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プロフィール
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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東京ジャンプS 相馬眼予想
2018-06-23 12:25:00
テーマ: 重賞予想
買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連7点、3連複10点、3連単26点。

障害2000戦目でラストランになる林騎手のアスターサムソンが1番人気。

この状況で他の騎手は競りにくく、マイペースで進めるとあっさりもあるか?

相馬眼的に心肺機能が高い馬が本命◎。激走の条件が揃った馬が穴馬△。

アスターサムソンがあっさり勝つことも考慮し、高配当を狙いました。


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宝塚記念 レース展望
2018-06-20 19:15:00
テーマ: レース展望
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過去10年で1番人気は[2-4-2-2]で6連対。4、5歳馬が休み明けでなければ[2-3-1-1]で昨年のキタサンブラック9着を除き3着以内を確保。単勝1倍台は[0-1-1-2]で未勝利。2番人気は[2-1-1-6]で3連対、3番人気は[1-1-2-6]で2連対。6番人気以下が6連対と多く、1番人気と6番人気以下、または2~5番人気の組み合わせで中穴決着になることが多い。最近5年の馬連は51倍、89倍、129倍、24倍、52倍。G1実績馬が揃うが波乱傾向が強い。

連対馬20頭のうち11頭にG1勝ち、4頭にG1-2着、5頭にG2勝ちがあった。前走天皇賞(春)に出走した馬を除くと連対馬13頭のうち12頭が前走4着以内。前走重賞4着以内のG1、G2で実績のある馬に注目。前走天皇賞(春)は7、7、10、11着から巻き返しており着順不問。年齢別では4歳[3-2-6-38]、5歳[5-5-3-29]、6歳[2-3-1-20]、7歳以上[0-0-0-26]で5歳馬が活躍。牝馬は[1-3-4-9]で4連対。最近は人気薄牝馬の激走が目立つ。

サトノダイヤモンドは昨年の天皇賞(春)までは[7-1-2-0]で菊花賞、有馬記念を優勝。その後はフォワ賞4着、凱旋門賞15着、金鯱賞3着、大阪杯7着で善戦止まりが続いている。2走前の金鯱賞は中団からメンバー最速の33.7秒で伸びて0.3秒差の3着。前半5F63.0秒のスローペースで前を捕まえるところまで行かなかった。前走大阪杯は内ラチ沿いの好位につけたが、外から捲られて位置取りが悪くなり、直線でもスムーズさを欠いて1.0秒の7着。テン乗りの戸崎騎手が騎乗していた。

阪神芝は[3-0-0-1]で神戸新聞杯、阪神大賞典を勝っている。芝2200mは初めてになるが、国内芝2000m[2-0-2-1]、芝2400m[1-1-0-0]なら問題ないか。国内で稍重以上では[2-0-1-0]で新馬戦(重)、500万条件(稍重)を勝っている。3歳から4歳春までの強さが戻れば、あっさり勝ってもおかしくないが、池江厩舎の管理馬はある手法で一気にパフォーマンスを引き上げるため、一旦調子を崩すと復活できない馬が多い。心身のバランスが戻っていれば。鞍上はルメール騎手。

サトノクラウンは昨年の宝塚記念で中団から差し切って2分11秒4(稍重)で優勝。次走天皇賞(秋)はキタサンブラックにクビ差の2着。不良馬場で激走したことが堪えたのか、その後はジャパンC10着、有馬記念13着、ドバイシーマクラシック7着に終わった。芝2200mは[3-0-0-1]で京都記念(重&稍重)、宝塚記念(稍重)を優勝。国内のG1、G2で稍重以上なら[4-1-0-1]。今年は昨年とは違うドバイ遠征明け。休み明けは[3-1-0-4]だが、どこまで仕上がってくるか。鞍上は石橋脩騎手。

前走ドバイターフ2着のヴィブロス、昨年の菊花賞馬キセキ、日経新春杯勝ち馬パフォーマプロミス、AJC杯勝ち馬ダンビュライト、前走天皇賞(春)4着のミッキーロケット、前走鳴尾記念を勝ったストロングタイタン、前走天皇賞(春)7着のスマートレイアー、新潟大賞典をひと叩きされたステファノスなど。香港からはG1-3勝馬ワーザーが出走する。先週の米子Sは1分31秒9の高速決着。土曜は曇り時々晴れ、日曜は曇りの予報。土曜に雨が降る予報が出ているが、日曜にどこまで回復するのかがひとつのポイントになる。

ヴィブロスは16年の秋華賞馬。2年連続でドバイターフに出走し、昨年は豪快に差し切って優勝、今年は3馬身差の2着に入った。芝2000mは[2-1-0-0]だが、芝2200mのエリザベス女王杯は0.3秒差の5着に終わった。ルメール騎手は距離が少し長いのかもしれないとコメント。全姉ヴィルシーナは14年の宝塚記念で逃げて0.7秒差の3着に粘った(1着ゴールドシップ)。これまでG1では[2-1-0-1]でG1に強い一族。秋華賞以来の騎乗となる福永騎手が勝てる位置につけて持ってくるか。

キセキは昨年菊花賞を大外から差し切ってG1制覇を飾ったが、その後は香港ヴァーズ9着、日経賞9着と精彩を欠いている。不良馬場の菊花賞で激走した反動が出たのか。阪神芝は[1-1-2-0]で神戸新聞杯2着、毎日杯3着がある。前走日経賞は不甲斐なかったが、どこまで復調してくるか。鞍上はMデムーロ騎手。

パフォーマプロミスは1600万条件、日経新春杯を2連勝。AJC杯はダンビュライト、日経賞はガンコ、目黒記念はウインテンダネスが優勝。今年の長距離G2は前走1600万条件を勝った馬が大活躍。前走目黒記念をひと叩きされ、どこまで調子を上げてくるか。宝塚記念に強いステイゴールド産駒。鞍上は戸崎騎手。

ダンビュライトは昨年の3冠で皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着。今年はAJC杯で重賞重賞初制覇。前2走は大阪杯6着、クイーンエリザベス2世C7着。稍重以上では[1-1-1-1]で昨年の菊花賞では早めに捲って見せ場を作って5着に入った。G1ではワンパンチ足りないが、馬場が渋れば。鞍上は武豊騎手。

ステファノスは前走新潟大賞典で後方のまま見せ場なく11着。香港に4回遠征した7歳馬。ピークが過ぎたか。G1では[0-3-2-6]で国内では天皇賞(秋)と大阪杯で2着がある。阪神芝は[1-2-1-1]。2200mは微妙に長いが、昨年のオールカマーで2着に入っている。2戦2勝の岩田騎手が騎乗する。

★先週の予想結果

◆有料版競馬道場(競馬アナリストGM)
函館スプリントS 馬連10,410円 3連複11,690円 3連単81,900円的中!
ユニコーンS 馬単1,040円 3連複7.550円 3連単22,430円的中!
HTB杯 馬連720円 3連単13,240円的中!
穴馬は函館スプリントS・ヒルノデイバロー激走!

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函館スプリントS 相馬眼予想
2018-06-17 12:49:00  (最終更新日時:2018-06-17 15:45:12)
テーマ: 重賞予想
<予想結果>
函館11R 函館スプリントS
◎ナックビーナス 3着
穴○ヒルノデイバロー 2着(10人気)
注セイウンコウセイ 1着

馬連10,410円的中!(9点)
ワイド1,740円的中!(2点)
3連複11,690円的中!(14点)
3連単81,900円的中!(30点)

<予想コメント(抜粋)>
穴はヒルノデイバロー。昨年阪急杯とスワンSで2着に入った。函館スプリントSは阪神芝1400mで実績のある馬が激走する傾向がある。スワンSでは3着レッツゴードンキ(高松宮記念2着)に先着した。昨年のオパールSではソルヴェイグ(16年函館スプリントS勝ち馬)にクビ差の2着がある。芝1200mで先行したときは[0-2-0-0]で1分7秒台で走り、上がりは1位の33.9秒、3位の32.8秒。先行できれば激走がありえる。

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買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連9点、3連複14点、3連単30点。

過去10年で3、4歳馬が5勝2着5回で活躍しているが、

今年は3歳馬おらず、4歳馬はジューヌエコールしかいない。

今年は混戦メンバーで勝ってもおかしくない馬が多い。

ここで激走がありえる穴馬○、大穴馬▲を狙いました。

3連単は軸2頭マルチで相手5頭の30点買い。


PREMIUM POST

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ユニコーンS 相馬眼予想
2018-06-17 12:39:00  (最終更新日時:2018-06-17 15:56:15)
テーマ: 重賞予想
<予想結果>
東京11R ユニコーンS
◎ルヴァンスレーヴ 1着
▲グレートタイム 2着
☆エングローサー 3着

馬単1,040円的中!(2点)
馬連740円的中!(9点)
ワイド330円的中!(2点)
3連複7,550円的中!(13点)
3連単22,430円的中!(28点)

<予想コメント(抜粋)>
プラタナス賞を勝った後に相馬眼ニュースで取り上げたルヴァンスレーヴを狙う。プラタナス賞は好位からメンバー2位の35.4秒で抜け出して2馬身半差で圧勝。勝ちタイム1分36秒2(不良)はレコード。最後まで余力十分だった。全日本2歳優駿は後方から捲って快勝。前走伏竜Sは休み明け、初の右回り、プラス10キロで余裕残しの仕上げで0.2秒差の2着。今回は左回り、3戦3勝のMデムーロ騎手。スタートが遅い点にリスクがあるが、中団あたりで流れに乗れれば圧勝もある。

グレートタイムは[2-3-0-1]で3着以内を確保。藤原英厩舎の管理馬で母はミラクルレジェンド。これまで上がりが1、1、1、3、2、1位で必ず速い上がりを繰り出している。まだ馬体に緩さがあり素質は開花していないが、直線の長い東京なら持ち味を生かせる。前走鳳雛Sは2着に負けたが、最速上がりを繰り出している。休み明けをひと叩きされ、ここを目標に仕上げられた。[1-1-0-0]のルメール騎手も魅力。

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買い目は馬単2点、ワイド2点、馬連9点、3連複13点、3連単28点。

過去10年の連対馬20頭のうち19頭が5番人気以内、残る1頭は9番人気。

3着には6番人気以下が6頭。3連単の3着には人気薄をマークしておきたい。

相馬眼ニュースで取り上げた馬が本命◎。3着に極端な人気薄が来るのでは。

極端な人気薄が3着に来れば、3連単は高配当になります。


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6月16日(土)万馬券プロジェクト 函館11R HTB杯
2018-06-16 12:05:00  (最終更新日時:2018-06-16 15:54:07)
テーマ: 万馬券プロジェクト
<予想結果>
函館11R HTB杯
◎ディバインコード 2着
○モズスーパーフレア 1着
△コロラトゥーレ 3着

馬連720円的中!(7点)
3連単13,240円的中!(24点)

<予想コメント(抜粋)>
モズスーパーフレアは芝1200m[2-0-0-1]で逃げたときは2戦2勝。2走前の萌黄賞(54キロ)は前半3F32.9秒のハイペースで逃げて押し切り1分8秒3で優勝。過去2年の函館スプリントSは軽量3歳牝馬がレコードで優勝。大外枠に入ったが、スタートを決めてハナを切れれば押し切りがある。

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買い目は馬連7点、3連単24点。

2階級降級したディバインコードがルメール騎手で単勝1倍台の断然人気。

前走春雷S(OP)3着で芝1200mにメドが立ったが55キロだった。

NHKマイルC10着以来の57キロ、初の洋芝であっさり勝てるのか?

3連単はディバインコードが負ければ全て99倍以上(12時時点)。

あっさり勝たれた場合も考慮しながら、3連単万馬券を狙ってみました。


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