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北朝鮮は中国の核の傘に入る - 金正恩の核放棄の意思決定は本物だ
2018-03-30 17:09:00
テーマ: 未設定
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c0315619_16115194.jpg北朝鮮は中国の核の傘に入る。この結論を最初に置くことは、今回の中朝首脳会談の分析と北朝鮮の動向予測にあたっての、いわばコロンブスの卵だろう。この視点と仮説で考えると、すべてが腑に落ちてよく理解できる。中国の核の傘の下に入れば、北朝鮮の安全は保障されるのであり、米国の軍事的脅威から自国を防衛することが可能で、自ら核を持つ必要はない。金正恩の意中はこの一点だと推察される。北朝鮮と中国の間には「中朝友好協力相互援助条約」と呼ばれる軍事同盟が結ばれていて、第2条には「いずれの一方の締約国に対するいかなる国の侵略をも防止する」という規定がある。この条項は2010年に解釈変更され、北朝鮮が韓国に先制攻撃を行って戦争になった場合には中国は北朝鮮を支援しないと、そう留保の通告が中国側からなされたが、現在でも条約は破棄されず維持されている。新華社の報道によると、今回の中朝首脳会談で習近平はこう語っている。「我々は中朝の伝統的友誼を絶えず伝承していくべきだと何度も表明している。これは中朝両国が歴史と現実に基づき、国際・地域構造と中朝関係大局を踏まえて行った戦略的選択であり、唯一の正しい選択である。一時的なことによって変えてはならず、変わることはない」。
佐川宣寿の証人喚問 - 安倍晋三を守るグロテスクで強情なイヌ官僚
2018-03-28 17:10:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_16343726.jpg佐川宣寿の証人喚問があった。テレビで生中継があり、NHKも民放も全局が放送していたが、不愉快で辟易とさせられる問答が続いていた。午前も、午後も、共産党議員が追及した数分間だけがまともな場面であり、そのときだけ国民を代弁した追及がなされ、残りは不満と苛立ちだけを感じさせられる時間が流れて終わった。共産党の質問時間はやけに短かった。午後の衆院の宮本岳志などは、これから追及の本番かと期待が高まったときに持ち時間の6分が終わり、拍子抜けさせられた。ふてぶてしく開き直る佐川宣寿が主役の、国民と国会をバカにした偽証と証言拒否のオンパレード。佐川劇場。自らの虚偽答弁を最後まで認めようとせず、昨年の国会で「確認した」と答弁したのは文書保存期間1年未満の細則のことだったと、宮本岳志に対して強情に言い張った絵には絶句させられた。こんな男のこんな立ち回りを許してはいけない。市民は佐川宣寿を議院証言法違反で告発すべきで、偽証罪で懲役刑に服せしめるべきだ。そうでなければ、国会証人喚問など何の意味もない制度になるし、国会の国政調査権は有名無実のものになってしまう。
忖度ではない、権力犯罪だ - 公文書管理法ではなく刑法の問題だ
2018-03-22 17:17:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_15384760.jpg森友問題をめぐるマスコミ報道の論調と態度で、気になる点が幾つかある。その一つは、この問題を官僚の忖度の物語に仕上げようとする言論が目立つことだ。やたらと忖度という言葉を使って問題を説明する者が多く、そういう場面に出くわすことが多い。19日のプライムニュースに出演した岩井奉信の発言が顕著だったし、参院予算委の集中審議で質問していた民進党の大野元裕もそうだ。野党が質疑で、官僚が忖度したのではないかとか、官僚の忖度を招いたのではないかという質問を発すると、安倍晋三は嬉々満面の得意顔になり、答弁でも「忖度」という言葉を連発して、そのようなことは分からないと言う。忖度とは「他人の気持を推し量ること」の意味だから、相手がこちらのことをどう推量しているか、どのように意思を汲み取っているかは、こちらは明確に分からないし、そういう二者の関係になる。二者の関係は物理的には切断されている。つまり、安倍晋三と官僚という関係の中で、官僚が何か忖度して行政の行為を起こしたとしても、それは官僚が勝手にやったことで安倍晋三には責任はないという構図になる。
「身分なき斡旋利得」の法理 - 安倍昭恵の犯罪についての試論
2018-03-20 16:23:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_15061444.jpg安倍昭恵の行為は法的にどのように意味づけできるのだろう。何らか罪に問える法律論を構成することはできるのだろうか。昨日(19日)の国会での共産党の質疑で見事に解説されていたように、森友学園の国有地取得にあたっては、要所要所で安倍昭恵が登場し、財務省側に積極的な働きかけを行っていて、最終的に国が大幅値引きを認めて売却するという結果に至った。特例措置と称して背任が行われている。辰巳孝太郎がパネルで簡潔に総括したとおり、森友学園側には資金がなく、近畿財務局側にとっては最初から話にならず、交渉は打ち切りという進行になっていた。そこに突然現れたのが安倍昭恵で、籠池夫妻とのスリーショットの写真が突きつけられ、近畿財務局が狼狽し、本省にお伺いを立てる政治案件となり、そして、地中ゴミを捏造する不正工作に国が加担し、異例の8億円値引きを許容・決済して売却契約するのである。首相夫人である安倍昭恵が影響力を行使することで、財務官僚たちは背任を行い、森友学園は不当に安く土地を手に入れることができた。安倍昭恵に注目したとき、事件の全体図は法律論としてどう描くことができるのだろうか。
検察が背任の証拠を毎日紙面でリーク報道 - 迫田英典ら3人も逮捕か
2018-03-16 17:54:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_17475072.jpg昨日(15日)、田中龍作が、財務省で2人目の死者が出ていると報じた。記事によると、その職員は本省理財局国有財産業務課の債権管理係長で、1月29日に死亡し、自殺として処理されたとある。安倍晋三や佐川宣寿の国会答弁の資料を作る仕事をしていたと田中龍作は書いている。本名はすでにネットに上がっていて、付随して、女性職員が自殺未遂したとか行方不明になっているなどという噂も検索で引っ掛かってくる。本省職員だからキャリアだろうし、係長だったらまだ30歳ほどの若さだ。15日の野党合同ヒアリングの場で議員に質問され、財務省幹部が即答で否定しなかった経緯もあり、この報道は半ば事実であると考えてよいだろう。衝撃の大きさに目眩を覚える。本当に松本清張の小説の世界になってきた。昨年、森友学園の工事で土を搬出する業者が不審な自殺を遂げた件を加えると、これで3人目の犠牲者となる。ひょっとしたら、他にもいるかもしれない。これから先、新しい死者が出るかもしれない。いったい何人が犠牲になれば事件が解決して終わるのだろう。
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