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やる気のない野党とマスコミ - 泡沫と消えた「会期延長」と「審議拒否」
2017-06-07 16:16:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_16021750.jpg先月の中頃、共謀罪法案をめぐって今国会の会期延長が取り沙汰されていた。この当時、自民党は衆院の通過日程を5月23日とし、24日を参院審議入りとして、これを過ぎた場合は会期内に成立させるのが難しくなると仄めかしていた。朝日の5月18日の記事にそう書いている。この政界観測が世間の共通認識となり、実際の参院審議入りが29日だったため、ツイッターの反安倍の世界では会期延長を既定路線のように言い、都議選と重なるから与党に不利な環境になるという楽観論で溢れていた。それを見ながら、私は、本当に会期延長があるのだろうかと懐疑的で、6月18日の会期末までに全てが仕上がって幕になるのではないかと悲観的な見方をに傾いていた。その推測に特に明確な根拠はなかったのだが、大きな政治の流れとして、民進党が都議選を機に共産党と手を切る、あるいは民進党そのものが崩壊する図が見通されていて、その骨太の方向性を基軸にして予想を立てると、野田執行部が共謀罪を都議選と絡める地平に持ち込むとは思えず、共産党と組んで最後まで徹底抗戦する意思があるとも思えなかった。野田佳彦は「野党共闘」からの離陸を腹に溜めていて、小池新党で現出する新局面に活路を見出そうとしているに違いないと。
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