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しばき隊の暴力と狂気 - 独善と倨傲、権力欲と支配欲のカルト集団
2016-05-31 19:24:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_1654508.jpg被害者の衝撃の受傷写真が公開され、しばき隊をめぐるネット言論の空気は大きく変わった。写真は何よりの証拠であり、事件の真実を語る説得力となるものだ。福島瑞穂も見ただろうし、田中龍作も見ただろう。上野千鶴子は初めて見たのかもしれない。内田樹も見ただろう。佐藤圭とか津田大介とか池田香代子とか、しばき隊とべったり癒着しながら左翼リベラルの言論を仕切ってきた者たちも見ただろう。中野晃一も見ただろう。この、見るも無惨な人間の顔がしばき隊の暴力なのだ。人間の尊厳を貶めるしばき隊の暴力とは、この写真に撮されたものだ。普通の人間の顔をこのようにしたのは、しばき隊の政治暴力であり、しばき隊の憎悪と狂気の思想である。高島弁護士は、しばき隊はオウム真理教と同じカルトだと言った。私もその考え方に同感する。この受傷写真が公開されたとき、しばき隊の兵隊の入江亮が、「写真見ましたが、エル金さん、ようあそこまでで我慢しんしゃったですね。俺が同じ立場だったら、我慢出来ずに殺してますね」とツイートした。そのツイートに野間易通がからかいを入れて返している。これがしばき隊のコードとプロトコルなのだ。しばき隊という集団の狂気をよく示す場面である。

しばき隊リンチ事件を知っていた北田暁大 - 岸政彦にも関与の疑惑が浮上
2016-05-30 14:01:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_12182199.jpg昨日(5/29)深夜、高島弁護士が被害者のリンチ事件直後の顔写真を公開、ネット空間に激震が走っている。高島弁護士のツイートには「画像の公表については、被害者本人の承諾を得ています」と付されており、また「被害者本人は、拡散を希望しています」ともある。事件の何よりの物的証拠であり、最も第三者に分かりやすいものだ。最早、リンチはなかっただの、ただの喧嘩だっただのという言い逃れは通用しない。どのような正当化も許されない。開示された画像は、5月27日に在日の医師がそれを見て上げた診断を裏づけていて、実に凄惨なものだ。所見はこうある。「(1)外傷が右顔面に集中していることなどから、加害者は左利きと推測される。腫れの程度や右上顎部の裂傷の状況からみて、受傷から数時間程度経過したものと思われる。右眼瞼の腫れが特に酷く開眼できない状況で皮下血腫もあり」。「(2)鼻梁は左方向に偏倚し鼻骨骨折を示唆する。眉間にまで腫れが及んでいることから鼻骨が砕けているかもしれない。拳による数十発の殴打でこれで済んだのは、腕で防御姿勢を取った可能性と、加害者が左拳を痛めた可能性を考える(完全無防備だったら、それこそ生死の問題になっただろう)」。

オバマの広島訪問
2016-05-28 13:35:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_13231154.jpgオバマの広島での演説について、マスコミがこぞって礼賛報道をしているのを見て、とても違和感を覚える。植民地的な反応だと感じて憂鬱になる。「核のない世界」など真っ赤なウソではないか。欺瞞そのものだ。昨夜(5/27)の報ステが映像付きで紹介していたように、米国は今後30年かけて1兆ドル(110兆円)を投じ、核兵器を開発し続ける計画を策定している。核ミサイルをよりスマート化し、戦術核として実戦で自在に使えるように技術開発している。その軍事政策を決定し推進している最高責任者がオバマなのに、どうしてその男が「核なき世界」の理想の持ち主だとか提唱者だという話になるのか。倒錯もいいところだ。米国の大統領が広島に来るなら、被爆者とテーブルで向かい合って話を聞き、その場で頭を下げて謝罪するのが当然ではないか。たとえば日本国の首相が南京を訪れる機会を持ったとき、そこで謝罪することなく、戦争と平和の一般論について偉そうな演説を垂れるなどということがあるだろうか。そんなことが許されるだろうか。中国人が許すだろうか。あり得ない話だ。原爆投下は南京大虐殺と同じ戦争犯罪である。無辜の民を大量虐殺した非人道的な戦争犯罪だ。どのような理屈をもってしても正当化できない。

野間易通のTw治外法権を剥奪した静岡地裁判決 - 「凪論」の臥薪嘗胆
2016-05-24 16:03:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_13474839.jpg野間易通が敗訴した昨年9月3日の静岡地裁判決、その判決文の「前提事実」には次の記述がある。「被告は、市民団体『レイシストをしばき隊』(以下『しばき隊』という。)を主宰する者であり、ツイッターアカウント@kdxn (以下『被告ツイッター』という。)を保有している。被告ツイッターのフォロワー数は、平成26年5月1日時点において、1万1123人であった(略)。市民団体『Counter-Racist Action Collective』 (以下『クラック』という。)は、ツイッターアカウント@cracjpn(平成27年1月16日以降は@cracjpに変更している。以下『クラックツイッター』という。)を保有している。クラックツイッターのフォロワー数は、平成26年6月3日時点において4741人であった」(P.3)。前回の記事で、裁判官は「しばき隊」と「C.R.A.C.」について混乱することなく、正確に事実を認識していると指摘したが、その根拠となるのが上の記述である。さすがに裁判官だ。野間易通が「しばき隊」の主宰者であると認定している。しばき隊側が屡々使う詐術の口上では、しばき隊はすでに解散して存在しないという弁解が言われ、何も知らない素人は簡単に騙されて錯覚するのだが、地裁の裁判官は幼稚な詭計に引っ掛からなかった。

野間易通のTwを不法行為認定した静岡地裁判決 - 「凪論」事件の判決文
2016-05-23 16:26:00
テーマ: 政治・経済
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c0315619_15361981.jpg凪論」のブログの筆者が野間易通を相手に訴訟を起こした事件があり、裁判の結果が判明した。被告の野間易通が敗訴し、慰謝料20万円の支払いが裁判所によって命じられている。昨年の11月26日に静岡地裁で一審判決が出ていて(民事第2部)、さらについ最近、高裁での控訴審判決も出た。きわめて重要な問題であるので、ブログで取り上げてみたい。野間易通の昨年5月のTwに、「そういえば野下に訴えられてたの忘れてた笑 答弁書書かねば…。」という記述があり、提訴されたのが昨年春だとわかる。弁護を担当したのは神原元だろう。「凪論」をめぐる事件そのものについては、ネットの中に情報が散乱しているので検索して調べていただきたい。「凪論」の議論や主張が右翼寄りということで、野間易通やしばき隊との間でトラブルになり、筆者の名前や住所や職場が晒され、職場にしばき隊員が押しかける騒動となった。「凪論」は閉鎖され、筆者はTwも停止した。事件が起きたのは、今から2年前の2014年のことだ。ただ、左翼リベラルの中でも「凪論」を高く評価している声があり、「ありのままの事実を知らせんとするブロガーとしてのエネルギーには私は読む度に圧倒されていました」と惜しんでいる。

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