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東京封鎖カウントダウン – カタカナ語のコピー乱造に興じる御用専門家
2020-03-25 17:31:00
テーマ: 政治・経済
東京封鎖カウントダウン – カタカナ語のコピー乱造に興じる御用専門家_c0315619_15385211.png東京五輪が1年延期となり、いわばこれでようやく障害が取れたとばかり、厚労省がPCR検査数を増やし始め、それに応じて感染者数の発表値が急増する局面となった。これは予想されていた動きであり、小池百合子がこれまで隠れていた事情もこの点にある。延期が確定するまでは今年7月開催がデフォルトだったから、その体面上、東京と日本の感染者数を多く計上するわけにはいかなかったのだ。これでようやく、無理に隠蔽を通す必要と理由がなくなったということであり、検査数と感染者数を増やし、次のマイルストーン(里程標)である緊急事態宣言と封鎖発動に向けて歩を進めて行く思惑だろう。東京・大阪の封鎖は時間の問題で、カウントダウンに入った感がある。安倍晋三は、首都封鎖の与件を口実に、議員の健康を守るためなどと言い、国会審議の停止・縮小に出るかもしれない。また、緊急事態を根拠にNHKや民放に介入し、夜の生番組のスタジオに精力的に割り込んでくる可能性がある。

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五輪延期を機に緊急事態宣言から都市封鎖へ – 持ちこたえられなくなった隠蔽
2020-03-23 16:04:00
テーマ: 政治・経済
五輪延期を機に緊急事態宣言から都市封鎖へ – 持ちこたえられなくなった隠蔽_c0315619_13471059.png他の国では懸命に検査して感染者を見つけているのに、なぜ日本だけが検査を抑えているのか。それは、感染者の数を増やしたくなかったからだ。安倍晋三も国会で、検査数を増やせば感染者の絶対数は増えると答弁していた。感染者の数を増やしたくない動機は、幾つかあるけれど、最も大きいのは、東京五輪への影響を考えて安倍晋三が最初に方針を出したという点にある。その基本方針が現在までずっと続き、御用学者や右翼やマスコミによって擁護され、さまざまな正当化の理由づけがされ、批判を受けつつ日本ではまかり通ってきた。その結果、数字の上では日本は他国と比べて感染者が少ない国となっている。だが、欧米で感染が劇的に広がり、とても7月に五輪を開催できる状況ではなくなって、東京五輪は延期の方向で調整される展開になった。ということは、検査を抑えて感染者数を無理に低く見せる必要はなくなったということだ。

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感染者数はどれだけいるのか - 新型肺炎が隠れ定着する国となる日本
2020-03-18 18:20:00
テーマ: 政治・経済
感染者数はどれだけいるのか - 新型肺炎が隠れ定着する国となる日本_c0315619_16014413.pngメルケルが11日の会見で、「最終的にドイツ国民の6-7割が感染する可能性がある」と語っている。上昌広は、有効なワクチンと新薬が開発されるまでの間に世界中で6割が感染、うち1%が死亡するという見立てを示している。トランプは16日の会見で、感染拡大がいつまで続くのかという質問に、「7月か8月という見方もある。それより後かもしれない」と答えた。16日、欧州各国は非常事態を宣言して国境を閉鎖、国民には外出を禁止する厳しい措置に出し、飲食店や劇場・映画館等の閉鎖を発表した。米国も、15日間は10人以上で集まることやバー・レストラン等を利用しないよう国民に要請した。これから2週間ほど、欧米諸国は非常事態の中でウィルス禍と戦い続けることになる。韓国のドライブスルー方式を導入して、素早く検査体制の充実に動いたかに見える米国だが、早速、病院ベッド数不足による医療崩壊発生の懸念が言われ始めるに至った。

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日本でも医療崩壊が始まっている - トリアージを静かに示唆する愛知県
2020-03-16 17:24:00
テーマ: 政治・経済
日本でも医療崩壊が始まっている - トリアージを静かに示唆する愛知県_c0315619_14055298.png先週、毎日のように愛知県で新型コロナウィルスによる死亡者の発表が相次いだ。10日に2人、11日に2人、12日に3人、13日に2人、14日に1人、15日に1人。愛知県の死者は全国で最も多い12人となり、国内の死者数31人のうち4割弱を占める結果となっている。愛知県の感染者数は121人(3/15)なので、致死率9.9%という驚異的な高さとなる。この数字はイタリアの致死率7.3%を上回る。この恐るべき現実に焦点を当てるマスコミ報道がなく、なぜ愛知県がかくも致死率が高いのか議論が起きない。不思議なことだ。誰も言わないから先に指摘しておこう。愛知県は真面目に正直に対処しているのだ。全国に先駆けてトリアージを行っているのである。非情なトリアージを粛々と断行し、別の重症者の治療のために順番にICUを空けている。そこまで事態は過酷に追い詰められているのだ。日本は検査してないから可視化されないだけで、状況の深刻度はイタリアと変わらない。

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検査不要論のバックラッシュ - いつまで経っても検査推進論が定着しない日本
2020-03-11 17:39:00
テーマ: 政治・経済
検査不要論のバックラッシュ - いつまで経っても検査推進論が固まらない日本_c0315619_14515000.png他の国では精力的にPCR検査を行っている。感染者が増加しているドイツ英国ではドライブスルー検査が始まった。豪州でも一部で取り組みを始めた。米国で対策の責任者となったペンスは、「(全米に)100万個以上の検査キットを配布しており、数週間ですべてのアメリカ人が検査を受けることができるようにする」と言っている。先週5日の報道だが、米国でもやはりPCR検査体制が重大な関心事になっていて、CNNの番組内で「韓国に倣うべし」という声が上がったという記事がある。ペンスの発言はこうした世論の要求を受けての反応だろう。PCR検査については、各国とも、なるべく多く検査を実施して感染者を発見・捕捉することに全力を注いでいるように見え、すなわち、韓国で遂行されている早期発見主義の方式で対策しているのが標準に見える。ところが、世界の中で一国だけ、この考え方とは全く異なる方針でPCR検査を位置づけている国があり、日本の特異性が際立っている。

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