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直近の民意は「国外、最低でも県外」の選択だ - 一色清の歪曲報道
2010-05-27 23:30:00
テーマ: 政治・経済
昨夜(5/26)の報道では、テニアン市長のデラクルスが社民党本部を訪問、福島瑞穂と対談し、テニアンは普天間移設を歓迎すると表明していた。私は、2/18に「テニアン市長を日本に呼べ」と題した記事を書き、テニアン市長との対談場面をテレビに撮らせろと福島瑞穂に要求している。同じ提案を、3/11の「五つの提案」の記事の中でも繰り返している。5/28を二日後に控えたこんな土壇場になって、ようやく、福島瑞穂がその政治を慌ただしく実行した。もっと早くやっていれば、ずっと効果は大きかっただろうし、デラクルスがテレビを通じて日本国民に届けられたメッセージの情報発信も多くできただろう。普天間の世論を国外移設に方向づけるカードとして有効に機能していただろう。連立離脱の政局の騒動の渦中で挿入しても、テレビは10秒か20秒しか報道に使わない。勿体ないとはこのことだ。政治戦は情報戦であり、世論の流れを制し合う争奪戦である。戦略リソースの投入は最大限の効果を狙って有効に活用しなくてはならない。そして何より、時機を逸してはならない。陽気で快活なデラクルスのキャラクターは、テレビ政治のコンテンツとして抜群な説得力になる存在で、世論を動かすパワーとして百万の大軍に匹敵する武器に違いないのだ。琉球新報は、何でデラクルスを沖縄のテレビ局に招待して出演させないのか。デラクルスのトークとプレセンテーションをネットで動画配信しないのか。今からでも遅くない。すぐにやれ。
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