で入念に乗り込まれた。

■有力馬診断

■[6+]サングレーザー 3着

5走前の京都芝1400mの500万条件は後方2番手からメンバー最速の33.9秒で差し切り2馬身半差で圧勝。ラスト3Fは11.7-12.2-11.5秒でラスト1Fが尻上がり。4走前の道新スポーツ賞は休み明けで馬体が16キロ増えていたが、狭い内から捌いてメンバー最速タイの34.1秒で一瞬のうちに突き抜けた。ラスト3Fは12.3-11.3-11.0秒で尻上がり。3走前の仲秋Sは後方2番手からメンバー最速の34.0秒で大外から差し切って1分21秒3(稍重)で優勝。2走前のスワンSは後方から内を突いてメンバー最速の34.8秒で抜け出し、最後はヒルノデイバローとの叩き合いを頭差で制した。

最速上がりで4連勝し、スワンSを優勝。G1レーシングで4000万円で募集されたディープインパクト産駒が本格化した。前走マイルCSは中団からメンバー3位タイの34.4秒で伸びて0.1秒差の3着。G1初挑戦で前2走より1F長い芝1600mだったが、一線級が相手でも通用することを示した。夏から使い込んでいるため、調教では攻めていないが、最終調教を見る限り、馬体、気配は落ちていない。5月の500万条件以降の馬番は2、2、10、3、4番で仲秋Sを除き内枠。さらに前3走は稍重、重、稍重で渋った馬場だった。今回は良馬場で5枠10番。そこと外国人騎手に追い負けることが多い福永騎手に少しリスクがある。


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調教診断は7頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

有力馬診断で1番人気イスラボニータは取り上げませんでした。

相馬眼ニュースで取り上げた馬を有力馬診断1位評価[7]。

2位評価[6+]は少し死角がある。(有力馬診断を参照)

予想でどう攻めるかは検討中。本線でガツンと獲りたい。

PREMIUM POST

150円 購入する
朝日杯FS 調教診断&有力馬診断
2017-12-16 20:30:00  (最終更新日時:2017-12-18 08:55:30)
テーマ: 有力馬診断
<事後公開>

■調教診断(上位5頭)


■[7/]ダノンプレミアム 1着
栗CWで馬なり調教。前向きさがあり、首を使った走りでラスト楽々と11秒台。馬体、動きとも目立つ。2度使って仕上げが進んでいる。

■[7-]タワーオブロンドン 3着
美坂で2頭併せで馬なりのまま併入。前向きさがあり、回転の速いフットワーク。迫力のある馬体が目立つ。デキは高いレベルで安定。

■[7/]ケイアイノーテック 4着
栗坂で2頭併せで強めに追われて先着。この日の2番時計。力強い脚捌きで活気十分。叩いて馬体の張りが良くなり、動き、気配とも良化。

■[7-]ステルヴィオ 2着
南Wで3頭併せで馬なりのまま併入。前向きさがあり、最後まで余力十分。ひと息入れたが、坂路併用で乗り込まれてきっちり仕上がる。

■[6+-]ダノンスマッシュ 5着
栗CWで2頭併せで馬なりのまま先着。1週前にCWで好タイム。前向きさがあり、しっかりとした脚捌きでラスト11秒台。デキは安定。

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調教診断は7頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

1番人気ダノンプレミアム、2番人気はタワーオブロンドンは

有力馬診断で取り上げませんでした。予想で印はつける予定。

1、2番人気のダノンプレミアム、タワーオブロンドンで

堅くないんじゃないかとみている方に読んでもらいたい内容。

有力馬診断で取り上げた2頭の馬単は万馬券になっています。

予想では天皇賞(秋)レインボーライン級の大穴馬を入れる予定。

この3頭の3連単は全て100万超え。夢馬券をゲット!!!

PREMIUM POST

150円 購入する
ターコイズS 調教診断&有力馬診断
2017-12-15 19:28:00  (最終更新日時:2017-12-16 16:43:12)
テーマ: 有力馬診断
<事後公開>

■調教診断

■[7-]フロンテアクイーン 2着
南Wでディープジュエリーと併せで軽く仕掛けられて先着。時計は遅いが、外を回って最後まで確かな脚色。デキは高いレベルで安定。

■[6+-]ミスパンテール 1着
栗坂で馬なり調教。力強い脚捌きで最後までしっかり伸びた。重心が低く推進力のあるフットワーク。前走勝ったデキをがっちりキープ。

■[6+-]デンコウアンジュ 3着
栗坂で軽く仕掛けられた。キビキビとしたフットワークで最後までしっかり伸びた。前走惨敗したが、動き、気配は落ちていない。順調。

■有力馬診断

■[6+]フロンテアクイーン 2着

1600万条件では[1-2-1-1]で今年2月に初音Sを勝っているが、前3走は1600万条件で3、2、2着で勝ち切れないレースが続いている。これまで重賞では[0-2-1-5]でクイーンC&福島牝馬S2着、紫苑S3着がある。今回は格上挑戦になるが、重賞で通用する下地はある。2走前の秋風Sは中団からメンバー2位の33.3秒で伸びてにクビ差の2着。勝ったジュールポレール(ヴィクトリアマイル3着馬)に内から上手く乗られて届かなかったが、上がりは0.4秒上回っている。前走ユートピアSは前半5F61.0秒のスローペースで中団からメンバー2位の32.9秒で伸びて0.1秒差の2着。勝ったレッドアヴァンセの上がりを0.2秒上回っている。近走はメンバー1、2位の上がりを繰り出しており、末脚が強化されている。

芝1600mは[0-4-1-4]、芝1800m[2-2-0-1]で芝1800mの方が得意だが、前2走芝1600mで2着に入ったように今は芝1600mでも問題ない。中山芝1600mは[0-2-0-1]で勝っていないが、中団から差すレースができている。速い持ちタイムがないため、極端な高速決着になると厳しいが、先週の中山は時計、上がりが掛かっていた。今年の重賞で北村宏騎手は[1-2-1-30]で1勝のみ。怪我で長期休養してから冴えない騎乗が多いが、フロンティアクイーンとは[1-2-1-2]で相性がいい。今年の初音S(1600万)を勝ったが、0.2秒差の2着ワンブレスアウェイが54キロに対し、フロンティアクイーンは53キロで出走できる。格上挑戦のぶん少し恵まれた。外過ぎない4枠7番もいい。

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調教診断は7頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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