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「英語のできない湯川遥菜が工作員のはずがない」への反論
2015-01-29 23:30:00
テーマ: 政治・経済
事件発生の直後(1/21)に上げた記事 - 後藤健二の疑惑 - が反響を呼んでいる。エキサイトがBlog発行者用に設えているレポートを確認すると、1/22に234.801件、1/23に345,074件、1/24に175,889件、1/25には459,648件のアクセス数が記録されていた。10年間続けてきたが、こんなに多くのアクセスが殺到したのは初めてのことだ。昨年、小保方晴子事件について論じた連載が好評だったけれど、1日に10万件を超えるアクセスが集中した記憶はない。1日に46万件という途方もない数字を見て、こんなこともあるのかと正直驚かされる。初めてこのBlogを見たという人も多いだろう。1/21の記事で論じたことは簡単にいえば二つで、後藤健二と湯川遥菜の最初の接点は昨年7月ではなく昨年4月であり、湯川遥菜の中東渡航には必ず後藤健二が通訳として付き添ったのだという指摘と、そして、二人の行動には政府系機関のバックがあり、資金と任務が与えられたものだったという推理である。事件の謎を解く鍵として、湯川遥菜のBlogは資料情報の宝庫であり、マスコミが流す矮小化された像を鵜呑みにせず、固定観念を排して湯川遥菜のBlogを読み直して欲しいと、そう訴えた。湯川遥菜を洗い直さなくてはいけない。誰が資金を提供したのか、その目的は何だったのか、その真相が明らかにされなくてはいけない。これを機に、湯川遥菜のBlogを精密に検証する者が増えることを期待する。
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後藤健二とNHKと外務省の真実 - 「政府関係者」とは誰なのだ
2015-01-27 15:17:16
テーマ: 政治・経済
後藤健二のイスラム国潜入がNHKによる依頼だったと暴露する記事が、1/23にネットに上がって話題になった。記事ではNHKと特定されておらず、「“御用メディア”として知られるテレビ局」という表現が使われているが、文脈からこれがNHKを指すことは常識で判断できるところだろう。NHKが後藤健二にイスラム国への潜入取材を依頼していて、同時に、そのミッションに湯川遥菜の救出もしくは安否確認が含まれていた。この事実を証言したのは「政府関係者」である。ネットで今回の事件を追いかけ、真実を追求しようとしている者は、この「政府関係者」なる者が今回の事件のキーパーソンであり、マスコミ報道をリード(情報操作)している影の主役であることに気づいているはずだ。事件が起きた直後、1/21の時点で、この「政府関係者」は、11月初めに後藤健二の家族にイスラム国から身代金要求が届いている事実もマスコミに公表していた。後藤健二のイスラム国潜入とその後の経緯についてマスコミに「説明」しているのは、同じ「政府関係者」である。この「政府関係者」が誰なのか、ネットの中で議論にならないのが私には不思議で、日本人のリテラシーの低さを証明しているように思われる。この「政府関係者」を推定することで、事件の真相は半分は明らかになるだろう。無闇に「陰謀論」の単語を振り回して思考停止するのではなく、ヒントになる小さな事実に食いついて、その切り口から推理を組み立てていかなくてはいけない。
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人質を見殺しにする安倍晋三の不作為 - 「人命第一」の二重思考
2015-01-22 23:30:00
テーマ: 政治・経済
政府から事件について厳重な報道管制を受けているマスコミは、2日目の昨日(1/21)、後藤健二を美化する特集でニュースを埋めた。本人がどこかの学校で講演した逸話を持ち上げ、10/25に自身がシリアで撮影した動画を出して、「何が起こっても責任は私自身にあります。どうか日本の皆さんもシリアの人たちに何も責任を負わせないでください」というメッセージを流し続けた。NHKも、テレ朝も、TBSも、判を押したように同じ映像を流し、後藤健二を絶賛するコメントを並べて論調を纏めた。日本のマスコミ報道ではよくあることで、慣例で常態の光景ではあるけれど、この報道が意図的な上からのお仕着せのもので、何度も畳みかけて国民に刷り込み、意味づけを一つにする情報操作であることは誰でも分かる。後藤健二が10/25に録画したビデオメッセージが残っていたのなら、その情報こそ、事件初日の1/20にマスコミが報道するべき素材だったはずだが、一日置いて、編集と演出を入念に一つに固めて、パッケージにして一斉に全放送局で流した。それは後藤健二を聖人に仕立て、英雄に祭り上げる<物語>の前編だ。本人が殺害された後、イスラム国を憎悪する国民感情が爆発するように、次の展開のために仕組んだ戦略的な布石である。昨夜の「特集」は明らかに政府が制作している。われわれは、政府とマスコミの魂胆を見抜く必要がある。情報操作に乗せられて後藤健二を英雄視するのはやめよう。
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後藤健二の疑惑 - マスコミが正確に報道しない湯川遥菜との関係
2015-01-21 23:30:00
テーマ: 政治・経済
後藤健二についてマスコミが隠して報道しない事実がある。正確に言えば、後藤健二と湯川遥菜の関係についてだが、マスコミは重要な事実を説明せず、われわれを誤解に導いている。このことは、昨年の記事にも書いたので、Blogの読者は覚えておられるだろう。一般には、後藤健二と湯川遥菜の接点について、昨年の7月末、湯川遥菜がトルコ経由でシリアに二度目の潜入をし、反アサドの自由シリア軍に拘束され、アジトで尋問を受けていたとき、英語が堪能な後藤健二が湯川遥菜を救ってやったのが最初の接触だという理解になっている。後藤健二自らが昨年8月にテレビで証言したとき、湯川遥菜との関係について、詳しくは説明しなかったが、そのときが初対面であるかのような印象で語っていた。自由シリア軍のアジトで最初に偶然に出会ったと、われわれはそんな感じで二人の関係を認識している。マスコミの報道も、そうした演出と論調になっている。しかし、実際にはそうではない。本人のBlogで検証するかぎり、昨年の湯川遥菜の中東渡航には全て後藤健二が同行しているのである。証拠を挙げよう。昨年4月下旬、湯川遥菜はシリアに一回目の潜入をしている。無論、外務省から渡航禁止令が出ている状況でだ。湯川遥菜にとって紛争地入りの初体験だった。帰国後の報告に、「僕が入国して数日後、ジャーナリストの後藤健二さんが入国し、お会した」とある。このときが、Blogで確認できる湯川遥菜と後藤健二との最初の接触である。
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正念場の辺野古 - 共産党に増派の要請を、ケネディに中止の誓願を
2015-01-20 23:30:00
テーマ: 政治・経済
あれから1か月経ち、昨年のことになってしまったため、忘れてしまっている人も多いが、衆院選で共産党は「五つの転換」というスローガンを言っていた。例の、脱力を誘う紋切り調のスタイルを全開にさせて、テレビに出る度に「五つの転換」のフレーズを連呼していた。中身は、(1)消費税10%への増税中止、(2)格差拡大の「アベノミクス」ストップ、(3)憲法9条の精神に立った外交戦略、(4)原発再稼働ストップ、(5)沖縄の米軍新基地建設を中止し、基地のない平和な沖縄へ、である。辺野古の新基地建設に対する反対を衆院選の争点の一つに取り上げ、特に大きく訴えていたのが共産党であったこと、あらためて確認するまでもない。(1)から(4)までの政策については、他の野党も若干は唱えていたが、辺野古の問題を主要な柱にして訴えていたのは共産党だけだった。選挙結果を見れば、その戦略が効を奏したということになり、沖縄だけでなく国民全体の中で辺野古への関心が高く、安倍晋三の政治と対決する側において、辺野古の問題が決定的に重要だったという総括を与えることができよう。であるならば、辺野古の基地建設反対を特に訴え、有権者から票を得て21議席を獲得した共産党は、他の党よりもこの課題を達成するべき責任が大きく、有権者から付託された任務を全うすべく第一に動かなくてはいけないはずだ。この立場認識と関係規定が、辺野古と共産党についての正論と言ってよい。
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