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・現在、コメントにつきましては、エキサイト版の方で受け付けております。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。Twitterでの情報発信も続けておりますので、どうぞご利用下さい。
再び韓国と日本の感染状況を比較する - 長い泥沼と惨苦の道を続ける日本
2020-04-29 18:02:00
テーマ: 政治・経済
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新型コロナウィルスの感染状況について、日本と韓国を比較するグラフを作成した。データは前回と同様、日経新聞の統計を使っている。1月末から4月28日までの、①感染者数累計、②死者数累計、③一週間毎の感染者増加数、④一週間毎の死者増加数の四つの指標を比較した。

再び韓国と日本の感染状況を比較する - 長い泥沼と惨苦の道を続ける日本_c0315619_17225579.png
内田樹の短絡 – 民主主義とは何なのか、中国はなぜ対策に成功したのか
2020-04-27 17:26:00
テーマ: 政治・経済
先週22日、内田樹が『コロナ後の世界』というインタビュー形式の小論を発表して話題になった。ツイッター画面右横に出る「おすすめトレンド」に載っていたので一瞥したが、違和感を覚える内容だったので感想を述べたい。政治学の観点から看過できない議論が並んでいる。

― 今回、中国の成功と米国の失敗が明らかになった。それが「コロナ以後」の政治体制にもつながってくるわけですね。

内田 そうです。今後、コロナ禍が終息して、危機を総括する段階になったところで、「米中の明暗を分けたのは政治システムの違いではないか」という議論が出て来るはずです。(略)少なくとも現時点では、アメリカン・デモクラシーよりも、中国的独裁制の方が成功しているように見える。欧州や日本でも、コロナに懲りて、「民主制を制限すべきだ」と言い出す人が必ず出てきます。(略)国民を監視・管理するシステムにおいて、中国はすでに世界一です。

PCR検査を隠すための「3密禁止」と「外出自粛」 - 西浦少佐の精神形態
2020-04-23 18:02:00
テーマ: 政治・経済
PCR検査を隠すための「3密禁止」と「外出自粛」 - 西浦少佐の精神形態_c0315619_16525060.pngこの一週間ほど、新規の感染者の数が減っている。これは決して自粛等の対策の効果が現れた結果ではなく、市中感染の実態を反映した数字の変化でもない。簡単に言えば、検査数を絞り込んでいるからであり、検査数を減らしているから陽性者の増加ペースも落ちているだけだ。原因は二つある。第一に、患者を収容する病院と宿泊施設の空きが不足していて、当局が収容先の確保と調整のため検査を抑制しているからであり、第二に、検査業務を担う保健所と接触者外来と衛生研がパンクしていて、検査作業の能力が落ちているからである。PCR検査を実務するのは、①電話窓口である保健所(相談センター)と、②検体採取を行う指定医療機関(接触者外来)と、③検出作業する衛生研究所のフローだ。市中感染の増加によって作業量がオーバーフローし、行政保健師・医師・検査技師が疲弊しきっている。この二つの理由により検査数を増やせず、そのため新規の感染者数も増えない。

尾身茂の二枚舌 - 自らの方針の過誤を認めず、破綻の責任を現場に転嫁
2020-04-21 18:05:00
テーマ: 政治・経済
4月19日にNHKスペシャル『緊急事態宣言 いま何が起きているのか』の放送があり、出演した尾身茂がPCR検査について述べている。

尾身茂の二枚舌 - 自らの方針の誤謬を認めず、破綻の責任を現場に押しつけ_c0315619_15564681.png今、検査機関でできるPCR検査は1万3000のキャパシティがある。ところが、実際の件数は4000とか5000に止まっている。なぜそうなっているかというと、検査機関に至る前の帰国者・接触者外来とか相談センターとかが障害になって、スムーズに前に進めない状況になっているからである。したがって、今後新しいシステム(医師会の外来検査センター)が本格的に活動を始めれば、リスクの高い人に、有効であると思われる薬をなるべく早い時期に投与することも検討して、重症化を防ぐという時期に来たんではないかと思う。

ほぼ同じ内容の発言を別の番組のインタビューでも確認できる。
児玉龍彦の洞察 – 無能で時代遅れの専門家、中韓に嫉妬した愚かな政府
2020-04-18 16:56:00
テーマ: 政治・経済
4月3日のネット動画の中で、児玉龍彦が次のように述べている。正鵠を得た重要な着眼と指摘であり、今の日本で喝求されている科学者の分析だと思われるので要点を抜粋したい。

児玉龍彦の慧眼 – 無能で時代遅れの専門家、中韓に嫉妬した愚かな政府_c0315619_15263960.png今回のコロナウィルスの例では、非常に早い時期から、集団感染が報告されてから一週間程度で、BGI(Beijing Genomics Institute)という世界最強のバイオ企業がシークエンスを決めた。世界最大の検査会社であるロシュが、その一週間後にはPCR検査を立ち上げた。ウィルスの簡易検査方式であるPCR検査が最初からできるようになっていた。だから、世界中が膨大検査に走った。日本の専門家会議が最も悲劇だったのは、岡部先生とか尾身先生とか、嘗てWHOでアジアの感染症対策を指導する立場にあった立派な方々なんですが、昭和の懐メロみたいな昔風の対策に固執したところにある。世界の感染疫学というのは、遺伝子工学を元に膨大検査をして情報追跡をする手法に移っていたのに、そのトレンドが理解できず、今回の失敗が起きてしまった。


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