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組織委の業界人は小山田圭吾の悪行を知っていた - トヨタに救われた日本
2021-07-20 17:57:00
テーマ: 政治・経済
組織委の業界人は小山田圭吾の悪行を知っていた - トヨタに救われた日本_c0315619_16173700.png19日夜、午後7時すぎに小山田圭吾辞任の一報がネットで出た。昨日(19日)はずっと緊張してネットとテレビでこの問題に集中し、事態の進展に神経を尖らせた一日だった。ひとまず辞任となり、楽曲も式典で使用されないことが組織委から言明され、安堵の気分で一日を終えた。NHKの7時のニュースを見ていると、トヨタが国内で放送する予定だった五輪関連のCMを全て中止にしたという報道があり、その理由として「色々なことが理解されていない五輪になりつつある」という説明がされた。併せて、章男社長の開会式出席も見送りになった。この時点で、まだ小山田圭吾の辞任の報は出ていなかったが、明らかに、トヨタのこの行動が小山田圭吾の騒動と関係があり、トヨタが組織委に抗議の姿勢を示している気配が察知された。「色々なことが理解されていない五輪になりつつある」という言葉は、スポンサー企業のメッセージとしては異例かつ大胆な発信で、何事か真摯な決意を国民に伝えている。池田伸子のニュースを聞きながら、あ、トヨタが動いているんだなと直感した。

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恫喝政策をコロナ対策室の官僚の責任にして菅義偉を庇うマスコミ報道
2021-07-16 18:34:00
テーマ: 政治・経済
恫喝政策をコロナ対策室の官僚の責任にして菅義偉を庇うマスコミ報道_c0315619_16003047.png15日、東京の感染者数が1308人となり、首都圏3県にも4度目の緊急事態宣言が発出されるのが確実な状況となった。東京五輪の中止・再延期を求めて訴えていた人々や専門家の予測と警告がそのまま的中した形で、五輪開会式のタイミングで感染爆発となる最悪の事態を迎えた。デルタ株の感染威力は予想どおり強力で、首都圏だけでなく関西に、さらに瞬く間に全国に第五波を立ち上げている。全国の感染者数は一週間前(7/8)の1.5倍となった。内閣支持率は感染者数と負の相関関係にあり、二つが反比例して推移する法則性が経験で分かっている。今週初に発表された世論調査では、NHKの内閣支持率が33%となり、読売新聞では無党派層の71%が菅内閣に対して不支持という結果が出た。週末を挟んで3日後(7/19)には共同通信と朝日新聞の世論調査が出る(毎日新聞も)。真夏の内閣支持率崩落ドミノが続く。朝日と毎日の数字は30%を切るだろう。その翌週には日経の数字が出て、さらに翌々週にはJNNとドミノが続く。第五波の勢いがドミノに拍車をかける。

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無党派層の7割が菅政権を不支持(読売) - 藤井健志を国会証人喚問せよ
2021-07-14 16:59:00
テーマ: 政治・経済
無党派層の7割が菅政権を不支持(読売) - 藤井健志を国会証人喚問せよ_c0315619_16111100.png12日(月)の夜遅く、NNNと読売新聞の最新の世論調査が配信された。NHKが7時のニュースで今月の世論調査結果を発表した直後である。NHKの内閣支持率は先月より4ポイント下がって33%。昨年9月の内閣発足以来最低となった。NNN・読売の方は37%で先月と変わっていない。通常であれば、NNN・読売は日曜の午後6時から放送するバンキシャの中で数字を発表する。6月の読売の世論調査の速報が6月6日だったため、今月は11日のバンキシャの番組中に報道されるだろうと待機したが、肩透かしだったので不思議に思っていた。非常に変則的な形で、翌日の月曜の夜中に数字を出す進行となり、裏に何か理由があったのだろうと推測する。読売は自民党の広報機関紙だ。邪推するなら、集計された生の結果が悪すぎたため、官邸に先に報告して、鉛筆を舐めて下駄を履かせる程度を相談していたのだろう。とりあえずNHKの結果を見て、そのバランスで数字を調整しようという算段になったのではないか。が、これまた奇妙なことに、そこから半日経った13日早朝に、東京に限れば内閣支持率は28%だという記事が読売から出た。

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飲食店いじめは菅義偉の仕業だ - 弱者を恫喝し強制するいつもの権力手法
2021-07-12 16:43:00
テーマ: 政治・経済
飲食店いじめは菅義意の仕業だ - 弱者を恫喝し強制するいつもの権力手法_c0315619_14482983.png西村康稔が酒提供飲食店に圧力をかけた問題。マスコミ報道では、この件は西村康稔が単独で行った暴走のように説明されているけれど、私はそうは思わない。西村康稔のような、典型的なヒラメ社員のサラリーマン然とした、いつも菅義偉の顔色を窺ってびくびくしている保身と追従が取り柄の茶坊主が、一人でこのような重大な決定と行動に出るわけがない。明らかに菅義偉の指示と命令によるものであり、政府の決定であり、担当閣僚の口を通じた通告である。この決定が政府の組織的なものであることは、すでに金融庁の内部から証言が出ていて、9日夜の報道1930の中でも紹介されていた。匿名の金融庁関係者は、「昨日(8日)か一昨日(7日)、急に内閣官房から話が来た」と言っている。この「内閣官房」とは、内閣官房副長官補の藤井健志のことだろう。内閣の正式な政策決定であり、政府内で事前に根回しがされている。これが内閣の決定であり官邸の指示であった事実は、金融庁だけでなく国税庁も同じ動きをしたことでよく分かる。国税庁は8日の時点で迅速に文書を発出していた。

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五輪運営のモラール – 愛されない東京五輪、五輪から疎外された国民
2021-07-09 17:38:00
テーマ: 政治・経済
五輪運営者のモラール – 愛されない東京五輪、五輪から疎外された国民_c0315619_16132160.png8日(木)、東京に4度目の緊急事態宣言が発出され、首都圏4都県での無観客開催が決まって発表された。報道されてきたように、有観客に固執し、リバウンドが明確なのに東京を蔓延防止措置で止めようとしてきたのは菅義偉だった。尾身茂を中心とする政府内周囲の反対を押し切り、最も軽い感染対策で東京五輪に臨もうとして頑強に粘っていたのが菅義偉だ。その政策態度の根底にあるのは、竹中平蔵的な規制緩和のイデオロギーである。また、五輪のお祭りの熱狂状態を現出させて、その「成功」を大衆に確信させ、「感動と興奮」を選挙に持ち込もうとする政治的思惑の為せる業だった。だが、それが挫折させられた。偏屈なワンマン独裁者の菅義偉に挫折を強いた原因は、4日の都議選の結果である。都議選で示された民意は「中止・再延期」であり、どうしても開催するなら「無観客」が許容限界だった。もし、都議選で予想屋たちの観測どおり自民党が圧勝していれば、菅義偉が無観客に折れる屈服はなかっただろう。選挙で敗北した菅義偉は、東京五輪の観客政策で修正を迫られた。


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