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福島瑞穂の不作為の責任 - 社民党を瀬戸際に追い込んだ怠慢無策
2010-05-25 23:30:00
テーマ: 政治・経済
5月末まで一週間を切り、いよいよ福島社民党の連立離脱の政局が正念場となった。昨夜(5/24)の報道ステーションでは、照屋寛徳が映像出演し、政府が県内移設を強行するなら離脱が当然の選択だと正論を吐いていた。一方、匿名の幹部の発言として、連立内に止まって辺野古移設に反対し続けるべきだという声も紹介された。番組が本当に取材しているのかどうか不明だが、この匿名幹部は阿部知子を示唆している。どちらの選択にも積極面と消極面があるが、私は照屋寛徳の主張を支持するし、信なくば立たずは鳩山由紀夫だけでなく社民党も同じだ。連立内に止まって妥協する方が、社民党の政策を政府の政策に採用させやすいという議論は、一見正しいようで実は根本的に誤っている。政党は理念を見失ったら終わりだ。行動で理念を裏切ったら政党は潰れる。現在の実態を言えば、本来、民主党の右派と左派が政策論争しなくてはいけないものを、社民党が民主党左派の役割を仮想代役しているため、政府内で民主党と社民党の間の対立構図になり、その結果として民主党内が右派の政策と論理で収斂し、一本に纏まる形になっているのである。マニフェストに掲げた「国民の生活が第一」の政策内容の大半は左派のものだが、ほとんど骨抜きか棚晒しにされ、政府は右派の論理と路線で官僚と一緒に自民党互換の政策を遂行している。だが、党内でその現状に対して批判や反省が全く起きない。
鳩山辞任以外に選挙の活路なし - 普天間は参院選の争点になる
2010-05-24 23:30:00
テーマ: 政治・経済
官僚・閣僚側が巻き返し、5/22に鳩山由紀夫に日米合意文書への辺野古明記を決断させ、そのまま翌日(5/23)の沖縄再訪での正式表明へと詰めさせた。宇宙人の優柔不断と右往左往も、こうなると後戻りは難しい。日米共同声明の発表も、巻き返されて5/28の日程に戻った。最早、鳩山由紀夫の辞任で収拾するしかない。「県民に大変混乱を招いたことを心からお詫びする」と謝罪をしたのなら、その責任をとって辞任するのが当然だ。辞任せずに首相職にとどまるのなら、「お詫び」の言葉も嘘になる。沖縄に対して(振興策を餌に)辺野古移設を説得するのなら、それは鳩山辞任後の次の政権がやるべき仕事で、「最低でも県外」と言って嘘をつき、沖縄県民を愚弄して裏切った鳩山由紀夫では説得はできない。相手にされない。辺野古移設を決断して沖縄でそれを公表するということは、その決断の意味は、自身を事実上辞任に追い込んだということであって、その責任から逃れられると思うのは勘違いも甚だしい。決断には責任が伴う。福島瑞穂はコメントを出し、「沖縄県知事がサインするとは思えない」と言っている。その通りで、普天間移設の合意とは、米国と合意すれば成立・完成するわけではなく、沖縄との合意という決定的なプロセスが要る。沖縄とは仲井真弘多のことである。昨日(5/23)のニュース映像で際立っていたのは、平素は古狸で飄々とした仲井真弘多が、これまでに見せたことのない厳しく険しい表情をしていたことだ。
海兵隊抑止力論を肯定する小川和久の暴論 - 米国美化の言論姿勢
2010-05-22 23:30:00
テーマ: 政治・経済
普天間の情勢は、一日単位、半日単位で変わる。目まぐるしく攻防の戦局が変わるのは、要するに鳩山由紀夫の腰が定まらず、両側から押されて右往左往しているからだ。米国と官僚とマスコミはさぞかし苛立っているだろう。一日前、5/21の午前中は、辺野古移設が明記された日米共同声明の発表が5/28で決定と報道で既成事実化され、それを政府決定する閣議開催(=社民党の政権追放)が固まっていた。ところが、福島瑞穂が官邸で鳩山由紀夫に詰め寄り、立ち話ながら抗議に及んだ結果、鳩山由紀夫が揺れ始め、夕刻のマスコミ報道では共同声明での辺野古明記が微妙な状態になった。さらに、業を煮やした仲井真弘多が記者会見で辺野古移設の拒否を明言、5/23の鳩山由紀夫の沖縄再訪時に卓袱台をひっくり返すと発言した。夜のテレビ報道では、共同声明を詰めている実務者(官僚)の声として、5/31に合意文書を発表できるかどうか微妙だという弱気な情報にまで変わった。半日で政府側が一気に押し返された。お手柄は福島瑞穂である。ブレずに強気でよく押しまくった。福島瑞穂の強硬姿勢が、小沢一郎と亀井静香の「辺野古移設に対する消極的反対」の姿勢を媒介している。今週の福島瑞穂はよく奮闘した。マスコミは、孤立した少数異端の社民党が政権内でゴネでいるように演出して報道する。だが、実際は違う。5月末に強引に辺野古決着で押し通そうとする米国と官僚と閣僚の側に無理があるのだ。
沖縄は戦略戦術を持っているか、普天間の勝利の定義は何なのか
2010-05-21 23:30:00
テーマ: 政治・経済
昨日(5/20)、月末の5/28に普天間移設について日米合意が共同声明として発表されると報道された。朝日は昨日の紙面の1面トップで伝え、各社も少し遅れてネットで配信していたが、テレビではニュースにはならなかった。韓国の哨戒艇と事業仕分けと口蹄疫の問題で埋められ、この重大な事実はテレビ報道でマスクされる形になった。このところ、普天間問題はNHKのニュースのレギュラー枠の扱いで、必ずデイリーの動きを映像で伝え、鳩山由紀夫のぶら下がり会見のコメントが放送される。だが、昨日(5/20)はそれがなかった。政府側の動きを伝える報道は、すべて辺野古移設を既成事実化するリーク攻勢であり、それとコントラストさせる構図で、マスコミは必ず福島瑞穂の反論コメントを撮って上げる。政権内で社民党が反対している様子を伝える。それが一日一回映像で流れる。5/16は地元の宮崎に入って口蹄疫被害の現場を視察、かわいい防災服姿でカメラの前に立ち、閣議了解を求められても拒否をすると明言した。5/19は平野博文の「首相発言」での対処に対して、政府決定の正統性を問題視して批判する発言を定例会見で行った。ところが昨日は、ネットのニュースサイトを確認すれば、各局が流した「日米合意」に反論する福島瑞穂の会見映像があるが、NHKとテレ朝の夜の報道番組では放送がなかった。今日(5/21)の各局のワイドショーでも話題に取り上げられていない。 
榊原英資の「ドル漂流」 - 消費税増税プロパガンダと変節の新手口
2010-05-20 23:30:00
テーマ: 政治・経済
昨日(5/19)、丸の内の丸善の1階売場を覗いたら、榊原英資の新刊の『ドル漂流』が平積みされていた。手に取って立ち読みをしているうちに、中身の半分近くまで読み進み、結局、レジカウンターに持って行くことになった。新しいデータが入ったグラフや表が多く載り、経済の本として読みやすく仕上がっている。最近、榊原英資の姿をテレビで見る機会がなく、高齢で健康でも害したのだろうかと心配していたが、文章の筆運びを見ると元気そうな様子が窺える。テレビで水野和夫と榊原英資の解説を聞くと、経済の話を聞いた気分になる。ネットの記事では田中宇。本の内容は、全体的なサーベイとレポートとしてはまずまずの論述が続いたが、一点、消費税のところで愕然とする主張が書かれていた。日本の財政赤字について、消費税の増税を怠ったから、これほど巨額の赤字が膨らんだのだと言い、直ちに欧州並みに15-20%の水準に税率を上げなくてはいけないと言うのである。財政赤字の原因を消費税増税の据え置きで説明する議論は、私には初めてで、しかも榊原英資の口から飛び出すのは意外だが、政府やマスコミや経団連からすれば、この榊原英資の「説明」は大衆を説得する情報として大いに使える。参院選にかけて、マスコミは消費税増税のキャンペーンを再び仕掛けるだろうが、榊原英資がその世論工作の先兵になってテレビに出演しまくる可能性がある。 
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