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秋国会を「政治とカネ」祭りに染めよ - 折田謙一郎の自殺に警戒を
2014-10-21 23:30:00
テーマ: 政治・経済
政局が動き、小渕優子と松島みどりがダブル辞任となった。先週、小渕優子が国会の質疑で追及されている場面をニュースで見ながら、その答弁を聞いたとき、週明けに辞任かなとすぐに状況を推測できた。野党議員の質問に対して、「その件は、調査を進めておりまして、確認して週明けにお答えいたします」と釈明していたからだ。これはすなわち、「説明ができないので、週明けに辞任します」の意味である。後藤謙次が報ステで解説していたとおり、週刊新潮が発売され、国会で追及を受けた10/16から、小渕優子の腹は固まっていたように見えた。もともと、入閣したのは本人の希望でも何でもなく、安倍晋三が人気取りのために強く懇請してきたからで、大臣の職への未練や執着など全くない。ただ、組閣1ヶ月半で看板閣僚に引責辞任されたら、当然ながら安倍晋三の方の打撃は大きく、全力で慰留工作に出るのも見えていて、週末の時点ではどう動くか予測できなかった。マスコミは、NHK・産経・読売だけでなく、現在はほとんどの社が安倍晋三の直属の子分になっていて、本当なら、小渕優子周辺を取材して、辞任の方向、辞任は確実と騒ぎたて、永田町の空気の流れを作って行くのだけれど、安倍晋三の思惑に沿って報道を控え、日経だけを例外に、どこも辞任観測を流さなかった。安倍晋三の統制と台本どおりに書いている。が、結局、小渕優子の辞意が固く、引き留めに失敗し、仕方なくダブル辞任で局面を打開する手に出たのだ。昨夜(10/20)のNHKは、まるで安倍晋三の「英断」のように宣伝していた。
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