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元山仁士郎は次にどう動くべきか - 野党の基本政策の変更を焦点に
2019-02-26 13:10:00
テーマ: 未設定
c0315619_12240567.jpg24日に行われた沖縄県民投票の結果は、予想したとおりのものでした。投票総数の7割超が辺野古移設に反対の意思を示し、投票資格者総数の4分の1を超えたことは非常に意味が重く、いわば絶対的で最終的な形式で民意を示したものと言えます。この問題に関して、最早、誰も沖縄県民の民意に難癖をつけることはできないでしょう。安倍政権がただちにこの民意を受け入れて工事中止をすることはありませんが、沖縄県民側は重大な地歩を築く成果を上げ、民意の正統性を根拠づける証を作りました。画期的です。投票率が52%と意外に低かった理由は、事前にマスコミ各社が正確な世論調査を出していて、投票前に結果 - 反対派の圧倒的勝利 - が判明していたからで、投票所に足を運ぶ動機づけが弱くなっていたからだと思われます。棄権した住民の中にも、反対、賛成、どちらでもない、の三者がいます。棄権した全員が「どちらでもない」とか「中立派」というわけではありません。推測するなら、棄権した48%の票のうちの7割近くが、「どちらかというと反対」の消極的反対の立場でしょう。沖縄県の保守層の複雑な胸中が看て取れます。
24日には天皇陛下に日韓問題でお言葉を発していただきたい
2019-02-20 16:49:00
テーマ: 未設定
c0315619_15133091.jpg文喜相が訪米からの帰国を前に朝鮮日報聯合ニュースのインタビューに応じ、18日に日本のマスコミでも大きく報道されました。「謝罪する側が謝罪しないのに、なぜ私に謝れというのか」と猛然と反駁し、安倍晋三と日本政府による謝罪と撤回の要求に対して「盗っ人たけだけしい」と強烈な非難を返しています。予想したとおり、文喜相が日本との関係の前面に立って強硬論を連発する展開になりました。文喜相が主役になっています。最初の一発が2月8日、次の一発が2月18日。おそらく、竹島の日とか三一節のあたりでも文喜相の出番があるものと予想します。前回も書きましたが、文喜相の過激な発言は、右翼化した日本世論の受け止めでは暴言に違いありませんが、韓国の国民一般からすれば心の奥に抑えていた本音の爆発と表出です。韓国内で文喜相を批判する声はほとんどなく、むしろ果敢な代弁行動と見て溜飲を下げているのが率直な気分なのでしょう。タブーの解禁と鬱積の解放であり、三一運動100年のクライマックスに向けて高揚する政治進行の一幕、あるいはそのドラマの効果を引き立てる脇役の演出という見方なのではないでしょうか。
家族会の後退姿勢と田中実氏の生存情報 - 「拉致問題」崩壊の兆し
2019-02-18 14:27:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_13512723.jpg昨日(17日)、家族会と「救う会」が記者会見する様子がNHKの7時のニュースで流され、金正恩にメッセージを発信していました。帰国した拉致被害者から秘密を聞き出すことはしないと言い、国交正常化を妨害する意思はないと言っています。興味深いニュースです。北朝鮮に向けてメッセージを発信するのは初めての行動だそうで、北朝鮮を認めた上で要請を出していて、これまでの北朝鮮の体制の打倒と滅亡をめざす強硬姿勢から変わったことを示していました。「救う会」は日本会議と一心同体で、安倍政権の特務機関のような存在ですから、この方針変更のデモンストレーションは安倍晋三の北朝鮮に対する対応の変化を示唆するものと考えてよいでしょう。時を同じくして、15日の共同が、拉致被害者(田中実)が生存していて、平壌で妻子と暮らしているという情報を伝えました。政府関係者が明らかにしたとあり、二つが平仄を合わせた政治だということが分かります。拉致被害者が生存している件は1年前に共同が記事にしていて、帰国の意思がないという点も1年前の報道と同じです。ビッグニュースのはずでしたが、不思議なことに昨年は誰も大騒ぎしませんでした。
天木直人氏との対談動画 ー 2月16日
2019-02-17 09:36:00
テーマ: 政治・経済
2月16日に天木直人氏と対談し、以下の問題について議論しました。どうぞご笑覧下さい。

1.危機の日韓関係 
2.米朝会談で終戦宣言 
3.北方領土交渉の破壊 
4.底なし沼の統計不正 
5.小沢政局と「野党共闘」の混沌 https://bit.ly/2SW9u2O  

世に倦む日日
戦略的で計画的な文喜相発言の政治 - 天皇訪韓で歴史問題に終止符
2019-02-14 16:20:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14351912.jpg文喜相・韓国国会議長による「天皇が元慰安婦に謝罪せよ」発言について、先に動画で感想を上げました。そこで指摘したとおり、これは韓国人の本音を直球の弾丸的表現で言葉にしたもので、歴史問題についての韓国側の正論の果敢な表明です。韓国マスコミは大きな扱いで報道してないようですが、多くの韓国人は心の中でカタルシスを覚えていることでしょう。この発言は日本人の国民感情を害し、日韓関係の悪化と混乱に拍車をかけたことは確かです。が、これが韓国人の率直な心情であるということをわれわれは理解するべきでしょうし、日韓の歴史問題に終止符を打つためには本当にこの解決策しかないのかもしれません。日本人の常識感覚からすれば、およそ論外で不埒に聞こえ、想像も憚られる禁忌の図に見えますけれども、日韓の政治と外交を根本から考えたとき、結局、この提案の実現しかないのではないかと私は思います。日本の政権と右翼が歴史修正の態度をやめ、河野談話と村山談話と国連人権委報告に即き、過去を清算して未来志向になるためには、このウルトラC以外にないのではないでしょうか。倫理的主体性を回復させるためには指導者が動くほかありません。
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