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プロフィール
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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アーリントンC 調教診断&有力馬診断
2017-02-24 15:05:00
テーマ: 有力馬診断
調教診断は6頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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中山記念 レース展望
2017-02-22 18:18:00
テーマ: レース回顧
2月26日(日)に行われる中山記念のレース展望です。

・アンビシャス
・リアルスティール
・ネオリアリズム
・ツクバアズマオー
・ロゴタイプ
・ヌーヴォレコルト
・ヴィブロス

フェブラリーS 相馬眼予想
2017-02-19 12:29:00
テーマ: 重賞予想
<予想結果>

東京11R フェブラリーS
◎カフジテイク 3着
穴○エイシンバッケン 4着
▲ゴールドドリーム 1着
注ベストウォーリア 2着

ワイド530円的中!(2点)
3連複2,140円的中!(14点)


---

予想は馬場、展開、データ、枠順、調教、今年重視すべき事柄、
相馬眼的評価などを総合的に判断して最終決断を下しました。

買い目は馬単2点、馬連9点、ワイド2点、3連複14点、3連単42点。

相馬眼的に激走しそうな穴馬を強気に狙いました。

予想通りのレースになると一発があるとみています。

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最終更新日時:2017-02-21 13:28:10
小倉大賞典 相馬眼予想
2017-02-19 12:27:00
テーマ: 重賞予想
予想は馬場、展開、データ、枠順、調教、今年重視すべき事柄、
相馬眼的評価などを総合的に判断して最終決断を下しました。

買い目は馬単2点、馬連11点、ワイド2点、3連複14点、3連単30点。

穴は極端な人気薄。予想通り激走すれば、3連単は高配当!!!

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フェブラリーS 調教診断&有力馬診断
2017-02-18 21:08:00
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断(抜粋)

■[7-]カフジテイク 3着
栗坂で軽く仕掛けられた。活気があり、切れのある脚捌きで最後までしっかり伸びた。馬体、気配は落ちていない。デキは高いレベルで安定。

■[6+/]ベストウォーリア 2着
栗坂で2頭併せで軽く仕掛けられて先着。前向きさがあり、最後までしっかり伸びた。久々の前走も仕上がっていたが、叩いて若干良くなった。

■[6+-]ゴールドドリーム 1着
栗CWで2頭併せで一杯に追われて先着。Mデムーロ騎手が騎乗しラスト11秒台。前走惨敗したが、馬体、気づやも良く、デキ落ちはない。

■有力馬診断

■[6+]カフジテイク 3着

3走前のグリーンチャンネルCは後方2番手からメンバー最速の34.4秒で大外から差し切り、1分22秒0(稍重)で優勝。2、3着馬より2キロ軽い56キロは有利だったが、上がり2位で2着に入ったキングスガードの上がりを1.0秒上回る末脚は強烈だった。2走前の武蔵野Sは最後方からメンバー最速の34.2秒で追い込んで0.4秒差の3着。逃げたタガノトネールが1分33秒8で逃げ切る展開、重馬場で届かなかったが、上がり2位で2着に入ったゴールドドリームの上がりを0.7秒上回った。チャンピオンズCは最後方からメンバー2位の36.0秒で追い込んで0.2秒差の4着。勝ったサウンドトゥルーは内から上手く捌いたが、カフジテイクは大外をブン回した。消耗戦になったG1で距離1800mをこなし、大外を回って切れる脚を使ったことを評価したい。強いメンバーと戦いながら着実に地力が強化されている。

前走武蔵野Sは後方2番手からメンバー最速の34.5秒で大外から豪快に差し切って1分23秒0で優勝。この日の東京ダートは乾燥して時計、上がりとも掛かっただけに上がり34.5秒はかなり優秀。良馬場で34秒台で上がったことでひとつ死角が少なくなった。2着ベストウォーリアとは斤量2キロ差があったが、上がりは1.1秒上回っている。最終調教では活気があり、切れのある脚捌きで今いかにも調子が良さそうに映った。津村騎手は昨秋から3戦騎乗しているが、G1[0-0-0-20]の実績は気になるところ。これまでの実績からベストはダ1400mだが、充実期を迎えた今ならダ1600mをこなすのではないか。追い込み一辺倒のため、スローペースで前残り、流れが速くても隊列が縦長になると危ない。そのため、34秒台の上がりで届く位置から進められるかがカギ。勝つためには多少リスクを冒して攻める必要がある。

■[6+]エイシンバッケン 4着(穴馬)位置取りが後ろ過ぎて届かず・・・

ダートでは[5-3-3-1]でまだ底を見せていない。ダ1200mは[3-1-1-1]だが、ダ1400mは[2-2-2-0]、東京ダ1400mは[1-1-2-0]で3着以内を確保。ダ1600m以上は経験がないが、芝では芝1600mの未勝利戦を最速上がりで勝ち、芝1800mで3着がある。6走前の欅Sは5番手からメンバー3位の35.2秒で伸びてレッドファルクス(スプリンターズS1着)にクビ差の2着。ゴールした後は突き抜けていた。5走前の夏至Sはカフジテイクに0.2秒差の3着に負けたが、前半3F35.6秒(稍重)の緩い流れで道中頭を上げて折り合いを欠いていたことが影響している。当時はエイシンバッケンが単勝1.8倍の1番人気、カフジテイクが3番人気だった点は見逃せない。2走前のファイナルSは最後方からメンバー最速の35.2秒で追い込んでハナ差の2着。脚抜きのいい馬場で届かなかったが、強烈な末脚を繰り出した。昨秋に馬体が大きく増えて充実期に入り、レースを使うごとに末脚の威力が増している。

前走根岸Sは最後方からメンバー2位の34.9秒で追い込んで0.6秒差の3着。直線でスムーズさを欠き、馬群を捌きながら伸びてきたが、それでも34秒台で上がっている。カフジテイクとは上がり0.4秒差だったが、エイシンバッケンはゴールした後に唸るような勢いで先頭に立ってカフジテイクを引き離していた。カフジテイクより前で進めて外から差すレースができていれば、勝ち負けできたのではないか。前2走は最後方から追い込むレースをしているが、以前は中団あたりから差すレースをしていた。短距離でハイペースを経験しているため、流れが速くなっても中団につけることは可能。問題はそこで岩田騎手が折り合いをつけられるかどうか。相馬眼的に大排気量エンジンを搭載しており、こういうタイプは経験則でタフなレースになるG1に強い。これまで良馬場のダートでは[4-1-2-0]。昨年以降のダートG1は脚抜きのいい馬場で行われることが多いが、今回は良馬場。カフジテイクより前につけて折り合いがつけば、一発の可能性がある。

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調教診断は8頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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最終更新日時:2017-02-21 13:26:19
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