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プロフィール
競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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先週の重賞レーティング(桜花賞、ニュージーランドT、阪神牝馬S)
2018-04-12 13:05:00
テーマ: 競馬
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▼桜花賞
05年ラインクラフト 109
06年キストゥヘヴン 108
07年ダイワスカーレット 111
08年レジネッタ 107
09年ブエナビスタ 112
10年アパパネ 110
11年マルセリーナ 110
12年ジェンティルドンナ 110
13年アユサン 110
14年ハープスター 113
15年レッツゴードンキ 112
16年ジュエラー 112
17年レーヌミノル 112
18年アーモンドアイ 115★

今年は過去14年で最高値。アーモンドアイは後方2番手からメンバー最速の33.2秒で差し切り1分33秒1のレースレコードで快勝。上がりは2位を1.0秒上回った。インパクトのあるレース。新たなスターが誕生した。

▼ニュージーランドT
05年マイネルハーティー 106
06年マイネルスケルツィ 105
07年トーホウレーサー 105
08年サトノプログレス 105
09年サンカルロ 106
10年サンライズプリンス 109★
11年エイシンオスマン 108
12年カレンブラックヒル 107
13年エーシントップ 107
14年ショウナンアチーヴ 108
15年ヤマカツエース 109★
16年ダンツプリウス 108
17年ジョーストリクトリ 108
18年カツジ 109★

今年は過去14年で最高レベル。カツジは後方からメンバー2位の33.9秒で差し切り1分34秒2で優勝。これまでの前に行くレースから一転、追い込むレースで自在性&能力の高さを示した。

▼阪神牝馬S
05年アドマイヤグルーヴ 109
06年ラインクラフト 111★
07年ジョリーダンス 106
08年エイジアンウインズ 106
09年ジョリーダンス 106
10年アイアムカミノマゴ 106
11年カレンチャン 106
12年クィーンズバーン 105
13年サウンドオブハート 106
14年スマートレイアー 108
15年カフェブリリアント 108
16年スマートレイアー 108
17年ミッキークイーン 111★
18年ミスパンテール 108

今年は例年レベル。ミスパンテールは前半3F37.2秒、5F61.0秒のスローペースで逃げ、上がりを33.8秒でまとめて逃げ切り1分34秒8で優勝。中団から3着に追い上げたリスグラシューは強いレースをしている。

レーティングはJRA発表

先週の重賞レーティング(大阪杯、ダービー卿CT)
2018-04-05 14:47:00
テーマ: 競馬
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▼大阪杯
05年サンライズペガサス 111
06年カンパニー 110
07年メイショウサムソン 114
08年ダイワスカーレット 117
09年ドリームジャーニー 117
10年テイエムアンコール 111
11年ヒルノダムール 113
12年ショウナンマイティ 114
13年オルフェーヴル 120
14年キズナ 121★
15年ラキシス 120
16年アンビシャス 115
17年キタサンブラック 121★
18年スワーヴリチャード 121
(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去14年で最高レベル。スワーヴリチャードは後方2番手から捲って先頭に立ち、メンバー5位の34.1秒で1分58秒2で優勝。前半5F61.1秒、後半5F57.2秒。右回りを克服し、能力の違いを見せつけた。

▼ダービー卿CT
05年ダイワメジャー 110
06年グレートジャーニー 106
07年ピカレスクコート 105
08年サイレントプライド 107
09年タケミカヅチ 107
10年ショウワモダン 107
11年ブリッツェン 104
12年ガルボ 109
13年トウケイヘイロー 105
14年カレンブラックヒル 109
15年モーリス 111★
16年マジックタイム 107
17年ロジチャリス 106
18年ヒーズインラブ 106
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ヒーズインラブは中団からメンバー最速タイの34.1秒で抜け出して1分32秒2で優勝。前走1600万条件を勝った馬が昇級戦で重賞初制覇。高速決着に対応できるのは強みになる。

レーティングはJRA発表

先週の重賞レーティング(高松宮記念、マーチS、日経賞、毎日杯)
2018-03-30 17:27:00
テーマ: 競馬
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▼高松宮記念
05年アドマイヤマックス 116
06年オレハマッテルゼ 114
07年スズカフェニックス 116
08年ファイングレイン 115
09年ローレルゲレイロ 115
10年キンシャサノキセキ 115
11年キンシャサノキセキ 115
12年カレンチャン 115
13年ロードカナロア 118★
14年コパノリチャード 116
15年エアロヴェロシティ 118★
16年ビッグアーサー 117
17年セイウンコウセイ 117
18年ファインニードル 116
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より低いレベル。ファインニードルは6番手の外からメンバー6位タイの34.5秒で差し切って1分8秒5で優勝。勝ちタイム、上がりタイムは平凡でレースレベルは高くない。力を出していない馬がいる。

▼マーチS
05年クーリンガー 108
06年ヒシアトラス 110
07年クワイエットデイ 102
08年ナナヨーヒマワリ 103
09年エスポワールシチー 110
10年マコトスパルビエロ 110
11年テスタマッタ 111★
12年サイレントメロディ 105
13年グランドシチー 110
14年ソロル 107
15年マイネルクロップ 107
16年ショウナンアポロン 102
17年インカンテーション 109
18年センチュリオン 108

今年は例年レベル。センチュリオンは4番手からメンバー5位の37.6秒で抜け出して1分52秒1で優勝。中山巧者が中山ダ1800mで8勝目を挙げ、重賞初制覇を飾った。

▼日経賞
05年ユキノサンロイヤル 107
06年リンカーン 110
07年ネヴァブション 110
08年マツリダゴッホ 121★
09年アルナスライン 114
10年マイネルキッツ 117
11年トゥザグローリー 120
12年ネコパンチ 109
13年フェノーメノ 117
14年ウインバリアシオン 116
15年アドマイヤデウス 116
16年ゴールドアクター 119
17年シャケトラ 114
18年ガンコ 114

今年は例年より低いレベル。ガンコは向こう正面でキセキにハナを譲ったが、早め先頭からメンバー5位タイの35.6秒で上がって2分33秒9で優勝。芝の長距離を使って着実にパフォーマンスを引き上げている。

▼毎日杯
05年ローゼンクロイツ 105
06年アドマイヤメイン 105
07年ナムラマース 107
08年ディープスカイ 105
09年アイアンルック 105
10年ダノンシャンティ 108
11年レッドデイヴィス 108
12年ヒストリカル 108
13年キズナ 108
14年マイネルフロスト 106
15年ミュゼエイリアン 109
16年スマートオーディン 110
17年アルアイン 109
18年ブラストワンピース 111★

今年は過去14年で最高レベル。ブラストワンピースは2、3番手からメンバー2位の33.9秒で最内から抜け出して2馬身差で圧勝。ラスト3Fは11.9-11.8-11.7秒で尻上がり。大物が現れた。

レーティングはJRA発表

先週の重賞レーティング(スプリングS、阪神大賞典、ファルコンS、フラワーC)
2018-03-22 14:24:00
テーマ: 競馬
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▼スプリングS
05年ダンスインザモア 105
06年メイショウサムソン 107
07年フライングアップル 105
08年スマイルジャック 107
09年アンライバルド 108
10年アリゼオ 109
11年オルフェーヴル 110
12年グランデッツァ 110
13年ロゴタイプ 110
14年ロサギガンティア 110
15年キタサンブラック 112★
16年マウントロブソン 110
17年ウインブライト 111
18年ステルヴィオ 112★

今年は過去14年で最高レベル。ステルヴィオは中団からメンバー最速の34.1秒で差し切り1分48秒1で優勝。ラスト3Fは12.4-12.2-11.8秒で尻上がり。まだパフォーマンスアップできる。

▼阪神大賞典
05年マイソールサウンド 109
06年ディープインパクト 118
07年アイポッパー 114
08年アドマイヤジュピタ 115
09年アサクサキングス 115
10年トウカイトリック 111
11年ナムラクレセント 113
12年ギュスターヴクライ 116
13年ゴールドシップ 118
14年ゴールドシップ 120★
15年ゴールドシップ 120★
16年シュヴァルグラン 115
17年サトノダイヤモンド 120★
18年レインボーライン 115

今年は例年レベル。レインボーラインは後方から早めに上がってメンバー最速の35.8秒で抜け出して3分3秒6で優勝。16年の菊花賞2着馬がスタミナと末脚の持続力を見せつけた。

▼ファルコンS
05年カズサライン 101
06年タガノバスティーユ 100
07年アドマイヤホクト 104
08年ダノンゴーゴー 104
09年ジョーカプチーノ 101
10年エーシンホワイティ 104
11年ヘニーハウンド 104
12年ブライトライン 105
13年インパルスヒーロー 104
14年タガノグランパ 105
15年タガノアザガル 104
16年トウショウドラフタ 107★
17年コウソクストレート 106
2018年ミスターメロディ 107★

今年は過去14年で最高レベル。ミスターメロディは4番手からメンバー4位タイの34.7秒で抜け出して1分22秒1で優勝。今年絶好調の藤原英厩舎の管理馬が初芝で重賞を制した。

▼フラワーC
05年シーザリオ 104
06年キストゥヘヴン 102
07年ショウナンタレント 102
08年ブラックエンブレム 103
09年ヴィーヴァヴォドカ 102
10年オウケンサクラ 104
11年トレンドハンター 104
12年オメガハートランド 104
13年サクラプレジール 103
14年バウンスシャッセ 104
15年アルビアーノ 105
16年エンジェルフェイス 103
17年ファンディーナ 109★
18年カンタービレ 104

今年は例年レベル。カンタービレは好位からメンバー4位の35.1秒で抜け出して1分49秒2で優勝。角居厩舎のディープインパクト産駒の1勝馬がMデムーロ騎手で重賞を制した。

レーティングはJRA発表

先週の重賞レーティング(金鯱賞、フィリーズレビュー、中山牝馬S)
2018-03-15 17:09:00
テーマ: 競馬
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▼金鯱賞
05年タップダンスシチー 115
06年コンゴウリキシオー 106
07年ローゼンクロイツ 110
08年エイシンデピュティ 112
09年サクラメガワンダー 114
10年アーネストリー 112
11年ルーラーシップ 115
12年オーシャンブルー 107
13年カレンミロティック 110
14年ラストインパクト 115
15年ミトラ 113
16年ヤマカツエース 111
17年ヤマカツエース 113
18年スワーヴリチャード 116★

今年は過去14年で最高レベル。スワーヴリチャードは先行してメンバー2位の33.8秒で抜け出して2分1秒6で優勝。前半5F63.0秒のスローペースでレーティングほどレベルは高くない。

▼フィリーズレビュー
05年ラインクラフト 105
06年ダイワパッション 104
07年アストンマーチャン 105
08年マイネレーツェル 102
09年ワンカラット 104
10年サウンドバリアー 105
11年フレンチカクタス 104
12年アイムユアーズ 106
13年メイショウマンボ 106
14年ベルカント 105
15年クイーンズリング 106
16年ソルヴェイグ 105
17年カラクレナイ 107★
18年リバティハイツ 106

今年は例年レベル。リバティハイツは7番手からメンバー4位の35.3秒で差し切って1分21秒5で優勝。抽選出走の1勝馬がハイペースで差し切りパフォーマンスを引き上げた。

▼中山牝馬S
05年ウイングレット 104
06年ヤマニンシュクル 106
07年マイネサマンサ 105
08年ヤマニンメルベイユ 101
09年キストゥヘヴン 108★
10年ニシノブルームーン 101
11年レディアルバローザ 105
12年レディアルバローザ 106
13年マイネイサベル 107
14年フーラブライド 105
15年バウンスシャッセ 106
16年シュンドルボン 105
17年トーセンビクトリー 103
18年カワキタエンカ 102

今年は例年より低いレベル。カワキタエンカは前半5F61.3秒で逃げて上がりをメンバー11位タイの35.4秒でまとめて1分49秒0(稍重)。スローペース、ハンデ53キロでレーティングが低くなった。

レーティングはJRA発表

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