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安倍晋三の支持層の岩盤 - リアルな現実の直視と真に有効な対抗策の発案を
2017-04-03 15:00:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_14431735.jpg4月2日のサンデーモーニングで、大宅映子が森友問題のコメントで次のように言っていた。「もう2か月になるのに、同じところをぐるぐる回ってばかりで、ちっとも核心に踏み込まない」。この意見に同感で、私の気分を代弁した言葉だと膝を打った。同じところをぐるぐる回ってばかりだ。時間だけが無駄に経っている。大宅映子の苛立ちはよく納得できる。普通なら、2か月も経てば、もう特捜部が動いて誰かが逮捕され、強制捜査のガサ入れの絵があっておかしくないのである。本丸である政治家に迫ることができなくても、人身御供の官僚は逮捕されて、検察が国民にエクスキューズの形を作る。憤慨する国民世論を宥めるべく、司法が形ばかりの「正義」の演出に動き、それなりに疑獄事件の始末をつけて幕引きしてきたものだ。ロッキード事件やリクルート事件や佐川急便事件を見てきたわれわれの感覚では、大宅映子と同じ不満と鬱屈となる。が、そうなるはずのものがならない。1年前に騒動した甘利明の収賄事件もそうだった。泰山鳴動してネズミ1匹もなし。司直は動かず、事件の解明はなく、容疑者は容疑者とならず、誰も何も責任をとらされないまま沙汰止みで終わった。今は昔と違うのである。安倍晋三の独裁政治の環境では、大宅映子の常識が寸毫も通用しない。
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