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電力館も本社ビルも売却せず - 松村敏弘と第三者委の報告の唖然
2012-01-26 23:30:00
テーマ: 政治・経済
「東京電力に関する経営・財務調査委員会」が、昨年10/3に提出した報告書の中身について検討しよう。その前に、12/15に渋谷の電力館について一つの情報が新聞に出ていた。年末、マスコミは「一体改革」の宣伝と教化に躍起になっていて、この問題はテレビで全く取り上げられていない。何と、ファイヤー通りにあるPR施設の電力館が、東電によって「売却しない方針」で固められていたのである。昨年の歳末、何かと慌ただしく駆け込みの時事が続き、人々の注意が散漫になった頃、世間の注目が集まらない一瞬を巧妙に衝いて、こっそりこんな決定を下していた。驚愕の事実だ。こんな情報が9月や10月に出て、マスコミで騒動になっていたら、どれほど大きな反発と非難を呼び起こしたことだろう。ワイドショーや週刊誌が猛然と飛びつき、糾弾のネタにして視聴率と部数を稼ぐ情景が目に浮かぶ。昨年5月に電力館は閉館となったが、当時のテレビ報道では、福島の事故賠償の資金策のため売却されるという説明だった。あのとき、テレビ報道は上空にヘリを飛ばし、杉並のグランドとか、湘南の保養所とか、東電の不動産物件を相場と共に紹介し、早く売却して賠償に充てろと国民世論を代弁して騒いでいた。その中で、特に資産価値の高い象徴として電力館の映像が登場した。電力館は、売却処分すべき東電の保有不動産の筆頭に挙げられていた。
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