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解散総選挙に血眼の安倍晋三と麻生太郎 – 安倍4選に不服従の公明党
2020-07-02 17:53:00
テーマ: 政治・経済
解散総選挙に血眼の安倍晋三と麻生太郎 – 安倍4選に不服従の公明党_c0315619_15354511.png解散総選挙に向けて麻生太郎と安倍晋三が血道を上げている。テレビがこの動向に全く注目しないのが不気味だ。おそらく、都知事選の開票結果が出た来週、マスコミは解散の政局ネタを前面に押し出してくるだろう。二人が早期解散に意欲を燃やして策動しているのは明らかで、6月10日に1時間、6月26日に40分間、6月30日には20分間会談している。毎日の報道では6月だけで二人で8回も面会したとあり、29日も首相動静には載せない形で面談したという情報が流れている。19日には、安倍、麻生、菅、甘利の4人で会食していた。毎日毎晩、なりふり構わず解散に向けての戦略戦術を練り、情報収集と密謀のアップデートを繰り返しているわけだ。先週、6月下旬からは対公明工作が佳境に入っていて、24日に安倍晋三が山口那津男と1時間会談している。さらに、29日に麻生太郎が斉藤鉄夫と40分間ネゴ、30日には安倍晋三が太田昭宏を官邸に呼びつけて1時間も直談判に及ぶという熱の入れようだ。

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小池百合子が圧倒的優勢の理由 – コロナ対策の言葉と指導力がない野党候補
2020-06-29 18:09:00
テーマ: 政治・経済
小池百合子が圧倒的優勢の理由 – コロナ対策の言葉と指導力がない野党候補_c0315619_15564109.png投票まで一週間を切った都知事選の情勢調査が新聞各社から発表され、小池百合子の圧倒的な優勢が伝えられている。朝日の報道を見ると、小池百合子の支持は無党派層の7割にも浸透し、他候補を寄せつけず独走状態にある。二番手の宇都宮健児は無党派層の支持が1割ほどで、立憲民主支持層への浸透も不十分どころか、何と共産支持層もまとめ切れていないとある。三番手の山本太郎も、無党派層の支持が1割に止まるという苦戦ぶりを示している。読売の調査でも、無党派層の5割が小池百合子を支持、宇都宮健児と山本太郎の無党派層の支持は1割に止まっている。さらに、立憲民主の支持層でも4割が小池百合子を支持し、2割の宇都宮健児、1割の山本太郎を完全に引き離している状況にある。最早、勝負ありで、こうなると、宇都宮健児と山本太郎が一本化できなかったからどうとか、どちらが降りれば勝てたとかいう責任論の喧嘩にはならないだろう。
買収の共犯の疑惑が濃厚になった安倍晋三 - 中国新聞にも拍手と声援を
2020-06-26 16:52:00
テーマ: 政治・経済
いいね1
買収の共犯の姿が明確になった安倍晋三 - 中国新聞にも拍手と声援を_c0315619_14512410.png昨日25日朝、「安倍さんから」と30万円を渡された広島の町議の証言をスクープした記事が中国新聞から配信され、ネット世界に激震が走って一日中大騒動になった。夜の民放のテレビ報道でも取り上げられ、一夜明けても余波と興奮が続いている。町議は河井案里の後援会長を務めた78歳の女性で、自民党支部の女性部長の地位にあったという地方政治の大物である。朝、Yahooトップに上がった写真と見出しを見て、ニュースバリューの大きさに刮目させられ小躍りしたが、記事に添付された写真が実によく、読者がテキストに目を通す前に見出しに掲げた事件の意味を伝えきっている。構図がいい。中国新聞はエクセレントだ。地方紙の記事が全国的なニュースになって政界と世論に衝撃を与えるという例は滅多にないが、25日の爆弾記事は歴史を刻んだと言え、地方紙の記者を鼓舞する快挙だ。タイミングも絶妙で、完璧な政治ジャーナリズムの一撃だった。
吹き始めた解散風と反安倍側の内紛 - 山口二郎は不毛な山本太郎叩きをやめよ
2020-06-23 16:48:00
テーマ: 政治・経済
吹き始めた解散風と反安倍側の内紛 - 山口二郎は不毛な山本太郎叩きをやめよ_c0315619_14520340.pngNHKの今月の世論調査が発表され、不支持が49%となり、第二次安倍政権発足以降で最も高い割合となった。支持率も36%で、この4年間で最も低い水準になっている。検察庁法改正案に対する国民の反発が大きく、加えて、政府のコロナ対策に対する不満やコロナ禍による生活不安が影響した結果だ。そして、ここへ来て俄に解散風が吹き始めた。今週のマスコミ報道はその話題を前面に押し出していて、コロナ感染への警戒や対策への関心が背後に退いた感が強い。国会が開いている間は、政局を問題にせずコロナ一色だったのに、国会が閉じた途端に政局をネタにし始めた。いかに(BS-TBSの報道1930のような)テレビ報道が、安倍官邸の意向に沿った番組作りをしているかの証左である。解散風の第一号は19日(金)の週刊ポストの記事で、「麻生氏、首相に『二階・菅氏の更迭、9月総選挙』を進言か」と題されたものである。どういう背景と意図で書かれたものか不明だが、今節の政局分析として面白い内容だ。

河井克行・案里の逮捕 - 功労者の週刊文春と広島地検の検事たちに拍手
2020-06-19 15:27:00
テーマ: 政治・経済
河井克行・案里の逮捕 - 功労者の週刊文春と広島地検の検事たちに拍手_c0315619_13535290.png河井克行と案里がようやく逮捕された。2週間ほど前か、書類送検という情報を出している社があったので、ひょっとして検察は官邸と手打ちかと気を揉んでいたが、事無く逮捕となって安堵した。検察の威信をかけた捜査だと、高井康行が言挙げしているのを聞いて安心できる。多くの者が、世の中に微かな希望を光を見出して前向きな気分になっただろう。私もその一人だ。今回の事件の意義は大きい。検察が司法の独立を取り戻す一歩を進めた。二人の逮捕は必ずあるだろうと私が確信していた理由は、あの松尾邦弘らによる5月15日の意見書である。その末尾にこう結語があった。「心ある国民すべてがこの検察庁法改正案に断固反対の声を上げてこれを阻止する行動に出ることを期待してやまない」。国民に蜂起を呼びかけた。安倍官邸との闘争に決起するよう、主権者国民に檄を飛ばした。国民は呼応して検察を支援、最終的に検察が安倍官邸に勝利した。
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