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山を動かせ、福島瑞穂 - 旋風を起こし、党を改造し、みずほ劇場せよ
2010-05-31 23:30:00
テーマ: 政治・経済
今日(5/31)の朝日新聞を読むと、政界面に社民党の政権離脱について記事があり、辻元清美がとんでもない発言をしていた事実が報じられている。全国幹事長会議の前夜(5/29)、ある幹部に電話して、「何で(副大臣を)辞めないといけないのか。福島さんの代わりに誰かを入れればいいだけだ」と語っていた。この情報は、電話を受けた幹部が朝日の記者にリークしたもので、言わずもがな、幹部とは阿部知子のことである。阿部知子は、昨日(5/30)のニュース映像の中でも、連立離脱に対して否定的な見解を示し、福島瑞穂の党運営を批判する態度を隠さなかった。この重大な局面において、幹部でありながら党の結束を乱す攪乱行為を行っている。福島瑞穂は、間髪を置かず阿部知子と辻元清美の2人に離党を迫るべきで、この愚劣な分派工作を見逃さず厳しく処断すべきである。マスコミは、なるべく社民党が割れて混乱しているように書きたいし、福島瑞穂の決断に党内から反発が上がっているように意図的に見せかけようとする。5/28の福島瑞穂の決断と行動を矮小化し、辺野古移設に反対する政論を異端化するためである。それは、マスコミが辺野古移設に賛成の立場で、彼らの目的が、辺野古移設に賛成の世論を醸成するところにあるからである。福島瑞穂を貶めるプロパガンダに躍起なのだ。そのマスコミの意図を知りつつ、阿部知子はマスコミに協力加担して、福島瑞穂の足を引っ張っている。これは許されない反党行為ではないか。
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言葉に責任を持つ政治 - 国民の一票で普天間に決着をつけさせろ
2010-05-30 23:30:00
テーマ: 政治・経済
罷免の日の前日(5/27)、幹部たちとの協議で調整が深夜に及んだ福島瑞穂は、おそらく睡眠時間もほとんど取れなかったはずだ。明らかにアップで映る表情に疲労の色が漂っていた。だが、この日(5/28)の福島瑞穂は会心のステイツマンの姿を演じ、政治ドラマ「普天間5月末」のクライマックス・シーンで観客を魅了することに成功した。5/28は日本の政治史に残る激動の一日となったが、その大舞台で主役のヒロインを快演、鮮烈な印象を放って国民を痺れさせた。今年の参院選は、福島瑞穂の選挙となるかもしれない。5年前の衆院選の「小泉劇場」と同じように。「普天間」の大河ドラマは続く。「5月末決着」は第一部で、「7月の参院選」が第二部だ。5/28夜の福島瑞穂の会見は、人の心を捉え、強く胸を打ったが、特に強く響いたのは、「私は言葉に責任を持つ政治をやりたいと思っています」という清冽なメッセージだった。この言葉に何事かを感じずにはいられず、共感を覚えた国民は多かっただろう。政治的立場の左右を超えて。福島瑞穂の言葉は、乾いた心に水がしみこむように人の内面に届いたはずだ。われわれは、ずっと長い間、政治家の言葉に裏切られ続け、心を傷つけられているのである。その苦痛に耐えられず、堪えるのがしんどくて、昨年、一票で政治を変えたはずなのに、期待を託した鳩山政権に再び手ひどく裏切られた。「政治主導」、「沖縄の負担軽減」、「対等な日米関係」、「公約実現」、すべて嘘だ。
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福島瑞穂なしに社民党は選挙を戦えない - 他の党首では惨敗消滅
2010-05-28 23:30:00
テーマ: 政治・経済
一瞬で社民党は切り崩され、福島瑞穂の反撃の政治は失敗した。報道では、重野安正と阿部知子に加えて副党首の又市征治も離脱反対で、福島瑞穂に政府方針の閣議了解を迫ったと言う。福島瑞穂だけが署名拒否を貫いているらしい。全く呆れた話で、社民党支持者は天を仰いでいるだろう。おそらく昨日(5/27)の一日で、自治労や日教組などの組合が社民党に働きかけ、切り崩しに動いている。政権側は、福島瑞穂を罷免し、辻元清美を残し、社民党の連立維持を残す構えで、つまり、社民党に対して党首を変えて持って来いと言っているわけだ。そうすれば、週明けの5/31に再び閣議を開き、全員署名で政府方針を決定するという段取りが踏める。こうなると、焦点は5/30の社民党の全国幹事長会議で、そこで福島瑞穂の党首解任の緊急動議が提出されるか、あるいは5/29に社民党の常任幹事会が開かれ、そこで福島瑞穂の解任をめぐる攻防が行われる公算が高い。いずれにしても、5/30の全国幹事長会議は紛糾するし、離脱をめぐって賛成派と反対派が激論する緊迫の事態になるだろう。社会党が三つに分解した15年前を想起させる。しかし、阿部知子も又市征治も重野安正も、5/26と5/27の常任幹事会では、福島瑞穂の閣議了解拒否を支持しながら、一瞬で身を翻して卑劣な裏切りとは、二枚舌とは鳩山由紀夫のことではなく、自分たち自身のことではないか。福島瑞穂を追い出した場合、新党首は阿部知子だろうか。
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直近の民意は「国外、最低でも県外」の選択だ - 一色清の歪曲報道
2010-05-27 23:30:00
テーマ: 政治・経済
昨夜(5/26)の報道では、テニアン市長のデラクルスが社民党本部を訪問、福島瑞穂と対談し、テニアンは普天間移設を歓迎すると表明していた。私は、2/18に「テニアン市長を日本に呼べ」と題した記事を書き、テニアン市長との対談場面をテレビに撮らせろと福島瑞穂に要求している。同じ提案を、3/11の「五つの提案」の記事の中でも繰り返している。5/28を二日後に控えたこんな土壇場になって、ようやく、福島瑞穂がその政治を慌ただしく実行した。もっと早くやっていれば、ずっと効果は大きかっただろうし、デラクルスがテレビを通じて日本国民に届けられたメッセージの情報発信も多くできただろう。普天間の世論を国外移設に方向づけるカードとして有効に機能していただろう。連立離脱の政局の騒動の渦中で挿入しても、テレビは10秒か20秒しか報道に使わない。勿体ないとはこのことだ。政治戦は情報戦であり、世論の流れを制し合う争奪戦である。戦略リソースの投入は最大限の効果を狙って有効に活用しなくてはならない。そして何より、時機を逸してはならない。陽気で快活なデラクルスのキャラクターは、テレビ政治のコンテンツとして抜群な説得力になる存在で、世論を動かすパワーとして百万の大軍に匹敵する武器に違いないのだ。琉球新報は、何でデラクルスを沖縄のテレビ局に招待して出演させないのか。デラクルスのトークとプレセンテーションをネットで動画配信しないのか。今からでも遅くない。すぐにやれ。
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社民党は連立を離脱せよ - 普天間争点の参院選で劇的に勝利せよ
2010-05-26 23:30:00
テーマ: 政治・経済
明日(5/27)、基本政策閣僚委が開かれる。連立に残るかそれとも出るか、あと一日の攻防となった。報道では、日米合意には辺野古を明記し、閣議決定する「対処方針」には社民党に配慮して辺野古を明記しない可能性があるなどと書いている。平野博文のリークだろうが、とんでもない話だ。まさか、福島瑞穂はこの欺瞞的な二重基準を受け入れて、閣内に踏み止まるつもりなのだろうか。福島瑞穂も主張しているとおり、閣議での議論や了承なしに日米合意を先に決める手法そのものが間違いで、閣議了解のない日米合意や閣議決定と矛盾する日米合意など無効だ。だが、このことは今頃になって騒ぐのではなく、もっと早い時期から批判を上げ、閣議もしくは基本政策閣僚委で論戦を挑むべきだった。閣議を形式的な決議や署名の場にするのではなく、閣僚同士の真剣な政策討論の場にすると言ったのは、民主党の菅直人である。閣議は週に二度も開かれ、岡田克也と北澤俊美と前原誠司が常に顔を揃えている。連立政権を構成する三党首の一であり、閣内席次序列No.4の福島瑞穂が声を上げれば、そこで簡単に論戦のイベントを始動できたはずだ。これもまた、国民や沖縄の立場からすれば、福島瑞穂の不作為の責任が厳しく問われなければならない点である。照屋寛徳が閣僚として入っていたら、日米交渉の進行と姑息な県内移設の既成事実化の手口を黙って見逃していただろうか。
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