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遂に初の死者が市中感染者から - それでも何もせずお気楽なままの政府
2020-02-14 16:16:00
テーマ: 政治・経済
遂に初の死者が市中感染者から - それでも何もせずお気楽なままの政府_c0315619_15055854.png昨日13日、神奈川県で80代の女性が新型コロナウィルスによる肺炎で死亡した。前回、「今週中に日本で初の死者が出るだろう」と予想したが、そのとおりの結果となった。死亡した女性は、1月22日から倦怠感などの症状が出て、28日に医師の診断を受けたが経過観察となり、2月1日に再び受診して肺炎と診断され、別の医療機関に入院している。抗生薬の投与を受けたが症状が改善せず悪化、6日にさらに別の病院に転院、12日に呼吸困難となった。そこで初めてPCR検査を実施、13日に死亡、その後に陽性が判明した。報道されているこの推移を見れば、途中のどこかの時点で、担当した医療関係者がこの患者について新型肺炎を疑っていたことは間違いなく、そして神奈川県(健康医療局・保健医療部・健康危機管理課)に報告され、厚労省に報告されていたことは明らかだと思われる。この女性が入院して死亡するまでの2週間、テレビは朝から晩までこの話題ばかりだった。

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野党は感染症対策の追及と提案を - 田村智子を陣頭に国論をリードせよ
2020-02-12 17:19:00
テーマ: 政治・経済
野党は感染症対策の追及と提案を - 田村智子を陣頭に国論をリードせよ_c0315619_14111824.pngクルーズ船の感染者のうち、人工呼吸器を使用したり集中治療室に入ったりしている人が4人いるという報道が出た。これによって、「(新型コロナウィルスは)感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります」と記していた厚労省の2/8の所見が破綻した。また、クルーズ船での作業に当たった検疫官1名の感染も確認された。中国以外の国で検疫官が感染した例は初で、世界とWHOに衝撃を与えているだろう。日本政府がこのウィルスの感染力を侮り、リスクを軽視していたため、かかる重大な過失が起きたと言わざるを得ない。そして遂に、外務省が中国全土の在留邦人に一時帰国を呼びかける進行となった。おそらく、今週中に日本で初の死者が出るだろう。クルーズ船の問題は容易ならざる事態に陥り、国際問題となって刻々の動きに世界から注目が集まるはずだ。これから2週間ほどは日本中がこの感染症の問題で一色となる。

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専門家の温度差 - 中国の検査体制と科学技術の能力を報道しないマスコミ
2020-02-10 16:49:00
テーマ: 政治・経済
専門家の温度差 - 中国の検査体制と科学技術の能力を報道しないマスコミ_c0315619_14022585.png週末にかけてのテレビ報道では、新型コロナウィルスの検査の方法と能力と体制がフォーカスされた。その関心のためか、NHKの9日朝の日曜討論では、感染症医学や公衆衛生の専門家が居並んで討論する図となっていた。そして、その関心は、横浜港に停泊しているクルーズ船の乗員乗客の全員に検査を実施すべきか否かという政策問題の判断に直結し、専門家たちの見解と立場を分ける構図となっている。 一瞥したところ、対立の図式は次のように整理できそうだ。テレビに常連で出演して解説する専門家の間では、岡田晴恵と浦島充佳の二人が明確に認識と主張が違う。浦島充佳は典型的な御用学者で、政府の措置を常に正当化し、政府の判断に根拠を与えて大衆を納得させる役割を演じている。浦島充佳の結論は、今回の感染症は流行しても恐れるほどの脅威ではないとするもので、PCR検査は人手がかかる複雑な作業だから、クルーズ船の全員に検査を受けさせる必要はないというものだ。

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無能で怠慢な日本 - ウィルス分離で豪州の後塵、検査キット開発で米国に落後
2020-02-07 16:07:00
テーマ: 未設定
無能で怠慢な日本 - ウィルス分離で豪州の後塵、検査キット開発で米国に落後_c0315619_14442046.png昨夜(6日)のNHK-NW9では、日本での新型コロナウィルスの検査の対象が狭すぎて、十分な対策ができていない問題が報道されていた。千葉の診療所の医師が登場し、成田空港で働いている患者の例が紹介された。肺炎と診断して治療したが、投薬効果が全く現れず症状が悪化する一方なので、新型コロナウィルスの感染を疑って保健所に照会したところ、厚労省の基準条件に合わないので拒否された。そう告発し、政府の現在の対策を批判した。前回の記事で指摘した「検査を受けさせない日本政府」の問題がマスコミ報道にも浮上、世論として一般に定着しつつある。厚労省の電話窓口と保健所の間で、検査を要望して問い合わせた者をたらい回しにし、狡猾に検査受付を拒否している実態も暴露された。予想したとおりだった。政府の言う「検査体制」とは、検査希望者を拒絶する体制の意味だったのであり、検査をしないことで国内感染者の発生数を小さく抑える不作為の行政措置だった。

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検査を受けさせない日本政府 - 感染者数をコントロールする「水際対策」
2020-02-03 17:12:00
テーマ: 政治・経済
検査を受けさせない日本政府 - 感染者数をコントロ-ルする「水際対策」_c0315619_16465532.png新型コロナウィルスの感染が拡大し、遂に武漢から遠く離れた浙江省南端の沿岸都市・温州が封鎖される事態となった。3日の中国の感染者数は1万7205人、死亡者は361人となり、死亡者は前日2日の304人から50人以上増えている。先週の状況を見ると、感染者の増加は一次関数的な直線のグラフで推移しており、この種の感染症でイメージされる、爆発的拡大を示すパニック的な曲線のカーブを描いていない。いわば着実に増加している。その理由について、中国当局が感染拡大をよく防いでいるからという見解がある一方、検査態勢のキャパシティの限界が数字の伸びを抑えているのではという見方もある。おそらく後者だろう。武漢以外の都市や省の数字は、医療保健機関が厳密に検査した確実な統計データに違いないが、武漢市内のパンデミックは正しく捕捉されておらず、発表される日報の数値によく反映されていないものと思われる。武漢に窓口が足りず、医師が足りないからだ。

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