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しばき隊リンチ事件の真実とデマの境界線の移動 - デマだ、名誉毀損だ
お礼2
2016-04-30 11:34:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_15544183.jpg李信恵が、公開した謝罪文を自分が書いた直筆のものだと認めた。しばき隊のリンチ事件は、風聞ではなく実在することが確定された。私はまた、しばき隊事件の騒動の渦中の人物になってしまった。そのことは、本来、不本意至極なのだが、事実が明らかになったことに安堵を覚えている。週刊実話の記事が圧力と弱腰によって覆され、しばき隊がリンチ事件をデマだと決めつけて否定するキャンペーンを猛然とラッシュさせる動きに出て、あのままの政治の進行が続けば、リンチ事件は完全に事実無根の流言だと固められ、反ヘイトの運動を貶める右翼のデマだという共通認識が定着していただろう。俗に「十三ベース事件」と呼ばれているところの、一昨年12月に大阪で起きたしばき隊のリンチ事件は、ずっと前から断片的な形でネットに匿名の諸タレコミがあり、事件の輪郭も朧げながら掴めるものになっていた。しばき隊を注意して観察する者の中で、「十三ベース事件」の噂を知らない者は一人もいない。ところが、きわめて重大な問題であるにもかかわらず、この事件への関心はいつまで経っても2chの薄暗い隅っこで小さく蠢いている状態のまま、事実が公論の場に引きずり出されることがなく、言論の光が当てられる機会がなかった。

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李信恵の謝罪文としばき隊のリンチ事件 - 「週刊実話」の記事訂正騒動
お礼1
2016-04-29 15:52:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_1410411.jpgまた新しい「しばき隊事件」が起きた。そして不本意ながら、またぞろ、その事件の渦中に身を投げ込まれる事態となった。金田一耕助みたいだ。事件は現在進行形だが、発端は一昨日(4/28)発売の週刊実話に、いわゆる「十三ベース事件」と呼ばれるしばき隊のリンチ事件に関する記事が載ったことから始まっている。その情報がTwで紹介され、Togetterに纏められて拡散され、ネットの中で騒ぎになり、私もそれにリンクを貼って案内するTwを発信した。記事の中に次のような部分がある。「一昨年12月、反差別活動にかかわっていたA氏が仲間に言い掛かりを付けられ、全治3週間の重傷を負わされた事件を取材した記者が語る。『この事件は、やよりジャーナリスト賞ライター李信恵氏が加害者でかかわっていながら、周辺が隠蔽工作を図りました。罰金刑が2名に下されましたが、少しの勘違いや思い込みで仲間である人間を半殺しにしてしまう。”反差別活動”は理解できません(略)』。しばき隊の内部で恐ろ しいリンチ事件があり、全治3週間のけがを負った被害者が発生し、そのリンチに李信恵が加害者として関与していた事実が暴露されている。短い記事だが衝撃の事実だ。しばき隊の存亡に関わる問題が書かれている。

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ガチガチ選挙の孤独と疎外 - 北海道5区補選で棄権した有権者の選択
2016-04-27 17:18:00
テーマ: 未設定
c0315619_12494130.jpg北海道5区補選の結果を見て、あらためて「受け皿新党」の必要性を認識し、その可能性を強く確信するところとなった。その理由は以下のとおりである。何より、投票率が低いこと。山口二郎やしばき隊の発言を聞いていると、今回の57.6%という投票率に対して、通常の補選と較べて高かったという言い草で、それを積極的に意味づけて拡散することばかりしている。自分たちの選挙運動の正当化のために、57.6%という投票率を「高い」という評価で固めている。この見方には全く同意できないし、一般の感覚とはかけ離れたものだろう。この国の4月の政治の関心は、一にも二にも北海道5区補選だった。左翼リベラルのTwは、熊本の地震そっちのけで、毎日毎日、池田真紀への応援コールで埋め尽くされていた。4月の左翼リベラルのTLはピンク色で染まっていた。アフリカののように。4月24日の投票日は、誰もがその結果に注目して朝からテレビのニュースに食い入り、投票の進捗を見守ったはずである。おそらく、その誰もが意外に感じたのは、有権者の出足が異常に悪く、刻々の投票率が前回の衆院選を下回る報告がされていたことだ。どうしてこんなに投票率が低く出るのだろう、北の5区の人々は何を考えているのだろうと、全国の市民が不審に思ったのではあるまいか。

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プライムニュース(4/25)での北海道5区補選論議
2016-04-26 12:16:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_1225466.jpg昨夜(4/25)のBSフジのプライムニュースで、北海道5区補選が話題になって議論されていた。出演していた茂木敏充の話の中で印象に残った点が二つある。一つは、SEALDsが選挙区に入って池田真紀を応援した集会についての目撃証言で、学生など若者の参加者は前の方にほんの少しいただけで、ほとんど高齢者ばっかりだったと言っていた。今回の補選に限らず、SEALDs・しばき隊・市民連合が主体になって市民を動員する政治運動の集会は、常に基本的に茂木敏充が暴露したとおりの実態を持っている。にもかかわらず、その集会や運動を報告するマスコミ報道は、必ず若者の一団の写真付きで紹介され、若者を中心にした市民の動きとして美化されるところとなる。いつも同じだ。主催者発表12万人の昨年8月30日の国会前集会がそうだった。現場を撮ったYouTubeの映像を見ても、白髪頭の60代から70代の男たちの姿ばかりが目立つ。昨年行われた最大の集会だったが、参加した学生の数は200人ほどしかいなかった。TBSなどテレビのカメラは、全体の中ではごく少数でしかない若者の姿を集中的に捉え、それのみを編集して放送していたのであり、その絵に全体を象徴させて「若者中心のデモ」のイメージに仕上げていたのが実情だ。

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モメンタムを興せなかった「野党共闘」 - 泰山鳴動ネズミ一匹の低投票率
2016-04-25 12:15:00
テーマ: 未設定
c0315619_10134132.jpg北海道5区補選の結果が出た。投票率は、前回2014年総選挙時の58.4%を0.9ポイント下回る57.5%、自公の和田義明が135.842票、「野党共闘」の池田真紀が123.517票、票差12.325票となっている。大差とは言えないが、僅差と言うにはやや大きい票差だ。接戦だったとは言えるだろう。投票率がほぼ同じだった前回、自民候補は131.394票、民主と共産の候補の合計は126.498票であり、自公は前回を4.448票上回り、民共は2.981票減らしている。この点に着目すれば、「野党共闘」はよく成果を上げることができなかったという結論になる。簡単に言えば、鈴木宗男の新党大地が民主支持から自民支持に鞍替えしたため、その票が前回との差分になったのだろう。ネット上では、しばき隊などが「野党共闘」の失敗を覆い隠すため、民進と共産の支持者の96%が池田真紀に投票し、すなわち「逃げた票」はなく、完全に支持層を固めたという中身を強調している。その点を論拠にして「野党共闘」は成功だったと執拗に正当化の弁を垂れている。だが実際に、2年前と比べて3000票近くが逃げているのであり、その事実は誰も否定することができない。つまり本当の問題は、民進と共産の支持層を96%も固めながら、どうして前回よりも大きな票差で敗北したか ということなのだ。

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