▼万馬券プロジェクト
新潟7R 日本海S
確信度 C+
◎07オストラヴァ
○08ベンサレム
▲10サトノパトリオット
△01シャドウメテオ
注05サダムオプシス
注03チャリングクロス
馬連7-8,10,1,5,3
馬連8-10
3連単フォーメーション(12点)
7→8,10,1→8,10,1,5,3
オストラヴァは次走の狙い馬。前走江の島S(3勝C)は10番手から2位の34.2秒で上がって2分23秒7で走って0.4秒差の2着に入りクラスにメドを立てた。昇級して3戦目で1、2勝Cを勝ち上がったが、前走2着の後は1、2、1着と着順を上げることが多い。今のタフな馬場が合うタイプ。デビューから全て騎乗している津村騎手が好位につければ、持ち前の末脚の持続力で勝ち負けに持ち込むとみる。
穴はベンサレム。24年に1、2勝Cを連勝したが、長い休養があり3勝Cでは8、7、13着。ひと息入れて陣営は本来の動きに戻っていないと弱気だが、1週前に南Wで5Fでは1番時計をマークし、今乗れている岩田望騎手を乗せてきたのが匂う。24年に同時期&同コースの瓢湖特別(1勝C)を2番手から抜け出して2分15秒6(稍重)で2馬身差で圧勝。雨で渋ってタフな馬場になると超絶の激走がある。
サトノパトリオットは1勝C、青嵐賞(2勝C)を追い込み、先行で2連勝。昨年瓢湖特別で0.1秒差の2着。川田騎手では[1-1-0-0]。シャドウメテオは前3勝3勝Cで2、3、3着で上がり最速。1枠1番からショートカット気味に外に出せれば面白い。前走関ケ原S2着でルメール騎乗のサダムオプシス、クロワデュノールの全弟で1、2勝Cを2連勝してきたチャリングクロスを押さえる。