このブログはプレミアムブログです。購読することで記事全文をすぐにご覧いただけます。
このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね255 コメント1
プロフィール
世に倦む日日
世に倦む日日
RSS
RSSフィード RSS
カレンダー
<  2018年7月  >
10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
月別アーカイブ
2019/8 (3)
2019/7 (10)
2019/6 (9)
2019/5 (9)
2019/4 (10)
2019/3 (9)
2019/2 (9)
2019/1 (10)
2018/12 (9)
2018/11 (11)
2018/10 (9)
2018/9 (9)
2018/8 (10)
2018/7 (10)
2018/6 (10)
2018/5 (9)
2018/4 (9)
2018/3 (10)
2018/2 (9)
2018/1 (9)
2017/12 (9)
2017/11 (9)
2017/10 (9)
2017/9 (9)
2017/8 (9)
2017/7 (9)
2017/6 (9)
2017/5 (9)
2017/4 (9)
2017/3 (10)
2017/2 (9)
2017/1 (10)
2016/12 (9)
2016/11 (10)
2016/10 (9)
2016/9 (9)
2016/8 (10)
2016/7 (10)
2016/6 (10)
2016/5 (12)
2016/4 (12)
2016/3 (12)
2016/2 (13)
2016/1 (12)
2015/12 (12)
2015/11 (12)
2015/10 (12)
2015/9 (12)
2015/8 (12)
2015/7 (12)
2015/6 (12)
2015/5 (12)
2015/4 (12)
2015/3 (15)
2015/2 (12)
2015/1 (12)
2014/12 (16)
2014/11 (12)
2014/10 (13)
2014/9 (13)
2014/8 (12)
2014/7 (13)
2014/6 (12)
2014/5 (15)
2014/4 (14)
2014/3 (13)
2014/2 (13)
2014/1 (12)
2013/12 (12)
2013/11 (13)
2013/10 (15)
2013/9 (13)
2013/8 (13)
2013/7 (12)
2013/6 (12)
2013/5 (16)
2013/4 (16)
2013/3 (13)
2013/2 (14)
2013/1 (16)
2012/12 (12)
2012/11 (15)
2012/10 (14)
2012/9 (14)
2012/8 (12)
2012/7 (12)
2012/6 (12)
2012/5 (14)
2012/4 (12)
2012/3 (14)
2012/2 (15)
2012/1 (20)
2011/12 (15)
2011/11 (17)
2011/10 (17)
2011/9 (17)
2011/8 (15)
2011/7 (17)
2011/6 (19)
2011/5 (19)
2011/4 (16)
2011/3 (20)
2011/2 (17)
2011/1 (18)
2010/12 (15)
2010/11 (16)
2010/10 (19)
2010/9 (18)
2010/8 (16)
2010/7 (19)
2010/6 (23)
2010/5 (22)
2010/4 (20)
2010/3 (23)
2010/2 (18)
2010/1 (19)
2009/12 (14)
2009/11 (17)
2009/10 (16)
2009/9 (17)
2009/8 (17)
2009/7 (17)
2009/6 (13)
2009/5 (13)
2009/4 (15)
2009/3 (24)
2009/2 (19)
2009/1 (19)
・現在、コメントにつきましては、エキサイト版の方で受け付けております。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。Twitterでの情報発信も続けておりますので、どうぞご利用下さい。
化け物のように強大化している安倍晋三の権力 - 過小評価するな
2018-07-27 13:53:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13063799.jpg岸田文雄の総裁選不出馬について、幾つかのマスコミが裏話を披露する政界記事を配信している。(1)週刊朝日、(2)東洋経済オンライン、(3)読売新聞。虚実があり、脚色と憶測があるだろうが、浮かび上がるのは岸田文雄の優柔不断と覚悟の無さであり、戦略の欠如と見通しの甘さである。三つの記事には書かれてないが、どうやら岸田文雄は派閥を完全に掌握していなかった事実が透けて見える。派内は二つに割れていて、若手議員を中心とする主戦論の組と、降りて恭順しようというベテラン議員の組があり、岸田文雄は派内を一つの意思で纏めていなかった事情が推察される。傍目から見れば、7月5日夜の「赤坂自民亭」の酒宴への出席は、どう考えても安倍三選支持の意向の示唆であり、だからこそ、安倍側近の西村康稔がその証拠写真をツイッターで発信して宣伝したのだし、論功行賞を狙った片山さつきが大騒ぎしたのだろう。6月18日に安倍晋三と赤坂の料亭で会談した時点で、岸田文雄の腹の中は半ば決まっていたと言える。それにだめ押しするのが7月5日夜の機会で、恭順臣従の意思表明だった。
西日本豪雨災害についての天木直人氏との対談
2018-07-26 10:33:00
テーマ: 政治・経済
遅ればせながら、収録した動画を3点ご紹介いたします。ツイッターに投稿しているものと同じです。

岸田文雄の総裁選不出馬 - 安倍晋三の狙いは無投票、四選、永久独裁
2018-07-25 14:31:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13561112.jpg岸田文雄が総裁選に不出馬の宣言を発表し、昨夜(24日)のテレビで話題になっていた。広島では豪雨被害の復旧の途上で、まだ断水が続いている地域が多くある。酷暑の中、多くの被災者が家屋や敷地に入った大量の土砂を清掃していて、高齢者や小学生の子どもが作業する映像がテレビに出ている。地元がそういう深刻な状況なのに、東京で軽薄に政局に興じ、マスコミに政局ネタを提供し、後藤謙次ら政局屋たちを喜ばせている岸田文雄の気が知れない。残酷で奇怪で異常な政治の絵だと思う。問題になった5日夜の「赤坂自民亭」の写真を見ると、小野寺五典や上川陽子ら岸田派のベテラン議員が参集していることが分かる。この「赤坂自民亭」の酒宴は、本来、総裁選に向けての政局の一環として仕掛けられた行事で、岸田文雄が降りて安倍三選支持に旋回することを党内外にデモンストレーションする機会だった。したがって、24日に岸田文雄が出馬断念を表明したとしても、何の不思議もなく予定どおりなのだろう。この政治を意外に感じたり、失望や落胆の恨み言をぼやいている方が感性が鈍い素人なのだ。
災害対策基本法の改正の提案 - 初動を規定し検証を義務づける
2018-07-23 15:08:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14080851.jpg前回の記事で災害対策基本法について触れた。この基本法には不備というか不満がある。政府の初動の遅れについて、それを不作為として明確に根拠づけられる条文がないことだ。今回、総理大臣である安倍晋三は、政府の非常災害対策本部を7月8日になって立ち上げた。前日7日は、関係閣僚会議を15分間開いただけで、午前中に私邸に帰って休養するということをやった。今回の豪雨災害は5日夜の段階から始まっていて、6日朝には高知県の安芸川が氾濫し、午前3時に県知事の要請を受けた自衛隊が救助活動に動いていた。物部川が氾濫し、行方不明者の捜索も始まっていた。6日早朝、まだオウム死刑囚の死刑執行が始まる前だが、NHKは増水した安芸川や緊迫した市役所内の映像を中継で放送していた。5日昼、気象庁は緊急会見を行って記録的な大雨になる警告を発しており、5日夜のテレビ報道も大雨に対する警戒のニュースで埋まっていた。もっとも、このとき、あの「赤坂自民亭」の狂宴の酒盛りが行われていて、正常性バイアスを無限に発揮していたのは、安倍晋三を筆頭とする自民党政権の幹部たちだったが。
緊急消防援助隊と警察災害派遣隊 - 初動で待機の役立たず
2018-07-18 18:14:00
テーマ: 未設定
c0315619_16225992.jpg前回の記事で、西日本豪雨災害の救助活動における消防と警察の不作為について論じた。この問題は、特に自衛隊の活動に焦点が当てられ、マスコミでもネットでも「初動の遅れ」という表現が与えられて議論されている。だが、この言葉は問題を正確に認識する上で不適当であり、あくまでザインではなくゾルレンの視角から考えるべきで、法的観点から問題を捉えた場合、「不作為」という言葉で説明と理解がされ、責任が追及されなくてはいけないだろう。災害対策基本法という法律がある。政府と自治体は、この法律の規定に則って対応しなくてはならない。法律を守らなくてはならない。災害が発生した場合は、国民の命を守るため、しかるべき立場の者がしかるべき行動をしなくてはならないのであり、それは、ドライバーとして車を運転する者が、ハンドルを握っている間、道路交通法を守らなくてはならないのと同じである。「初動の遅れ」という議論は、法的な義務と責任を曖昧にするもので、災害対策基本法の拘束から責任主体を免責する、すなわちゾルレンの次元をザインにする、日本人らしい無責任化の思考として注意する必要がある。
世に倦む日日
Powered By レジまぐ
ページの先頭へ