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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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ダービー卿CT レース展望
2022-03-30 22:34:00
テーマ: レース展望
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過去10年で1番人気は[1-2-0-7]で3連対。前走中山芝で勝った馬は[1-1-0-2]だが、それ以外は[0-1-0-5]で1連対のみ。2番人気は[1-0-3-6]で1連対、3番人気は[2-1-0-7]で3連対。6~9番人気、10番人気以下は各2連対。過去5年の馬連は20倍、38倍、23倍、225倍、22倍で全て中穴以上。荒れるハンデ戦らしく、中穴以上の決着が続いている。

連対馬15頭が前走5着以内。前走3勝クラスを勝った馬は[5-1-1-9]で5勝6連対。前走7、8、11、11、12着から連対した5頭のうち4頭が前走重賞だった。近年は前走10着以下から巻き返す馬が多い。連対馬は前走から斤量増が4頭、同斤が7頭、斤量減が9頭。斤量が減った馬の連対が多い。斤量が増えた馬は3、4、4、10番人気が連対。1、2番人気は[0-0-1-7]で連対がなく不振。

カテドラルは中山芝1600mのG3[1-1-0-0]でダービー卿CTが後方から最速の34.2秒で追い込んで0.2秒差の2着、京成杯AHが3位の33.9秒で追い込んで1分32秒0で優勝。前走東京新聞杯は出遅れて最後方から追い込んで1.3秒差の8着。他馬より重い58キロを背負っていた。叩き2戦目、中山芝1600m、57キロでどこまで変わるか。今年の重賞で戸崎騎手は[1-1-2-14]、1番人気では[0-0-1-3]で3着止まり。先週の毎日杯は1番人気のドゥラドーレスで3着に終わった。

ザダルは新潟記念13着、富士S7着に終わったが、前走京都金杯を12番手から最速の34.2秒で差し切って1分32秒9で優勝。57.5キロの重ハンデ、芝1600mを克服し、エプソムCに続き重賞2勝目を挙げた。芝1600mでは[2-0-0-1]で中山では新馬戦を逃げて勝っている。トップハンデ58キロを背負うが、過去10年で58キロは[0-1-0-5]で1連対のみ。松山騎手が落馬負傷で休養中のため、ルメール騎手が騎乗する。今年の重賞でルメール騎手は[0-4-0-10]でまだ勝っていない。

過去10年でノーザンF生産馬は[6-2-3-26]で3、4、4、4、5、5番人気が勝ち、3、4番人気が2着、2、2、5番人気が3着。3着以内に入った馬は全て5番人気以内。1、2番人気は[0-0-2-4]で不振。カテドラル、ギルデッドミラー、グラティアス、ミッキーブリランテ、ワーケアが該当する。社台F生産馬は[0-2-2-23]で1、4番人気が2着、2、9番人気が3着。フォルコメンが該当する。

前走京都金杯3着のカイザーミノル、前走東風Sを勝ったボンセルヴィーソ、同2着のミッキーブリランテ、同5着のグラティアス、前走洛陽S2着のダーリントンホール、ターコイズS3着馬ギルデッドミラー、前走3勝クラスを勝ったリフレイム、インテンスライト、前走小倉大賞典6着のノルカソルカなど。カイザーミノルは重賞[0-0-3-3]で芝1600mではマイラーズC3着、京都金杯3着がある。前走京都金杯はザダルに0.1秒差の3着。今回は斤量2.5キロ差が3キロ差に広がる。今年重賞3勝の横山典騎手が騎乗する。

ボンセルヴィーソは中山芝1600m[1-2-4-2]で過去2年のダービー卿CT2、3着。前走東風Sは2番手から抜け出して1分34秒1で優勝。前走57キロを背負っていたが、1キロ減の56キロで出走できる。過去10年で東風S勝ち馬は[0-1-0-7]。過去10年で前走3勝クラスを勝った馬は[5-1-1-9]で6連対。リフレイムは芝1600m[3-1-0-1]で条件戦を2連勝中。前2走の後半5Fは57秒台だった。インテンスライトは中山芝1600m[3-2-1-1]で前走幕張Sを勝っている。

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