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民意が爆発した易姓革命の夜 - 「受け皿」があったからこそ自民党は惨敗
2017-07-05 15:35:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_15011466.jpg2日の都議選。都民の審判が下って自民党の歴史的惨敗となった。誰も事前に予想できなかった自民23議席という結果となった。ネットの一部に自民25議席という予想が出ていたが、誰も23議席などという極限値まで到達するとは思わず、民意の破壊力の凄まじさを痛感させられた瞬間となった。NHKの開票速報が始まったとき、自民党の獲得議席予測が13議席から39議席と表示され、思わず何かの間違いではないかと目を疑ったが、NHKの出口調査は正確だった。午後9時を過ぎても自民党の当選確実が1議席も出ず、9時半頃まで0議席の状態が続き、民意の激変が想像を超える大きさであったことが明確になった。自民党がこれほど大敗する選挙を見るのは初めてのことだ。2009年の政権交代があった衆院選でも、これほど極端で劇的な開票状況と投票結果ではなかった。結局、自民党は現有57を半減以下の23にまで地滑り的に減らした。中選挙区制の選挙でもここまで第一党が惨敗して没落する図があることを知らされ昂奮を覚える。易姓革命が起こり、それを都民が具体的な政治にして示したとしか言いようがない。多くの都民はこの結果に満足し、自らの政治的主体性に自信を持ったことだろう。一票で政治を変えた。
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