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安倍晋三が4選に踏み出し – しばき隊による常軌を逸した山本太郎叩き
2019-12-11 17:31:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14011642.png9日の記者会見で、安倍晋三は改憲への意欲を示し、解散総選挙を断行することに躊躇はないと語った。この発言は、4選出馬の事実上の意向表明と受け止められる。総選挙で大勝して、4選への道を敷き固め、改憲を確実に実現するという意思が示されている。時を合わせて、麻生太郎が文藝春秋のインタビューに発言を載せ、改憲を実現するために安倍4選が必要だという主張を明らかにした。二人の発言は示し合わせた政治だろう。麻生太郎が安倍4選への支持を明言するのは、今回が初めてのことである。党内をこの方向で固めようという思惑からの一手であり、ポスト安倍を消すべく態度を明確にした。前の記事で、麻生太郎は二股の立場だと述べたが、ここへ来て、岸田文雄を神輿に担いでゴッドファーザーに収まるポスト安倍の選択を捨て、安倍4選すなわち永久副総理の方向へと舵を切った。日本会議の同志の安倍晋三と共に、悲願の改憲を断行するためだ。

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憲法9条の殉教者 – 気高い理想と篤実な精神ゆえの偉業と受難
2019-12-09 16:32:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14064932.png8日のサンデーモーニングの「風をよむ」で、暗殺された中村哲の特集が放送された。その中で、中村哲が9条擁護論者であり、講演の機会に9条の意義を熱心に説き訴えていた映像が紹介された。「何百万もの犠牲の上に築かれた金字塔であり、民族の理想であり、同時に世界の人々の理想である」。こう語っている。事件後のテレビ報道で、初めて9条平和主義者としての中村哲の姿が正面から伝えられ、この点、番組のジャーナリズムの姿勢を評価したい。9条の理想を純粋に体現したからこそ、こうした受難に遭遇したのであり、理想を追求することがどれほど厳しく難しいことかを思わされたと、事件の本質的意味に触れるコメントを述べた青木理も佳としたい。9条が内面化された求道的な平和主義者だったからこそ、あそこまで実践と挑戦をやり抜いたのであり、偉業を成し遂げることができたのだ。世界中から尊敬されるリーダーとなり、崇拝される聖人となったのだ。

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9条のサムライ、9条の詩人の死を悼む – 誰が中村哲を殺したのか
2019-12-06 16:13:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13485077.png流儀を通して、そのまま中村哲と呼ぶ。中村哲は本当に大きな柱だった。9条にコミットするわれわれの精神的支柱だった。憲法9条の生きた鏡であり、生ける象徴であり、9条の守護神的存在そのものだった。日本国内では、9条の精神は日々衰え死につつあるけれど、海外のアフガンの地で中村哲が9条の平和主義を生き生きと実践し、9条の普遍的な正しさを証明し、9条の成功と繁栄を示し、われわれを力づけてくれていた。そして、言葉を送ってくれていた。中村哲は9条のサムライであり、9条の詩人だった。不毛の地で寡黙に一人で重機を操る小さな中村哲の姿が、どれほどわれわれを勇気づけてくれたことか。中村哲の言葉と姿は心にしみた。火野葦平のおいだという事実は初めて知ったが、卓越した文学的感性について、なるほどと頷かされる。医学、土木工学、文学、何でもできるダビンチ的万能の人だった。

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「シンクライアント方式」の弁解と布石 – 野党は招待状発送業者の調査を
2019-12-04 15:38:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_13352410.png9日の本会議の安倍晋三の答弁で、「シンクライアント方式」を理由にして名簿データの復元が不可能だと説明した件について、逆にデータは復元可能であり、墓穴を掘る発言だったのではないかという反論と批判が上がっている。朝日がセキュリティ業界の担当者に取材した記事(4日4面)を書いていて、サーバーの削除データを復元できないようにする仕様は可能で、バックアップされた磁気テープのデータも複数回上書きされれば復元は限りなく不可能に近いという証言を載せている。また、内閣府にシステムを導入した委託企業である富士通に取材し、「個別のシステムの中身や契約内容については話せない」という回答を得ている。朝日の報道を見るかぎり、バックアップ・サーバー側のデータは復元可能で、名簿データは生きている可能性が高いという印象を受ける。無理にITの専門用語を使って逃げようとして、逆にボロを出した感を否めない。

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NHKの中曽根賛美の偏向 - 「日米同盟の強化」と「戦後日本の総決算」
2019-12-02 16:14:00
テーマ: 政治・経済
c0315619_14261342.png逝去した中曽根康弘についてのテレビ報道、特にNHKの説明が甚だしく偏向している。聴きながら気分が悪く、不愉快で耐えられない。NHKが報道しているような中曽根賛美が、標準の歴史認識として教科書に書かれるのだろうか。高校の教師や大学の教官たちも、こうした中曽根像を生徒や学生に講釈するのだろうか。そのことを想像すると脱力させられる。NW9では、桑子真帆が目をキラキラさせて中曽根元総理の「偉大な功績」を称え、その中身として、(1)日米同盟の強化と、(2)「戦後政治の総決算」を挙げた。この二つは今の日本に続く正統な道筋であり、普遍的な方向性であり、中曽根元総理の指導のおかげで現在の日本があるのだと強調、視聴者国民を説教していた。その趣旨で纏めた映像を流し、NHKは20日からずっとプロパガンダを続けている。この中曽根論は、保守派の言説として一般的なものだろうが、中立の立場の公共放送が国民全体に向けて発するものなのか。

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