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象徴天皇制から安倍天皇制へ - 換骨奪胎と復古反動のモデルチェンジ
2019-12-30 17:38:00
テーマ: 政治・経済
象徴天皇制から安倍天皇制へモデルチェンジ - 換骨奪胎と復古反動_c0315619_15411632.png令和に代替わりした天皇制の問題を考えたい。12月29日の朝日の記事で、新天皇夫妻が君が代斉唱の際のスタイルを変えた問題が報じられていた。従来は、儀式に臨んで雛壇の中央から正面を向き、会場参加者と相対する形式であったのが、9月に秋田で開かれた「豊かな海づくり大会」では、日の丸の演奏と同時にくるっと後方を向き、背後の壁面に掲揚された日の丸を仰ぎ見るスタイルに変更したというのである。平成流とは異なる令和流が打ち出されている。この意味はきわめて重要で、看過できない問題性を孕んでいる。この記事を見て、丸山真男の『政事の構造』(1985年)の所論を想起した者は少なくないだろう。容易ならざる事態だ。早速、手元にある丸山真男集第12巻からポイントの部分を抜粋しよう。「(略)ですから、ここでは治者と被治者とが→←という対立・支配の関係で向き合うのではなくて、ともに『上』に向かって同方向的に奉仕する関係に立ちます」(P.226)。

カジノ疑獄で安倍独裁権力が相対化 – 北朝鮮で一点突破の解散総選挙へ
2019-12-27 16:21:00
テーマ: 政治・経済
カジノ疑獄で安倍独裁権力が相対化 – 北朝鮮で一点突破の解散総選挙へ_c0315619_14302499.png25日に秋元司が逮捕された後、次々と検察リークがマスコミ報道に流されている。26日午前には、300万円の賄賂が議員会館の部屋で、とらやの羊羹と一緒に紙袋に入れて手渡された事実が暴露された。26日午後には、秋元司らが深圳の500ドットコム社を訪問した際、プライベートジェットが使われた事実が明らかになった。10年ぶりに現職議員の逮捕に踏み切った検察が、検察権力の本分とも言える検察リークを国民に奔放に提供している。リークだけでなく、特捜OBでスポークスマンの高井康行をテレビに出し、捜査を解説させ、司法取引で検察側が証拠を摑んでいること、収賄した政治家はさらにいて捜査が広がることを予告している。すなわち、今この瞬間、この国の権力は半ば検察が握った状態にあり、安倍晋三の独裁権力が相対化されていることが分かる。長い間眠っていた検察の権力が目を覚まし、国民の前で示威を始めた。
山本太郎は何を考えているのか - れいわ新選組プロス・アンド・コンス
2019-12-25 15:42:00
テーマ: 政治・経済
山本太郎は何を考えているのか - れいわ新選組プロス・アンド・コンス_c0315619_13420633.png山本太郎の戦略は何なのか。参院選が終わった後、8月上旬、私は山本太郎に二つのことを提起した。一つは、幹事長を選んで党の組織体制を構築せよということであり、もう一つは、政策構想を纏めた本を出してベストセラーにせよということである。秋までにれいわを支持率5%の政党に育てるよう要望し、提案を出した。そこから4か月以上経ったが、残念ながらこの声は山本太郎の耳に届かなかったようだ。政党としてのれいわは夏のままであり、山本太郎の小さな個人商店が開業したままの状態にある。全国の党組織の建設はおろか、幹事長も執行部も立ち上がっていない。政党としての活動方針が未だ示されていない。HPの中に綱領と規約が書かれているが、中身を見ると、およそ政党の綱領と規約の体を成していないことが分かる。まるで幼稚園児のお砂場遊びだ。綱領は、巷で流行の言葉を用いればポエムである。
伊藤詩織事件の三つのキーワード - 人間の尊厳、グロテスク、権力犯罪
2019-12-23 13:18:00
テーマ: 政治・経済
伊藤詩織事件の三つのキーワード - 人間の尊厳、グロテスク、権力犯罪_c0315619_11122507.pngレイプ事件の民事訴訟で被害者の伊藤詩織が勝利した。流儀を通して敬称は略す。彼女の勇気ある行動に敬意を表したい。真実を訴える純白な精神に感動を受けた。勇気づけられた弱者の一人として感謝したい。2年間、否、4年間、本当によく耐えて頑張ってきた。どれほど多くの日本人が、心を支えられ、救われる思いをして、裁判勝利を祝していることか。彼女の支援者にも拍手を送りたい。この事件は、この国の一人一人が人間の尊厳とは何かを考え、その言葉の意味を探り求める機会だったと思う。人間の尊厳が傷つけられるとはどういうことで、人間の尊厳を取り戻すとはどういうことで、それがどれほど厳しく重い苦難と負担の道かを教えられる進行だった。判決から6日が経ち、ネットでは延々と議論が続き、マスコミの報道も多いけれど、あまたの論評と解説の中に「尊厳」の視点と言葉が見当たらないのを残念に感じる。
安倍晋三が4選に踏み出し – しばき隊による常軌を逸した山本太郎叩き
2019-12-11 17:31:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14011642.png9日の記者会見で、安倍晋三は改憲への意欲を示し、解散総選挙を断行することに躊躇はないと語った。この発言は、4選出馬の事実上の意向表明と受け止められる。総選挙で大勝して、4選への道を敷き固め、改憲を確実に実現するという意思が示されている。時を合わせて、麻生太郎が文藝春秋のインタビューに発言を載せ、改憲を実現するために安倍4選が必要だという主張を明らかにした。二人の発言は示し合わせた政治だろう。麻生太郎が安倍4選への支持を明言するのは、今回が初めてのことである。党内をこの方向で固めようという思惑からの一手であり、ポスト安倍を消すべく態度を明確にした。前の記事で、麻生太郎は二股の立場だと述べたが、ここへ来て、岸田文雄を神輿に担いでゴッドファーザーに収まるポスト安倍の選択を捨て、安倍4選すなわち永久副総理の方向へと舵を切った。日本会議の同志の安倍晋三と共に、悲願の改憲を断行するためだ。
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