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社会主義の再開発 – レーニンの帝国主義論と鄧小平の社会主義市場経済
2020-01-20 16:12:00
テーマ: 政治・経済
社会主義の再開発 – レーニンの帝国主義論と鄧小平の社会主義市場経済_c0315619_13021821.png日本共産党の綱領改定について検討を加えながら、社会主義のコンセプトのリニューアルという問題を提起した。社会主義とは何か、どんなビジョンであり、モデルであり、プロジェクトなのか、その中身を埋める理論的模索が日本では全くなされておらず、関心と熱意がない。アカデミーのみならず、共産党すらその任務と課題に積極的に取り組もうとせず、逆に疎んじて遠ざけてしまっている。「中国は社会主義ではない」という命題を立てて訴えるなら、それなら社会主義の理念はこうで中身はこうだという具体論が対置されなくてはいけない。具体論が提出され、論争されなくてはならない。今回の不破哲三による綱領改定の方法的立論、すなわち発達した資本主義国の所産と前提に重点を置いて社会主義論を組み立てる提言に対して、それに触発され反論する立場から、私なりの社会主義論の着想と試論を述べたい。マルクス主義と社会科学の理論は、どこまでもディアレクティークでなくてはいけない。

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日本共産党の綱領改定とさざ波通信 - 異端者の異議申立てと不破哲三の旋回
2020-01-17 15:41:00
テーマ: 政治・経済
日本共産党の綱領改定とさざ波通信 - 異端者の異議申立てと不破哲三の旋回_c0315619_14272047.png不破哲三が共産党大会2日目に登壇して演説、綱領改定案の意義を説明して中国批判は当然だと強調した。また、「発達した資本主義国での社会変革は、社会主義、共産主義への大道である」と述べ、今回の綱領改定のキーエッセンスを教説している。不破哲三の党大会での発言は14年ぶりだとある。今回の党綱領改定は不破哲三が指揮して行われたものだ。本人にとって最後の仕事のつもりだったのに違いない。最初に「綱領一部改定案についての提案報告」の長い文書(19年11月4日付)を一読したとき、これは不破哲三の執筆だとすぐに直観した。署名は志位和夫だが、文責は間違いなく不破哲三であり、論理構成も細部の表現も不破哲三によるものである。特に、中国批判の論拠を証明するに当たって、「発達した資本主義国での社会変革」の命題を立論し、マルクスの古典から「五つの要素」を抜粋して列挙するという方法は、理論的胆力からしても、知識的力業の面からも、不破哲三以外に為せる者はいない。

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日本共産党の綱領改定と中国批判 -『手紙』から考える社会主義とは何か
2020-01-15 18:11:00
テーマ: 政治・経済
日本共産党の綱領改定と中国批判 -『手紙』から社会主義とは何かを考える_c0315619_13333109.png第28回共産党大会が14日から5日間の日程で熱海で始まった。今度の党大会の注目は、16年ぶりに綱領を改定し、中国を批判し、中国共産党との立場の違いを明確にした点である。綱領改定案では、中国共産党について「社会主義をめざす新しい探究が開始され」と積極的に位置づけてきた部分を削除、逆に、「いくつかの大国で強まっている大国主義・覇権主義は、世界の平和と進歩への逆流となっている」と批判する認識に変えた。簡単に言えば、中国は社会主義ではない、中国共産党は社会主義をめざす政党ではないという見方に転換した。重要な変更であり、意味が大きいが、この問題について3点ほど意見を述べたい。まず第一に、この認識の定立は、理念としての社会主義を現実の社会主義から切り離し、理念の生命力を守ろうとするアプローチであり、その意味で基本的に歓迎したい。社会主義の理念を守ろうとしている。

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松本雅光の微罪逮捕事件 - 「公安監視対象団体」に認定されたしばき隊
2020-01-11 16:06:00
テーマ: 政治・経済
松本雅光の微罪逮捕事件 - 「公安監視対象団体」と認定されたしばき隊_c0315619_13535224.png1月9日夜、しばき隊活動家の松本雅光が「車庫飛ばし」の容疑で警視庁公安部に逮捕され、TBSニュースで大きく報道されるという事件が起きた。車の車検更新時に虚偽の住所を届け出て違法に登録した罪で、これは、公安警察が極左団体を捜査摘発する際に使われる典型的な微罪逮捕の手法である。ネットの左翼しばき隊界隈に衝撃が走り、余韻は現在も続いている。誰もが無口になって静かだ。遂に、しばき隊が中核派や革マル派と同じ「公安監視対象団体」になった。今回の事件報道は公安によるその宣告に他ならない。しばき隊がこうした処置を受けたのは初めてのことで、また、マスコミ報道で「しばき隊」と団体名を明記されたのも初めてのことと記憶する。公安警察は「公共の安全と秩序」を使命とする国家権力機構で、辞書を引くと「国家の秩序維持と安全のために、反体制的運動や組織を取り締まる警察活動」と定義がある。

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殉教者 - ソレイマニはイランとサウジの和平外交を担う特使だった
2020-01-09 16:26:00
テーマ: 政治・経済
殉教者 - ソレイマニはイランとサウジの和平外交を担う特使だった_c0315619_13542575.pngイランによる米国への報復攻撃が8日未明(日本時間同日午前)に行われ、イラン国内の革命防衛隊基地からミサイルが発射、イラク領内にある米軍基地2か所に15発が着弾した。が、基地内の米兵に死傷者は確認されず、イラン側が故意に無人の敷地内を標的にし、流血の被害を出さないよう周到に配慮、事態不拡大の姿勢を見せたのだろうとマスコミでは推測されている。日本時間の9日未明、トランプが会見に現れ、「イランは矛を収めている」と表明、軍事的反撃は行わず、事態を収拾する方針を示した。報復攻撃の直後、イランはスイス経由で米政府に書簡を送り、「反撃しなければ、対米攻撃は続けない」とメッセージを伝えていたことが明らかになっていて、この外交対応がトランプの再攻撃中止の判断に繋がったと見られている。報復合戦は止まり、年明けから始まったイラン戦争の危機は回避された。

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