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朝日新聞の誤報 - 御嶽山「救助」活動での自衛隊のウソの盲目的代筆
2014-10-02 23:30:00
テーマ: 政治・経済
結論から言えば、硫化水素の検知器など必要なかったのだ。救助作業に携行する機器として不要だった。硫化水素の検知器は人間の鼻である。3ppmの濃度で不快臭となる。10ppmが法律で規制された許容濃度である。労働環境の安全基準として設定された法定濃度が10ppmだ。それ以下なら作業できる。硫黄の臭いが鼻をつき、強い刺激臭として同じ空間で持続するようであれば、その場所を離れればいいのであり、実際に人間はそこには長くいられない。人は、自分の生命を守るために五感(五官)の機能を持っている。1ppmを安全基準にしていた自衛隊の行動は、きわめて不審なものだ。2ppmで下山を決定した9/29の判断と説明は明らかに異常だ。無理な言い訳としか言いようがない。硫化水素の濃度は嗅覚で確認できるのに、わざわざ検知器で濃度を拾い、鼻に感じないほどの微量で作業中止を決めている。人体には影響ない2ppmで下山している。午後1時半に切り上げ。9/29、御嶽山に登った自衛隊は、作業中断と下山の理由を見つけるために、そこら中を検知器で調べ回っていたかの如くであり、捜索救助の任務を放り出して、マスコミ対策(世論工作)用に、サボタージュ(不作為)を正当化する証拠を固めるのに必死だったかのようだ。全く呆れ果てる。さらに呆れ果てるのは、その自衛隊の非科学的な言い分を、そのまま検証もせず記事に書いてプロパガンダを代行した朝日だ。
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