▼万馬券プロジェクト
東京9R オリエンタル賞
確信度 C+
◎08ボウウィンドウ
○04ビーオンザカバー
▲07レイニング
△02ログラール
馬連4頭ボックス(6点)
3連単フォーメーション(14点)
8,4→8,4,7,2→8,4,7,2
7→8,4→8,4
ボウウィンドウは左回り[2-0-1-0]で新潟芝1800mの未勝利、東京芝2000mの1勝Cを2連勝。前走1勝Cは4番手から最速の33.7秒で差し切って1分57秒6で2馬身差で圧勝。母の父ディープインパクト。土曜の硬い馬場でこのタイプが激走していた。戸崎騎手次第で勝ち負けできる。
ビーオンザカバーは芝2000m[2-1-1-0]で前走東京の2勝Cを5番手から2位の33.7秒で上がってエストゥベンダに半馬身差の2着。叩き3戦目で2戦連続でプーシャン騎手。同じ3歳のレイニングより1キロ重いが、少頭数でもある程度流れればこちらが先着するという見立て。
レイニングは東京芝[2-0-0-1]でスローになったときは最速の32.9秒、33.4秒で抜け出して優勝。この馬も母の父がディープインパクト。少頭数でスローになって好位につければあっさりもあるが、少し流れたときに真価が問われる。
穴はログラール。近走不振、長期休み明けで条件は厳しいが、昨年のオリエンタル賞(Cデムーロ騎手)で9番手から3位の33.8秒で上がって0.2秒差の3着に入った。良馬場の芝2000mは[1-0-1-0]。休み明けでも栗CWで好タイムを出して仕上げている。今年もCデムーロ騎手、内枠で激走がある。
▼万馬券プロジェクト
東京11R ウェルカムS
確信度 C+
◎09ミッキーツインクル
○11コルレオニス
▲01ウインオーディン
△15ヴィレム
馬連4頭ボックス(6点)
3連単フォーメーション(14点)
9,11→9,11,1,15→9,11,1,15
1→9,11→9,11
ミッキーツインクルは芝2000m[2-2-0-1]で前走3勝Cの高山Sで最速の34.1秒で上がって0.1秒差の2着。7戦して差した6戦で上がり1、2位。川田騎手が届く位置につけて直線で外からスムーズなら勝ち負けできる。
コルレオニスは2走前の調布特別(レーン騎手)で5番手から最速の33.9秒で抜け出して1分46秒2で2馬身半差で圧勝。ジャパンCを勝ったレイデオロの産駒でハープスターの半弟。外国人騎手では[1-2-1-1]。休み明けで良馬場なら[3-0-1-0]。友道厩舎が攻めを強化し、レーン騎手で一発がある。
ウインオーディンは昨年のアーモンドアイC(ウェルカムS)で最速の33.5秒で追い込んで3着。日本海Sではゲルチュタールに0.1秒差の2着。1枠1番からバルザローナ騎手がロスなく進めて直線で捌ければ。
ヴィレムは芝2000m[3-2-2-2]で前3走3勝Cで3、5、2着。相手なりに堅実に走るタイプ。叩き2戦目は[2-0-1-1]。520キロの大型馬でガツンと追うマーカンド騎手は合っている。