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エジプト革命 (5) - マスコミに天下り、親米芸者に転身中の山内昌之
2011-02-07 23:30:00
テーマ: 政治・経済
今日(2/7)の朝日の4面に山内昌之の記事がある。マスコミはエジプト問題の解説を古狸の山内昌之に仕切らせていて、「学界の権威」の、時代に迎合した放埒で一徹な親米主義が買われている。せめてテレビは、イラク戦争のときの酒井啓子のような、若くてフラットでシュアな女性研究者のニューフェイスを登場させて欲しいが、人材が払底しているのか、この10年間のマスコミの隷米レジームの固定と強化のためなのか、そういう期待にミートする春めいた報道環境にならない。暗黒の真冬の深海だ。一線を退いて隠居が当然の、論壇のシーラカンスのような山内昌之が、老醜も顧みず図々しくマスコミに出張るのは、何とも興醒めで、この世界史的な大事件を論評する役者として不似合いだ。剥製が口を動かしているようで閉口させられる。 昨日(2/6)のTBSの番組では、よせばいいのに小沢政局に口を出し、小沢一郎もムバラクと同じで往生際が悪いなどと余計なことを言っていた。老害とはこういう姿を指すのだと思わされる。これまで、曲がりなりにも学術官僚(東大・岩波)の世界で築き上げてきた中東研究者としてのブランド・エクイティを、この床屋政談の余興に出しゃばった不覚で、山内昌之は自ら大きく傷つけてしまった。引き際が醜いのは、小沢一郎の方ではなく山内昌之本人ではないのか。空気を読めず、ドタバタと老醜が立ち回っているのは、マスコミへの天下りに懸命な山内昌之の方ではないのか。 
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