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米国によるシリア攻撃の動機と構図 - 化学兵器テロの真犯人は誰なのか
お礼1 コメント1
2017-04-10 17:13:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14324302.jpg米国によるシリア攻撃について、必要十分なコメントは7日夜に報ステに生出演した井上達夫がすべて語った。簡潔で明快な正論の主張であり、付け加える論点は何もない。法的正当性の観点から鑑みて、これは明確な国際法違反の侵略戦争だ。国連安保理の決議もない。有志連合という形式さえも整えなかった。井上達夫が言ったとおり、4日に起きた化学兵器使用事件については、その犯人がアサド政権であるという確証はない。そして、今回の構図は、米国がイラク戦争を始めたときの「大量破壊兵器」の口実と全く同じではないか。あのとき、米英はサダム・フセインが「大量破壊兵器」を隠し持っていると言い張り、情報機関が捏造した「証拠」を国際社会に見せ、世界中のマスコミと人々を騙して虚構を信じこませた。井上達夫は、健忘症ではないかと言ったが、私も同感である。特に欧米のマスコミ報道を鵜呑みにして、アサド政権を犯人だと決めつけている日本の左翼(しばき隊)には猛省を促したい。イラク戦争によってどれだけの犠牲者が出たことか。サダム・フセインは冷酷で残忍な独裁者であり、恐怖政治で国内の人々を弾圧し殺害していたが、だからと言って、米国によるあの侵略戦争を正当化することは絶対にできない。フセインを打倒し排除できたからよかったという結論にはならない。
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