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そうだ沖縄行こう - 沖縄は反基地運動のシンボルのプロデュースを
2009-11-16 23:30:00
テーマ: 政治・経済
来年の夏は広島に行こうと決めているけれど、その前に、沖縄を訪れてみようと考え始めている。その理由と言うか、動機の一つは、驚くほど格安の航空券が販売されているのを知ったからで、京都と変わらない料金で東京と沖縄を往復できる。那覇へのフライトがこれほど廉価になっているとは気づかなかった。沖縄へは25年前に一度遊びに行ったきりで、当時と今とでは景観も何もすっかり変わってしまっているに違いない。その頃は、観光コースだったひめゆりの塔を車で回る道路の両側に、一面にサトウキビ畑が広がっていた。サトウキビという植物が、田圃の稲と違って、思っていた以上に背が高かったのが印象深かった。異国の風景を感じた。サトウキビ畑は今でもあるだろうか。地図を見ると、小さくて狭い沖縄本島はべったり米軍基地に塗り潰されている感じで、島の面積の20%が米軍基地だと言う。沖縄本島は東京23区を2倍した面積と等しい狭さだが、これほど米軍基地が地面を占領していたら、サトウキビ畑などに利用する農地がどこにあるのだろうという気になる。地図を拡大すれば分かるが、高速道路も、一般国道も、何か所も米軍基地の中を通っている。嘉手納基地の中も国道が走っている。演習場の中を国道が横断している。細長い島で米軍基地の占領部分が広すぎて、基地の中を通らないと国道が引けないのだ。棲み分けられていない。
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