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雇用対策で巻き返す菅直人 - 農林業と介護を受け皿にする構想
2009-10-13 23:30:00
テーマ: 政治・経済
週末(10/11)の政治番組に菅直人が出演して、雇用対策の問題で興味深い話をしていた。最初に、司会者の田原総一朗が菅直人に意味深で意地悪な一言をぶつけ、「どうも、たいへん出にくいところをようこそ」と切り出した。これは、国家戦略担当大臣の実権を奪われて、事実上失脚状態になっている菅直人への嫌がらせであり、田原総一朗の意図は、番組の対論で、菅直人が内閣の中で窓際に置かれ、予算編成にも政策決定にも何も関与できない現状を晒しものにして辱める点にあった。菅直人の動きを封じている張本人の藤井裕久を最初に登場させ、控えの席で順番待ちさせる屈辱を与えた演出も周到で悪辣だ。本来、職位は副総理の方が上であり、副総理が格下閣僚の政策論を黙って聞いていなければならない図はないのである。だが、さすがに菅直人は切り返しの名手で、窓際業務として与えられた「雇用対策」をテコに、本格的な「国家戦略」を印象づける政策構想を案出し、それを国民の前に披露する反撃の政治に出ていた。メイクセンスなアイディアを提示して説得できる能力が、他の政治家と菅直人を分ける。菅直人は、これから年末にかけてヨリ悪化が予想される雇用情勢に対応し、さらに公共事業削減の余波で放出される建設業関係の余剰労働力の受け皿として、幾つかのプログラムを検討中である旨を開陳した。それは同時に産業育成の具体政策にもなっていた。一つは介護、もう一つは農業と林業。 
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