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宴会場費900万円は誰が払ったのか – ニューオータニは国民に真実を
2019-11-20 16:39:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_16180313.png19日夜、共同通信からスクープが出て、過去に安倍晋三事務所が主催した「桜を見る会」のツアーでは、夕食会の会場と宿泊先のホテルが異なっている事実が判明した。現時点では、13年以降の夕食会場とホテルがそれぞれどこだったか具体的な情報はないが、この事実は疑惑のカギを解く重要な手掛かりとなる。決定的と言えるかもしれない。安倍晋三は、宿泊費とセットになっているから宴会費の価格を安く抑えられるのだと説明していた。15日に行われた官邸ぶら下がり会見で、記者の質問にその旨答えている。この言い訳が破綻した。真っ赤なウソだった。今回の事件が発覚して以降、ずっと疑問に感じ、不審に思っていたのは、なぜ夕食会だけが別枠にされて別会計になっているのかという点だった。ツアーに参加する者からすれば、支払・振込を一度に一か所にできた方が便利でスマートだろう。

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沢尻エリカ逮捕のスピン工作 - 疑惑から逃げる安倍晋三の煙幕術
2019-11-18 15:36:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13334724.png沢尻エリカが薬物所持で逮捕された件は、明らかに衆目を眩ますためのスピン工作だ。安倍晋三の指示によるものであり、「桜を見る会」の疑惑から国民の関心を逸らせるための国策捜査である。この事件が発生しなければ、今週のワイドショーは月曜から安倍晋三の疑惑一色となり、批判と糾弾の世論が盛り上がっていた。夜のテレビ報道も、自ずから「桜を見る会」にフォーカスせざるを得ず、野党が要求する集中審議の開催へ圧力が強まる進行になっただろう。国民の注目は、野党追及チームとニューオータニの動向に集まっていた。沢尻エリカ逮捕の一撃が突然入ったことで、水を差された形になり、「桜を見る会」の報道量は縮小せざるを得ない。安倍晋三側は、沢尻エリカの薬物犯罪の情報を小出しにリークし、今週のワイドショーを埋め、時間稼ぎをして、「桜を見る会」の疑惑を揉み消す思惑だろう。

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日本の分断 - 可視化されない分断、「パヨク」と「ネトウヨ」
2019-11-13 14:49:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_12291394.png米国の分断は深く、欧州の分断も深い。社会が二つに分断され、対立する双方は相手の言葉も通じないほど不信と拒絶が極まった状態にある。ウォーレン支持者とトランプ支持者とでは、向き合ってもまともな議論にはならず、誹謗中傷を飛ばし合う、いわゆる negative campaign の応酬にならざるを得ない。米国人の得意な discussion や debate を展開し合う関係にならない。民主主義のお手本の国である英国でも、EU離脱に賛成派と反対派とではほとんど互いを理解する余地がないほど溝が深まっていて、説得とか妥協とかいう民主政治の契機が消えてしまっている。だが、どうやら日本も、そうした分断が激しくなっていて、欧米と似た政治的様相にあることを強く感じる。日本の場合はその現象形態が特殊で、欧米のように可視化されないのである。可視化されないけれど、社会が二つに分断され、コミュニケーション不能になっている。 

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日本会議による日本会議のための「国民祭典」と即位礼儀式
2019-11-11 16:15:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_15085423.png新天皇の祝賀パレードを生中継した映像で、少し気になったことがあった。車列はコースの右側車線を走っていて、道路の左側車線が空けられ、そこに一般の見物客を集めて幾重にも列を連ねている。左側車線とその外側の歩道に多くの人垣ができ、群衆の塊で埋まる図になっていて、センチュリーの座席の左に座った新皇后が手を振るのを眺める形になっている。その群衆の後方に並んだ者には、前方の景色は人の頭ばかりで何も見えないだろう。ところが、右側車線の歩道上にも見物客はいるのである。数は少ないが、日の丸の小旗を振りながら車列を間近で見る者たちがいる。近い距離から新天皇に接する位置に立っていて、列は2列か3列ほどしかない。右側車線の歩道に陣取った者は、全員がパレードをよく見ることができただろう。右側車線の歩道上に並んだのは誰で、果たしてそれは偶然だったのだろうか。差別なく機会平等だったのだろうか。

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『ジョーカー』と『翔んで埼玉』 - 格差社会の鬱屈と革命のカタルシス
2019-11-07 16:26:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14091742.png芸術の秋。映画『ジョーカー』を面白く見た。今年のベネチア映画祭で金獅子賞を射止め、今、最も話題となっている米国の作品である。最初に抱いた感想は、制作した監督は、作品がこれほど大ヒットするとは思わなかったのではないかということだった。複雑に作り込んだ野心作ではあるけれど、さほど資金をかけている様子はなく、ストーリーについてもややアバウトに処理している感が否めない。案の定というか、監督のトッド・フィリップス自身が、「まさか、これほどまでに世界レベルで反応してくれるとは、正直想像さえできなかった」と語っている所感を見つけた。なぜ、この映画が監督の予想を超えて世界的な人気を得ているのか。それは、シンプルに、この映画が格差社会の鬱屈と暴動の革命を描いた作品だからだ。人々はそこに共感を覚え、カタルシスを感じている。都市のアナーキーな大衆蜂起と暴力革命が描かれた政治ファンタジーに、観衆は溜飲を下げているのだ。

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