▼3連複プロジェクト
東京10R JCベストレース受賞記念
確信度 C+
◎08サクラファレル
○03レイニング
▲02ウインオーディン
△05ユキワリザクラ
注11ライトトラック
馬連5頭ボックス(10点)
3連複5頭ボックス(10点)
サクラファレルは[3-2-0-1]でセントライト記念5着を除き連対を確保。東京芝1800mで逃げて1分46秒3で4馬身差で圧勝したが、後半5F58.4秒、上がりは最速の34.7秒だった。キング騎手が逃げて競られなければ粘り込みがある。
レイニングは東京芝[3-0-0-1]で勝った3戦は上がり最速。前走オリエンタル賞は最速の33.7秒で差し切り1分58秒4で優勝。3着ログラールは次走2勝Cを1分57秒7で圧勝した。ルメール騎手が出遅れずに届く位置につけられれば。
ウインオーディンは前走ウェルカムで1分57秒8で0.2秒差の2着に負けたが直線で内から外に持ち出すロスがあった。ユキワリザクラは[3-3-2-1]で東京では[1-2-1-1]。相手なりに堅実に走るタイプ。2キロ減の54キロはいい。
穴はライトトラック。デビューから未勝利、白百合Sを2連勝。白百合S2着のセンツブラッドはラジオNIKKEI賞2着、鳴尾記念2着。神戸新聞杯では33.0秒で上がって0.5秒差の5着。叩き2戦目で攻めを強化し、栗CWでラスト10.9秒。極端な上がり勝負にならなければ激走がある。