このブログはプレミアムブログです。購読することで記事全文をすぐにご覧いただけます。
このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね251 コメント122
プロフィール
世に倦む日日
世に倦む日日
RSS
RSSフィード RSS
カレンダー
<  2013年8月  >
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
2018/9 (8)
2018/8 (10)
2018/7 (10)
2018/6 (10)
2018/5 (9)
2018/4 (9)
2018/3 (10)
2018/2 (9)
2018/1 (9)
2017/12 (9)
2017/11 (9)
2017/10 (9)
2017/9 (9)
2017/8 (9)
2017/7 (9)
2017/6 (9)
2017/5 (9)
2017/4 (9)
2017/3 (10)
2017/2 (9)
2017/1 (10)
2016/12 (9)
2016/11 (10)
2016/10 (9)
2016/9 (9)
2016/8 (10)
2016/7 (10)
2016/6 (10)
2016/5 (12)
2016/4 (12)
2016/3 (12)
2016/2 (13)
2016/1 (12)
2015/12 (12)
2015/11 (12)
2015/10 (12)
2015/9 (12)
2015/8 (12)
2015/7 (12)
2015/6 (12)
2015/5 (12)
2015/4 (12)
2015/3 (15)
2015/2 (12)
2015/1 (12)
2014/12 (16)
2014/11 (12)
2014/10 (13)
2014/9 (13)
2014/8 (12)
2014/7 (13)
2014/6 (12)
2014/5 (15)
2014/4 (14)
2014/3 (13)
2014/2 (13)
2014/1 (12)
2013/12 (12)
2013/11 (13)
2013/10 (15)
2013/9 (13)
2013/8 (13)
2013/7 (12)
2013/6 (12)
2013/5 (16)
2013/4 (16)
2013/3 (13)
2013/2 (14)
2013/1 (16)
2012/12 (12)
2012/11 (15)
2012/10 (14)
2012/9 (14)
2012/8 (12)
2012/7 (12)
2012/6 (12)
2012/5 (14)
2012/4 (12)
2012/3 (14)
2012/2 (15)
2012/1 (20)
2011/12 (15)
2011/11 (17)
2011/10 (17)
2011/9 (17)
2011/8 (15)
2011/7 (17)
2011/6 (19)
2011/5 (19)
2011/4 (16)
2011/3 (20)
2011/2 (17)
2011/1 (18)
2010/12 (15)
2010/11 (16)
2010/10 (19)
2010/9 (18)
2010/8 (16)
2010/7 (19)
2010/6 (23)
2010/5 (22)
2010/4 (20)
2010/3 (23)
2010/2 (18)
2010/1 (19)
2009/12 (14)
2009/11 (17)
2009/10 (16)
2009/9 (17)
2009/8 (17)
2009/7 (17)
2009/6 (13)
2009/5 (13)
2009/4 (15)
2009/3 (24)
2009/2 (19)
2009/1 (19)
・現在、コメントにつきましては、エキサイト版の方で受け付けております。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。Twitterでの情報発信も続けておりますので、どうぞご利用下さい。
「核廃絶」の欺瞞 - 核武装と核戦争に近づいていく日本
2013-08-09 23:30:00
テーマ: 政治・経済
8/7の朝日の社会面に、広島の原爆の日に関する記事が出ていた。広島市内に住む85歳の被曝者の女性が、平和式典での安倍晋三の言葉を聞いて、憤ってこう言っている。「先人がした最も大きなことは、戦争をしないと誓った憲法を守り続けたことではないか」。記事によると、彼女は17歳のとき、働いていた陸軍被服支廠の倉庫で被曝、腕にガラスが突き刺さり、急激な視力の低下に悩まされ続けた。「今の憲法は『皆殺し爆弾』で死んでいった人たちの犠牲の上にある」と言い、「改憲をめざす首相は、戦争の恐ろしさを知らないのではないか」と批判している。東京都在住の被曝者の話も同じ紙面に載っている。「生後10か月で母が病死。5歳のときに原爆で父、祖父母を失い、孤児となり、叔父夫婦に引き取られた。≪やさしいお父さん、お母さんが、おられなくなってからというものは、不幸なものです≫。小学6年生のときに学校で書いた作文が、本に先行して雑誌『世界』で紹介された。学校で掲載誌をもらい、ほめられると思って持ち帰ったところ、叔父夫婦の対応は冷淡だった。『雑誌を仏壇に供えたら、1週間後になくなっていました。叔父の後妻に捨てられたんです。育てる側にすれば≪不幸です≫と書かれたのが気に入らなかったのでしょう』。遠足の弁当には味噌を塗った麦ご飯しか与えられず、友だちに隠れて食べた。運動会も独りぼっち。天井裏で寝起きさせられ、鉛筆も衣服も小遣いももらえなかった」(37面)。
世に倦む日日
Powered By レジまぐ
ページの先頭へ