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プロフィール
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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先週の重賞レーティング(中山金杯、京都金杯、フェアリーS、シンザン記念)
2018-01-11 23:35:00
テーマ: 競馬
▼中山金杯
05年クラフトワーク 108
06年ヴィータローザ 106
07年シャドウゲイト 106
08年アドマイヤフジ 111
09年アドマイヤフジ 112★
10年アクシオン 110
11年コスモファントム 110
12年フェデラリスト 108
13年タッチミーノット 111
14年オーシャンブルー 112★
15年ラブリーデイ 112★
16年ヤマカツエース 111
17年ツクバアズマオー 110
18年セダブリランテス 109

今年は例年レベル。セダブリランテスは3番手からメンバー9位タイの35.0秒で最後に前を交わして1分59秒8で優勝。AR共和国杯3着馬が叩き2戦目、G3で実力を示した。

▼京都金杯
05年ハットトリック 104
06年ビッグプラネット 103
07年マイネルスケルツィ 113
08年エイシンデピュティ 109
09年タマモサポート 111
10年ライブコンサート 110
11年シルポート 110
12年マイネルラクリマ 109
13年ダノンシャーク 111
14年エキストラエンド 107
15年ウインフルブルーム 109
16年ウインプリメーラ 102
17年エアスピネル 114★
18年ブラックムーン 110

今年は例年レベル。ブラックムーンは後方から勝負どころで早めに動いてメンバー最速の33.9秒で差し切り1分34秒3で優勝。例年とは違う外が伸びる馬場、武豊騎手の絶妙な騎乗で重賞初制覇を飾った。

▼フェアリーS
05年ダイワパッション 103
06年アポロティアラ 100
07年ルルパンブルー 101
09年ジェルミナル 103
10年コスモネモシン 103
11年ダンスファンタジア 104★
12年トーセンベニザクラ 102
13年クラウンロゼ 103
14年オメガハートロック 103
15年ノットフォーマル 103
16年ビービーバーレル 104★
17年ライジングリーズン 103
18年プリモシーン 104★

今年は11、16年と並んで最高レベル。プリモシーンは中団の外からメンバー3位タイの34.5秒で抜け出し1分34秒6で優勝。未勝利戦で出遅れて大外をブン回してテトラドラクマを差し切ったのはダテではなかった。G1でやれそうな雰囲気がある。

▼シンザン記念
05年ペールギュント 107
06年ゴウゴウキリシマ 104
07年アドマイヤオーラ 108
08年ドリームシグナル 105
09年アントニオバローズ 105
10年ガルボ 106
11年レッドデイヴィス 106
12年ジェンティルドンナ 108
13年エーシントップ 108
14年ミッキーアイル 109
15年グァンチャーレ 106
16年ロジクライ 106
17年キョウヘイ 106
18年アーモンドアイ 110★
(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去14年で最高レベル。アーモンドアイは後方からメンバー最速の34.4秒で差し切り1分37秒1で優勝。2位を0.7秒上回る末脚は強烈でインパクトがあった。未勝利戦を勝ったときに相馬眼ニュースで取り上げた馬。ラッキーライラックに対抗できる。

レーティングはJRA発表

先週の重賞レーティング(有馬記念、阪神カップ、ホープフルS、東京大賞典)
2018-01-05 18:45:00
テーマ: 競馬
▼有馬記念
05年ハーツクライ 122
06年ディープインパクト 126
07年マツリダゴッホ 121
08年ダイワスカーレット 123
09年ドリームジャーニー 122
10年ヴィクトワールピサ 121
11年オルフェーヴル 123
12年ゴールドシップ 124
13年オルフェーヴル 129★
14年ジェンティルドンナ 122
15年ゴールドアクター 119
16年サトノダイヤモンド 122
17年キタサンブラック 124
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より少し高いレベル。キタサンブラックは前半5F61.4秒のスローペースで逃げて直線で後続を引き離し2分33秒6で優勝。誰もプレッシャーをかけず、どうぞ勝ってくださいという展開だった。流れの割りに上がりが掛かっており、レースレベルはレーティングほど高くない。

▼阪神カップ
06年フサイチリシャール 114★
07年スズカフェニックス 113
08年マルカフェニックス 108
09年キンシャサノキセキ  110
10年キンシャサノキセキ 113
11年サンカルロ 111
12年サンカルロ 111
13年リアルインパクト 113
14年リアルインパクト 113
15年ロサギガンティア 112
16年シュウジ 114★
17年イスラボニータ 113

今年は例年レベル。イスラボニータは1枠2番から7番手につけ、直線で馬群を捌いてメンバー5位の33.9秒で最後にダンスディレクターを交わしてハナ差で優勝。勝ちタイム1分19秒5はレコード。1枠からロスなく進められたことが有利に働いている。JRAは社台のミカタ。

▼ホープフルS
14年シャイニングレイ 112
15年ハートレー 114★
16年レイデオロ 114★
17年タイムフライヤー 113

今年は例年レベル。タイムフライヤーは後方2番手から捲ってメンバー最速の35.5秒で差し切り2分1秒4で優勝。前半5F59.6秒、後半5F61.8秒。展開が嵌まった感が強い。

▼東京大賞典
05年アジュディミツオー 114
06年ブルーコンコルド 115
07年ヴァーミリアン 118
08年カネヒキリ 119
09年サクセスブロッケン 116
10年スマートファルコン 117
11年スマートファルコン 116
12年ローマンレジェンド 116
13年ホッコータルマエ 117
14年ホッコータルマエ 119★
15年サウンドトゥルー 116
16年アポロケンタッキー 117
17年コパノリッキー 118

今年は例年レベル。コパノリッキーは前半5F61.3秒で単騎で逃げて3馬身差で圧勝。勝ちタイムは2分4秒2。4F目から13.0-12.8-12.9-12.9秒と流れが緩んだが、誰もプレッシャーをかけず楽逃げだった。有馬記念と東京大賞典で2番手につけたのは福永騎手。

レーティングはJRA発表


先週の重賞レーティング(朝日杯FS、ターコイズS)
2017-12-21 12:43:00
テーマ: 競馬
▼朝日杯FS
05年フサイチリシャール 112
06年ドリームジャーニー 111
07年ゴスホークケン 112
08年セイウンワンダー 112
09年ローズキングダム 114
10年グランプリボス 113
11年アルフレード 114
12年ロゴタイプ 113
13年アジアエクスプレス 113
14年ダノンプラチナ 114
15年リオンディーズ 115
16年サトノアレス 115
17年ダノンプレミアム 117★

今年は過去13年で最高レベル。ダノンプレミアムは1枠1番から内ラチ沿いの3番手につけ、メンバー最速の33.6秒で抜け出して3馬身半差で圧勝。勝ちタイム1分33秒3はレースレコード。先行して最速上がりを繰り出し、能力の違いを見せつけた。

▼ターコイズS
07年コスモマーベラス 105
08年ザレマ 103
09年ウェディングフジコ 99
10年カウアイレーン 103
11年マイネプリンセス 97
12年サウンドオブハート 105
13年レイカーラ 99
14年ミナレット 95
15年シングウィズジョイ 104
16年マジックタイム 108★
17年ミスパンテール 104

今年は例年レベル。ミスパンテールは中団からメンバー4位タイの34.2秒で最後に馬群を割って鋭く伸びてクビ差で優勝。キャリア1戦でチューリップ賞で2着に入った馬が輸送をクリアして重賞初制覇を飾った。

レーティングはJRA発表

先週の重賞レーティング(阪神JF、カペラS、中日新聞杯)
2017-12-14 13:09:00
テーマ: 競馬
▼阪神JF
05年テイエムプリキュア 107
06年ウオッカ 108
07年トールポピー 107
08年ブエナビスタ 110
09年アパパネ 108
10年レーヴディソール 109
11年ジョワドヴィーヴル 110
12年ローブティサージュ 108
13年レッドリヴェール 110
14年ショウナンアデラ 109
15年メジャーエンブレム 111
16年ソウルスターリング 112★
17年ラッキーライラック 111

今年は例年レベル。ラッキーライラックは中団からメンバー最速タイの33.7秒で差し切り1分34秒3で優勝。先行策から一転、石橋脩騎手が中団でタメて切れ味を引き出した。

▼カペラS
08年ビクトリーテツニー 105
09年ミリオンディスク 104
10年セイクリムズン 107
11年ケイアイガーベラ 112★
12年シルクフォーチュン 108
13年ノーザンリバー 105
14年ダノンレジェンド 110
15年キクノストーム 105
16年ノボバカラ 109
17年ディオスコリダー 107
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ディオスコリダーは大外枠スタートから好位につけ、メンバー3位の36.6秒差で差し切り1分11秒0で優勝。ドバイに遠征した3歳馬が国内重賞初挑戦で制した。これからまだ強くなる。

▼中日新聞杯
05年グランリーオ 104
06年トーホウアラン 106
07年サンライズマックス 104
08年ヤマニンキングリー 107
09年アーネストリー 107
10年トゥザグローリー 109
11年コスモファントム 109
12年スマートギア 108
13年サトノアポロ 106
14年マーティンボロ 104
15年ディサイファ 111
16年サトノノブレス 112★
17年メートルダール 107

今年は例年レベル。メートルダールは中団の後ろからメンバー3位タイの33.6秒で差し切り1分59秒3で優勝。芝2000mは[4-0-0-2]。新潟大賞典3着馬が同斤の55キロで重賞初制覇を飾った。

レーティングはJRA発表


先週の重賞レーティング(チャンピンズC、ステイヤーズS、チャレンジC)
2017-12-07 15:02:00
テーマ: 競馬
▼チャンピオンズC
05年カネヒキリ 115
06年アロンダイト 114
07年ヴァーミリアン 118★
08年カネヒキリ 117
09年エスポワールシチー 118★
10年トランセンド 115
11年トランセンド 118★
12年ニホンピロアワーズ 117
13年ベルシャザール 116
14年ホッコータルマエ 117
15年サンビスタ 117
16年サウンドトゥルー 117
17年ゴールドドリーム 117
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ゴールドドリームは中団の後ろからメンバー2位の35.2秒で差し切って1分50秒1で優勝。前残りの展開を能力と末脚の威力で覆した。

▼ステイヤーズS
05年デルタブルース 111
06年アイポッパー 112
07年マキハタサイボーグ 106
08年エアジパング 106
09年フォゲッタブル 108
10年コスモヘレノス 107
11年マイネルキッツ 112★
12年トウカイトリック 107
13年デスペラード 110
14年デスペラード 111
15年アルバート 110
16年アルバート 111
17年アルバート 111

今年は例年レベル。アルバートは中団からメンバー最速の34.9秒で差し切って2馬身半差で圧勝。3年とも1番人気で3連覇を達成した。

▼チャレンジC
14年トーセンスターダム 109
15年フルーキー 111★
16年マイネルハニー 108
17年サトノクロニクル 109

今年は例年レベル。3、4番手からメンバー4位の34.9秒でまとめて後続を完封し優勝。15年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟が重賞初制覇。

レーティングはJRA発表

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