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三一節の日本のマスコミ報道を懸念する - 「価値観」と政治意識
2019-01-31 15:25:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_15051049.jpg29日に天木さんと対談したとき、日韓関係の問題で次のような予想を述べていました。3月1日の三一独立運動100周年に向けて、いま日本のマスコミは官邸の意向を受けて報道の仕込みをやっているはずで、韓国で行われる記念行事を叩き、この歴史そのものを否定的に伝える報道に徹するだろうと。私も同感で、その悪辣な図が今から目に見えるようです。われわれの世代は、高校の日本史や世界史で三一運動を学びましたが、1919年に起きた三一運動と五四運動の二つについてはきわめて重要な意義づけが与えられ、日本の侵略と支配に対して抵抗する民族運動として教えられていました。二つの運動は入試にもよく出題され、受験生が必ず把握していなくてはならない事項だったと思います。授業中に教師が、必ず出るからよく覚えておくようにと念を押したことを覚えています。いきなり話が脱線して恐縮ですが、寺島実朗が24日にサンデーモーニングで説明していた領土をめぐる日露外交史も、中身を全て暗記して記述式の設問(年号とか条約名とか地名とか)を埋めなくてはならず、受験生にとっては必須の知識でした。頻繁に出題されていました。
天木直人氏との対談動画 ー 1月29日
2019-01-30 10:25:00
テーマ: 政治・経済
1月29日に天木直人氏と対談し、関心のある四つの問題についてお話を伺いました。どうぞご笑覧下さい。

1.日韓関係の行方 https://bit.ly/2Rqnu06
2.北方領土交渉の失敗 https://bit.ly/2RYwSwM
3.米朝会談と非核化 https://bit.ly/2G9QY0b
4.小沢一郎と野党政局 https://bit.ly/2RVIW20

寒い日が続きますが、どうぞお風邪など召されませんように。

世に倦む日日
安倍晋三の支持率を高めるマスコミの韓国叩きと嫌韓過熱の国民世論
2019-01-28 14:04:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_12471933.jpg昨日(27日)、日経新聞の世論調査が発表され、安倍内閣の支持率が前回から6ポイント上昇して53%、不支持率が前回から7ポイント低下して37%と大幅に好転する結果となった。同じく読売新聞の世論調査でも、内閣支持率は2ポイント上がって49%、不支持率は5ポイント下がって38%となっている。保守層の安倍晋三への支持率が上がった。これは、明らかに日韓関係のフリクションが影響している。マスコミが韓国憎悪のプロパガンダを繰り返し、嫌韓感情を刺激する報道がテレビでもネットでも充満したため、安倍晋三への支持が高まる世論状況となった。安倍晋三は、高支持率維持の世論環境を作るため、奇貨たるレーダー照射問題を意図的に政治問題化し、マスコミを総動員して狂騒させたのであり、狙いどおりの成果を得た形になっている。今後、国会が始まり、厚労省統計問題等で野党に叩かれて支持率は下がるが、下がっても大丈夫なように「貯金」を蓄えたわけで、今後、2月22日の竹島の日、3月1日の三一独立運動100周年の記念日を控え、日韓の感情的対立を爆発させて支持率を維持する「起爆装置」を巧妙に仕掛ける政治に成功したと言える。
国後・択捉の割譲は容認できない - 日ソ共同宣言は無謬のドグマなのか
2019-01-23 16:23:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14523956.jpg昨夜(22日)、注目の日ロ首脳会談がモスクワで行われた。マスコミが伝える共同発表や記者会見の報道を見るかぎり、領土問題についてはほとんど何も進展がなく、むしろ交渉が後退したような印象さえ受ける結果になっている。だが、会談は全部で3時間も行われていて、安倍晋三とプーチンが通訳を交えて二人だけで折衝した膝詰め会談も50分間行われており、北方領土をめぐって突っ込んだやりとりがあった点は間違いない。事前のテレビ報道では、今回の会談で、安倍晋三は領土問題の歴史認識について日本側の提案を出すと言っていた。それは、日ロ平和条約の中身をなすものであり、文面の原型となるものである。またそれは、四島は第二次大戦の勝利によってソ連の領土になったものだと主張する、ラブロフが示したロシア側の立場に対する妥協の応答でもある。これが安倍晋三からプーチンに提示されたことは間違いない。次回は、その提案をベースにした折衝になるだろう。会談内容の速報がテレビに出る直前、報道1930で鈴木宗男が、さらに報ステで後藤謙次が、今度の会談の成否は「国境線の画定」が共同発表の中で出るかどうかだと言っていた。
ICJで日本は勝てるのか - ILO勧告、国連人権理事会、村山談話
2019-01-21 14:55:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13340831.jpg先週のテレビの報道番組は、ずっと日韓問題を取り上げ、途切れることなく文在寅叩きのプロパガンダを続けていた。20日はTBSサンデーモーニングが「風をよむ」で日韓問題を取り上げたが、映像に登場した共同通信の太田昌克やコメンテーターで出演した涌井雅之が、韓国と文在寅を悪辣に叩いて視聴者の憎悪感情を煽る場面があり、見ながら不愉快な気分にさせられた。この問題では、一般的にはリベラルと見られている者たちが右翼と同じ口調で揃っていて、右も左もなく韓国叩きに狂奔しているのが特徴だ。マスコミでも、ネットでも、村山談話のキーワードを持ち出して反骨の論陣を張る者が一人もいない。文在寅の日本政府批判に対して、それを内在的に拾い上げて積極的な意味を見出す者がいない。歴史認識での日本側の右翼化に反省を促し、啓蒙し、そこから安倍批判の説得力に繋げる者がいない。在日学者の姜尚中は、徴用工問題がどのような歴史問題かよく知っているくせに、それを正面から説明せず、韓国は反日ではなく嫌中だなどと話を逸らし、どうでもいいコメントを垂れて卑劣に逃げていた。マスコミで商売してギャラを稼ぐことの方が大事なのだろう。
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