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競馬アナリストGM
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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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高松宮記念 相馬眼予想
2017-03-26 12:43:00
テーマ: 重賞予想
<予想結果>
穴○セイウンコウセイ 1着(5人気)
▲レッドファルクス 3着
注レッツゴードンキ 2着
大穴☆ティーハーフ 4着(16人気)

3連複3,230円的中!(16点)


---
買い目は馬単2点、ワイド2点、馬連9点、3連複16点、3連単42点。

相馬眼的に評価できる馬を本命◎で狙いました。

まさかこの馬がいう強烈ば大穴馬☆を入れました。

3連単は穴馬○と大穴馬☆で3連単100万馬券がありえるとみています。

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最終更新日時:2017-03-26 16:26:28
マーチS 相馬眼予想
2017-03-26 12:42:00
テーマ: 重賞予想
買い目は馬単2点、ワイド2点、馬連11点、3連複14点、3連単35点。

相馬眼的に充実期に入った馬を本命◎で狙いました。

ハンデ重賞の前は、ハンデを意識して負ける陣営が多い。

前走お茶を濁して負けた馬を穴馬▲にて高配当を狙いました。

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高松宮記念 調教診断&有力馬診断
2017-03-25 20:59:00
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断(抜粋)

■[6+-]セイウンコウセイ 1着
南Wで一杯に追われた。前向きさがあり、切れのある脚捌きで最後までしっかり伸びた。少し間隔が空いたが、馬体は太め感なく仕上がっている。

■[6+-]レッドファルクス 3着
南Wで2頭併せで強めに追われて先着。前向きさがあり、外を回って最後までしぶとく伸びた。馬体は増えているが太く見せない。まずまず仕上がる。

■[6+-]レッツゴードンキ 2着
栗坂で軽く仕掛けられた。1週前に坂路で好タイムを出し、直前は少し余力残し。大体いつも通り動いている。前走勝ったデキをがっちりキープ。

■有力馬診断

■[6+]セイウンコウセイ 1着(2位評価・穴馬)


昨年以降、芝では[4-2-0-1]、ダートでは[1-2-0-0]。唯一連対を外した白秋Sは休み明けで馬体が16キロ増えていた。芝1200mは[2-1-0-0]、ダ1200mは[1-2-0-0]。短距離ではまだ底を見せていない。さくらんぼ特別(福島芝1200m)は前半3F33.7秒で2番手から抜け出して1分8秒0で優勝。ハナ差の2着は本格化する前のメラグラーナだった。淀短距離Sは前半3F34.1秒の緩い流れで2番手からメンバー4位タイの33.8秒で抜け出して1分8秒0で快勝。ラスト3Fは11.4-11.1-11.4秒で最後までラップが大きく落ちなかった。前走シルクロードSは3番手からメンバー4位タイの33.6秒で抜け出したが、最後にダンスディレクターに差されてクビ差の2着。

ダンスディレクターに差されたが、3着には0.2秒差をつけており、前に行った1番人気ネロ、2番人気ソルヴェイグを相手にしなかった。レースのラスト3Fは11.3-11.1-11.5秒でラップは大きく落ちていない。スタートが速く、昨年以降は必ず3番手以内につけている。ある程度速い流れについて行っても直線に入るとギアチャンジしてひと脚使えるのが持ち味。これが大きな武器で後続は追いつけそうで追いつけない。今年は昨年の高松宮記念1~3着馬、スプリンターズS2着馬が不在。スプリンターズSを勝ったレッドファルクスは休み明け(過去10年で1連対のみ)。今週からBコースに変更されたことで土曜は前残り傾向が強かった。前走から2キロ増、メンバー強化が課題だが、持ち味をフルに発揮できれば激走がある。

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調教診断は9頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

相馬眼的に評価できる馬を有力馬診断1位評価にしました。

持ち味をフルに発揮すると激走がありえる馬が2位評価。

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最終更新日時:2017-03-26 16:25:42
マーチS 調教診断&有力馬診断
2017-03-25 20:58:00
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断

■[7/]ディアデルレイ 2着(1位評価)

南Wで3頭併せで一杯に追われて先着。重心の低いフットワークで身のこなしに切れがある。ひと叩きされて馬体、気配とも良くなった。

■有力馬診断

■[6+]ディアデルレイ 2着(1位評価)

昨年2月までは芝を使われていたが、その後はダートを使われ[2-1-0-1]と安定して走っている。3走前の秋嶺Sはクビ差の2着に負けたが、勝ったドリームキラリはその後、中山ダ1800mのボルックスSを勝っている。2走前の錦秋Sは4番手からメンバー5位の35.3秒で抜け出して1分34秒6(稍重)の好タイムで快勝。前走総武Sはスタートで躓いて中団の後ろからメンバー2位タイの37.3秒で上がって0.1秒差の5着まで追い上げた。これまでは全て東京ダ1600mで中山ダ1800mは初めてだったが、芝では中山&2000mをこなしており、距離&コースとも問題ないことを示した。前走5着に負けたことで今回は1キロ減の55キロで出走できる。

母はディアデラノビアで芝重賞で3勝したディアデラマドレの全弟。今年6歳になったが、心身とも今充実期を迎えている。前走総武Sは休み明けで馬体が6キロ増えていたが、今回は叩き2戦目で馬体が絞れてきそう。最終調教ではいかにも調子が良さそうな動きを見せており、前走から上積みがある。前走はスタートで躓いて位置取りが悪くなったが、本来は好位につけてひと脚使えるタイプ。日曜は雨が降る予報が出ており、脚抜きのいい馬場になりそう。稍重の錦秋Sを1分34秒6で勝っており、脚抜きのいい馬場で時計が速くなればプラスに働く。木幡巧騎手は今年2年目で重賞では[0-0-0-5]だが、4着が2回ある。不利なくスムーズなレースができれば重賞初制覇のチャンス。

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調教診断は5頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

相馬眼的に充実期に入った馬を有力馬診断1位評価にしました。

昨年の相馬眼ニュースで取り上げた馬が2位評価。

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最終更新日時:2017-03-26 16:24:34
日経賞 相馬眼予想
2017-03-25 12:35:00
テーマ: 重賞予想
<予想結果>
◎シャケトラ 1着
穴▲アドマイヤデウス 3着(6人気)
★ミライヘノツバサ 2着

馬連6,370円的中!(9点)
ワイド1,610円的中!(2点)本線
3連複32,630円的中!(16点)


相馬眼予想を事後公開します。

中山は晴れ、芝ダートとも良馬場。今週もAコースで行われる。先週は少し緩い馬場で時計、上がりとも掛かり気味で外からの差しが決まっていた。この時期は徐々に気温が上がり、芝が回復する傾向がある。土曜は先週ほど緩い馬場ではなさそう。馬場の内側が荒れているが、内を通った馬も伸びている。流れにもよるが、ある程度前につけてひと脚使える馬が有利になりそう。

次に展開だが、逃げるのはヤマカツライデン。好位にミライヘノツバサ、ジュンヴァルカン、ゴールドアクター、マイネルサージュ、シャケトラ、中団にアドマイヤデウス、フェルメッツァ、レコンダイト、ナスノセイカン、後方からトーセンレーヴ、ツクバアズマオー、ディーマジェスティ、レインボーラインといった展開。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、61.4秒(重)(逃げ-追込)、61.3秒(先行-先行)、63.6秒(捲り-追込)、59.9秒(差し-好位)、64.7秒(先行-先行)。内回りコースで直線一気は決まりにくいく、差し追い込み馬は4コーナーで先団まで押し上げる機動力が問われる。

ヤマカツライデンは前2走は前半5F60.2秒(稍重)で逃げて6、7着に終わっただけにテン乗りの津村騎手がどう乗るか。京都大賞典でスローペースで逃げて切れ負けしたため、極端なスローに落とすことはなさそう。先行するミライヘノツバサ、ジュンヴァルカンも切れより地力タイプ。ある程度流れる可能性が高いか。

昨年は9頭立てで前半5F64.7秒のスローペースで2番手からメンバー最速の33.8秒で上がったゴールドアクターが勝ったが、今年はフルゲート16頭で昨年のような超スローにはならない。今年は4歳馬が5頭、5歳馬が3頭、6歳以上が8頭で高齢馬が多い。5歳馬に重賞実績馬がいない。主力は4歳馬になる。

ゴールドアクターは中山芝2500m[2-0-1-0]で有馬記念1、3着、日経賞1着がある。得意コースで前走有馬記念くらい走れば勝ち負けできそうだが、断然人気で外枠というのがどう出るか。昨年の日経賞は大外枠でも9頭立てだった。スローの上がり勝負ならいいが、流れたときに死角を見せる可能性がある。

前走日経新春杯2着のシャケトラを狙う。格上挑戦で臨んだ日経新春杯でミッキーロケットにハナ差の2着に入り、G2で通用することを示した。ミッキーロケットは神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに食い下がったようにG1を狙える馬。日経新春杯は前半5F60.2秒(稍重)で地力が問われたことも評価したい。

前走から2キロ増、メンバー強化、初コースと条件は厳しくなるが、阪神では3戦3勝で直線に坂があるコースを苦にしない。大型馬でも器用な脚を使え、脚質的に中山をこなす下地はある。スローの上がり勝負にはならなければ、斤量55キロと展開を味方にゴールドアクターに対抗できる。相馬眼的に本命で狙ってみたい。

ゴールドアクターは緩い流れで道中息を入れ、ラスト5Fを高速ラップでまとめて押し切るのが勝ちパターン。スローの上がり勝負になれば、あっさり勝ってもおかしくない。ただし平均程度で流れると勝ち切れない面がある。前に行く馬が強気なレースをして流れたときに死角を見せる可能性がある。外枠もプラスではない。

穴はアドマイヤデウス。15年の日経賞勝ち馬で昨年は京都記念3着、阪神大賞典3着、京都大賞典2着とG2で善戦した。これまでG2では[2-1-2-0]で芝2400~2500mでは[2-1-0-0]。休み明けは[2-1-0-1]。1~3月は[4-0-3-0]。4月以降は3着以内がなく、3月までが稼働期。

前走有馬記念は11着に終わったが、天皇賞(秋)で大きく減った馬体を戻しながら調整した面が影響したのではないか。これまで56キロ以下では[5-2-2-0]で3着以内を確保。今回はG2、芝2500m、3月、56キロと崩れていない条件が揃っている。前走惨敗で人気がない。岩田騎手が内から捌いて持ってくる。

昨年の菊花賞2着馬でいい脚を長く使えるレインボーライン、芝2200~2400m[3-1-0-0]でまだ底を見せていないジュンヴァルカン、昨年の皐月賞馬で中山芝[2-1-0-0]のディーマジェスティを押さえる。相手なりに走って3着が多いツクバアズマオー、前走AJCCで前崩れの展開で3着に粘ったミライヘノツバサまで押さえる。

本命シャケトラ、対抗ゴールドアクター、準対抗(穴)アドマイヤデウス、押さえレインボーライン、ジュンヴァルカン、ディーマジェスティ。あとはツクバアズマオー、ミライヘノツバサ。

馬券は馬単・馬連・ワイド◎→○▲を本線に馬連◎-△注☆★、○-▲が押さえ。3連複は上位5頭ボックスとフォーメーション◎→○▲→☆★の16点。3連単はフォーメーション◎→○▲△注☆→○▲△注☆★と○→◎→▲△注☆★の36点。

◎シャケトラ 1着
○ゴールドアクター
穴▲アドマイヤデウス 3着(6人気)
△レインボーライン
注ジュンヴァルカン
☆ディーマジェスティ
★ツクバアズマオー
★ミライヘノツバサ 2着

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買い目は馬単2点、ワイド2点、馬連9点、3連複16点、3連単36点。

相馬眼的に評価できる馬を強気に本命◎で狙いました。

今年は昨年とは違う頭数で展開が大きなポイント。

激走の条件が全て揃った穴馬▲が激走するとみています。

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最終更新日時:2017-03-25 16:42:36
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