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5月末の予想 - 普天間継続か辺野古沖かの選択へ、自民との野合
2010-03-25 23:30:00
テーマ: 政治・経済
普天間移設の3月末政府案というのは、具体的にどのように決定、発表されるのだろうか。私の予想は、3/30(火)に官邸で鳩山由紀夫が記者発表をするという段取りと展開である。その直前に閣議を開き、公表する政府案の閣内承認の形式を整える。中身については、3/28(日)からリークが始まり、3/29(月)には内容が明らかになってマスコミで報道されている。社民党の反対が強くて閣議に諮れない場合、閣議了承を事後の手続きとする。この場合は、社民党の連立離脱が政局の表面に浮上する。4/2(金)にマスコミが緊急世論調査を発表し、各社が事前に準備(捏造)した世論数字がテレビと新聞に出る。鳩山首相が発表した政府の普天間移設案について、支持不支持を問う世論調査の速報が出る。さらに4/4(日)、フジ、NHK、テレ朝の政治番組に前原誠司と岡田克也が出演、政府案(県内移設2案が軸)のプロパガンダで放送を埋める。結局、基本政策閣僚委員会は開かれず、福島瑞穂も開催と討議を要求しない。「社民党としては県内移設に反対だが、政府閣僚としては賛成だ」の詭弁で厚顔に立場説明し、政権内に濡れ落ち葉として踏み止まる。昨日(3/24)の早朝に東京(中日)が報道した「政府、県外移設断念」の報は、その後、国会答弁での鳩山由紀夫の「県外も諦めていない」に変わった。マッチポンプと言うか、本音のリーク報道で県内移設の既成事実化を着々と固めながら、建前の公式会見ではそれを打ち消すような発言をして、国民の感情に軟膏のクリームを塗る。
3月末政府案と社民党の裏切り - 「米軍再編見直し」を拒否する米国
2010-03-24 23:30:00
テーマ: 政治・経済
3月末の期限まで1週間を切り、今日(3/24)の最新の情報では、政府は県外移設を断念したと東京新聞が報じている。この記事の取材は中日新聞社のものだろうか。共同通信が昨夜(3/23)配信した速報では、シュワブ陸上と勝連沖の2案に徳之島を加えた「複数案」で政府案が纏まるだろうという予想になっていた。他の地方紙には、政府の県外移設断念の記事は掲載されていない。普天間問題について政府の情報をリークしているのは、平野博文と松野頼久の二人である。偶に前原誠司が流す場合もある。東京新聞(中日)の報が出たのが今朝の8時で、共同通信の報が出たのが昨夜の23時。共同の記事は、昨夜7時に開かれた関係閣僚会議の後で関係者に取材して書いたものだ。真相は今後明らかになるだろうが、可能性としては、共同の記者に深夜にリークした内容を打ち消すべく、東京(中日)の記者に早朝に訂正リークを入れたものと思われる。平野博文だろう。すなわち、徳之島を消し、県外移設を含む「複数案」を消し、県内移設で明確に肚を固めたという意思表示である。テレ朝のワイドショーを眺めていたら、鳥越俊太郎が出演していて、昨夜(3/23)の共同の配信記事と同じ「複数案」の予想を言っていた。放送があったのは朝8時過ぎで、つまり、そのとき、スタジオの鳥越俊太郎には東京(中日)の一報が入ってないのである。民主党内部はほぼ意思統一できた格好だが、3月末の政府案の最終決定がいつされるのか、どういう形式で発表されるのか、未だよく分からない。 
NHKスペシャル「激震 マスメディア」 - マスコミとネットの言論の未来
2010-03-23 18:42:26
テーマ: 政治・経済
NHKが3/22に「激震 マスメディア -テレビ・新聞の未来-」と題した特集番組を放送していた。クローズアップ現代で1/13に放送した内容の延長線の企画であり、週刊東洋経済の2/20号でも注目を集めた問題の大型特集である。このテーマには世間の関心がとても高い。今回の番組の見どころだったのは討論のパートで、マスコミから経営者が3人、ネット側の代表が2人出演して議論を展開、その画面の下に視聴者の意見が流れた演出が面白かった。あのような企画で討論会を組むと、退屈を感じずに時間が流れる。藤波秀敏の司会も悪くなかった。番組の感想を何点か挙げたい。まず、視聴者から寄せられた意見の中で、特にマスコミ報道に対して、「主観を入れずに機械的に情報を流して欲しい」という主張が多かった点が気になった。お気づきになった方も多かっただろう。この要求は、一つはマスコミ報道の現状があまりに偏向していて、記者やキャスターのバイアスが甚だしくなっている状況が反映されていて、マスコミ報道の受け手である市民が不満と抵抗を感じている実態を現している。そのことは確かに言える。そして同感もする。ただ、私が感じたのは、それでは果たして、「主観が排除された情報の機械的な発信」なるものが本当にあり得るのかという問題で、そうした要求そのものの中に、実は視聴者側の錯覚や過信や傲慢が含まれているように思われるのである。主観性を完全に切除した報道情報など本当に実在するのか、その実在を信じてよいのか。
『龍馬伝』第12話を見る - 一藩勤王と草莽崛起、カストロとゲバラ
2010-03-22 23:30:00
テーマ: 芸能・TV
半平太が東洋に足蹴にされたなどあり得ない。いくらドラマの創作と脚色でも、ここまでの作り話はやり過ぎで、NHKと作者の幕末史と土佐史に対する常識と感性を疑う。結局、勤王党による東洋暗殺は、半平太の東洋に対する私怨と復讐が動機だという説明にされてしまった。矮小化の極致。このような奇想天外な歴史の解釈に接するのは初めてだが、マンガやテレビのバラエティ番組でも、ここまで乱暴で下品な歪曲と捏造には及ばないだろう。作者は歴史を冒涜しているという意識を持たないのだろうか。逸脱にも限度がある。後藤象二郎が弥太郎に龍馬暗殺の指令を出すという筋書きも、テレビの前で脱力を感じた視聴者は多かったのではないか。つまり、これを龍馬脱藩の理由づけにするというドラマの進行が見え、脱藩の動機は後藤象二郎からの逃亡だったという説明が窺われる。この想定は、物語の中に相当な無理を抱える展開になるはずだが、作者はどのような恣意と捏造で歴史の始末をつけるのだろうか。作家であれば、歴史を自分の自由な想像力で支配したいという欲望を持つのは当然である。しかし、最低限の禁欲と節度は必要だ。歴史は私物化できるものではなく、万民の公共の財産なのだから。龍馬の伝記をドラマに制作するのがミッションである以上、扱っている素材が公共の財産であることを忘れてはいけない。国宝の仏像を勝手に手に取って着色したり、鑿で削りを入れて傷つけてはいけないのと同じだ。公共放送の大河ドラマの制作なら尚更。  
シンポジウム「『普天間問題』のウラに隠された真実」(3/20)参加報告
2010-03-21 23:30:00
テーマ: 政治・経済
3連休の初日(3/20)、マスコミ九条の会が主催するシンポジウム「『普天間問題』のウラに隠された真実」に参加してきた。内幸町のプレスセンターが会場だったので、地下鉄の駅を地上に出て、日比谷公園の中を散歩する経路を選んで向かった。ときどき強い風が吹いたが、暖かい春の陽射しが注ぐお天気で、小さな子どもを連れた家族が噴水の前で遊び、第二花壇に黄色い春の花が咲き並んでいた。シンポジウムのパネリストは、吉田健正、前田哲男、鳥越俊太郎。司会は桂敬一。共同通信が取材に来ていたようで、記事が配信されている。千円の入場料を取るイベントだったが、会場は満席で立ち見客が溢れるほどだった。千円は値段として安くない。しかし、議論の内容は予想を超えて面白く、対価として十分に満足できるものだった。3人の議論には準備された中身があり、観客から期待された役割を不足なく果たしていた。退屈を感じない討論会だった。今回、初めて近くで鳥越俊太郎の実物を見たが、印象としてはまさに俳優で、ルックスとスタイルが際立っている。なるほど、テレビに出るにはこのビジュアル・バリューが必要かと納得させられた。鳥越俊太郎は、学生時代の60年安保から話を始めた。3年生のとき、5/20の強行採決から6/19の自然成立までの1か月間、ほぼ毎日街頭にデモに出て、デモに行かない学生は当時は誰もいなかったと言っていた。この日の鳥越俊太郎の発言は、テレビよりもずっと過激で、日米同盟など不要だと断じ、共同の記事にもあるとおり、「(普天間は)移設ではなく撤去だ」と言い切った。
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