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平成最後の終戦の日 - 戦没者追悼式とNHKのノモンハン特集番組
2018-08-16 14:43:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14013990.jpg平成最後となる終戦の日の全国戦没者追悼式、そこで天皇陛下がどういう言葉を残すか注目した。結局、「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」という一節が加わっただけで、期待したほどの大きな加筆や提起はなく、従来とほぼ同じ内容のものが淡々と述べられて終わった。もっと何か言い残したいことがあったのではないか、国民に訴えたいものがあったのではと胸中を推し量るが、2年前の退位表明の革命行動以降、則を超えないよう自制と禁欲に努めているようであり、今回もそのように自重を心得たのだろうと想像する。今回、天皇陛下の表情は憮然としているように見えた。昨年、一昨年は、来し方を振り返り感慨に耽っている様子が看て取られたが、今回はずっと固い表情を崩さず、事務に徹しているという感じだった。天皇陛下が憮然としていたのは、おそらく、目の前にいるのが安倍晋三だったからだろう。またおまえか、まだおまえがやっているのか、大事な式典なのに、最後の最後までおまえなのかと、そう言いたげに見えた。そのことが残念でたまらないという心境が表情に表れていた。

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政府の権力構造も変化している - 安倍権力の強度はシン・ゴジラ化
2018-08-13 14:01:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13553158.jpg自民党の派閥は、すでに政策集団でもリーダー養成機関でもなく、独裁者に対して忠誠競争と忖度競争をして、ポスト配分の既得権を守る集団になり果てている。派閥は形だけしか存在せず、そこに会長はいても領袖はいない。安倍独裁に対して牽制的に機能する派閥のプルーラルな要素は、安倍三選、安倍四選の過程の中でさらに無化が進むだろう。今回、石破茂が立つことができたのは、6年前に出馬した実績があり、小ながら自分の派閥を作っていたからである。出馬表明も準備もせず、自ら派閥の形成に至っていない小泉進次郎が、果たして3年後に総裁選に出る条件を持っているかどうかは微妙だ。三選を果たせば、その後に参と衆の二つの国政選挙に勝てば、安倍晋三は必ず党則を変えて四選への進路を固めるだろう。いずれにせよ、安倍晋三の任期は2021年まで続くのであり、官僚たちも、マスコミの者も、経済界や学界の者も、そのスコープの下で出世と保身を考えないといけない。忠誠競争と忖度競争に励まないといけない。

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自民党総裁選 - 派閥が消滅し独裁が永続するしかない党システム
2018-08-10 13:54:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13500697.jpg青木幹雄が吉田博美に石破茂を支持せよと指令したのは7月25日のことだ。すぐにマスコミが報じるところとなり、7月末から8月初にかけて、党内第三派閥である竹下派が石破茂支持に流れるのではないかという観測が浮上した。朝日新聞の記事を見ると、8月2日に「竹下派、石破氏支持へ集約進む」という見出しがある。この時点で、派閥会長の竹下亘は派閥として統一行動をとることを目指し、衆参ともに石破茂支持で纏めるべく衆院の派閥幹部たちを説得、会長一任を取り付けるべく動き、その意思をマスコミの政界記者に伝えて書かせていた。それを見ながら、私は7日に、竹下亘の一任取り付けは到底無理で、失敗に終わるだろうとツイートした。結局、調整を試みたものの衆院側の抵抗が強く、竹下亘は9日の派閥会合を前に一本化を断念、自主投票を決め、衆院側大勢は安倍支持、参院側は石破支持と分かれることになった。注目すべきは竹下亘自身の対応で、8日朝の毎日は「竹下氏は石破氏支持」と書いているが、9日夜の朝日では「『私個人はもう少し考えたい』と述べるにとどめた」とある。

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天木直人氏との対談「自民党総裁選と立憲民主党の低支持率」
2018-08-09 14:58:00
テーマ: 政治・経済
Youtubeで公開しました。https://bit.ly/2KGBMGq

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化け物のように強大化している安倍晋三の権力 - 過小評価するな
2018-07-27 13:53:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13063799.jpg岸田文雄の総裁選不出馬について、幾つかのマスコミが裏話を披露する政界記事を配信している。(1)週刊朝日、(2)東洋経済オンライン、(3)読売新聞。虚実があり、脚色と憶測があるだろうが、浮かび上がるのは岸田文雄の優柔不断と覚悟の無さであり、戦略の欠如と見通しの甘さである。三つの記事には書かれてないが、どうやら岸田文雄は派閥を完全に掌握していなかった事実が透けて見える。派内は二つに割れていて、若手議員を中心とする主戦論の組と、降りて恭順しようというベテラン議員の組があり、岸田文雄は派内を一つの意思で纏めていなかった事情が推察される。傍目から見れば、7月5日夜の「赤坂自民亭」の酒宴への出席は、どう考えても安倍三選支持の意向の示唆であり、だからこそ、安倍側近の西村康稔がその証拠写真をツイッターで発信して宣伝したのだし、論功行賞を狙った片山さつきが大騒ぎしたのだろう。6月18日に安倍晋三と赤坂の料亭で会談した時点で、岸田文雄の腹の中は半ば決まっていたと言える。それにだめ押しするのが7月5日夜の機会で、恭順臣従の意思表明だった。
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