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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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京王杯SC 相馬眼予想
2019-05-11 12:31:00  (最終更新日時:2019-05-11 16:07:28)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>

東京11R 京王杯SC
◎タワーオブロンドン 1着
穴○リナーテ 2着(6人気)
△トゥザクラウン 4着
☆ロジクライ 3着

馬単4,160円的中!(2点)本線
馬連2,590円的中!(9点)本線
ワイド960円的中!(2点)本線
3連複3,780円的中!(12点)

予想通りタワーオブロンドンが勝ち、穴馬○リナーテが2着。

サトノアレスが出走取消でオッズが下がってしまいましたが、

リナーテが人気がなく、馬単、馬連、ワイドはおいしかったですね。

<予想コメント(抜粋)>

東京は晴れ、芝ダートとも良馬場。東京は4週目で今週からA→Bコースに変更された。荒れた内がカバーされたため、前残りに注意が必要だが、馬場全体がいいと外差しが決まりやすい傾向がある。昨年は前半3F34.2秒、5F56.6秒で10番手からムーンクエイクがメンバー2位の33.2秒で差し切り1分19秒5のレコードで優勝。高速決着に対応でき、33秒前後の速い上がりを繰り出せる馬を重視したい。

次に展開だが、逃げるのはブロワ。好位にトゥザクラウン、ロジクライ、キャナルストリート、中団にタワーオブロンドン、エントシャイデン、ダイメイフジ、ドーヴァー、ロードクエスト、後方からリナーテ、サトノアレス、リライアブルエース、スターオブペルシャ、タイムトリップ、スマートオーディン、ストーミーシーといった展開。ブロワ、トゥザクラウンがある程度速い流れで飛ばして行く展開になりそうだ。

過去5年の前半3F-後半3Fと連対馬の脚質は、33.7秒-35.0秒(2番手-先行)、36.0秒(差し-追込)、34.6秒(追込-追込)、36.4秒-34.2秒(重)(差し-先行)、34.2秒-34.1秒(差し-差し)。まとめると逃げ0先行3、差し4追込3。逃げ馬は連対がなく、差し追い込み馬が活躍している。最近4年の勝ち馬の上がりは2、1、1、3位。末脚の威力が問われる。

今年は抜けた馬がいない混戦メンバーで人気が割れている。G1馬は16年の朝日杯FSを勝ったサトノアレスのみ。芝1400m重賞で勝ち星がある馬は、タワーオブロンドン(京王杯2歳S)、ロードクエスト(スワンS)、スマートオーディン(阪急杯)。2着がある馬はリナーテ(京都牝馬S)。ロードクエストは他馬より1キロ重い57キロを背負う。57キロでは[0-2-1-9]。Mデムーロ騎手で相殺できるかどうか。

過去10年の勝ち馬10頭のうち8頭が9番枠より外に入っていた。残る2頭は5番枠。6枠は[2-2-1-15]で4連対、7枠は[4-2-1-17]で6連対。外めの枠から8番手前後につけて切れる脚を使った馬が勝つことが多い。過去10年で10番枠より外が必ず連対している。過去10年で2番手につけたサンクスノート、レッドスパーダが優勝。流れが速くなっても前に行った馬がそのまま粘り込むこともある。

池江厩舎は前に行くトゥザクラウン、追い込むスマートオーディンの2頭出し。トゥザクラウンは前2走ハイペースで前に行って勝っている。上がり勝負にすると切れ負けする可能性が高いため、同厩のスマートオーディンの脚質も考慮して福永騎手は飛ばすのではないか。須貝厩舎は前に行くロジクライ、差すリナーテの2頭出し。池江厩舎の2頭と同じパターンでロジクライは前につけてある程度飛ばしていくのだろう。

トゥザクラウンは2走前に同コースで57キロを背負い、前半3F33.7秒、5F56.4秒の2番手からメンバー4位の34.1秒でまとめて5馬身差で圧勝。勝ちタイム1分19秒6は昨年の京王杯SCのレコードに0.1秒差の好タイムだった。今回は1キロ減の56キロで出走できる。速い流れで前に行って34秒前後で上がって1分19秒台で走るトゥザクラウンを差せる馬がいるかどうかが焦点になる。

4月末の晩春S(1600万)は前半3F33.6秒、5F56.5秒で6番手からメンバー最速の32.7秒で差したラヴィングアンサーが1分19秒5で2馬身差で圧勝。これまでの持ちタイムが1分20秒8だった馬が1.3秒詰めた。勝ちタイムはトゥザクラウンより0.1秒速い。高速決着に対応でき、32秒台で上がれる馬なら差せるのではないか。高速ラップの持続力が優れた馬に注意したい。

芝1400mで2戦2勝のタワーオブロンドンを狙う。芝1600mは[1-1-1-2]で詰めが甘く勝ち切れないが、2走前のキャピタルSで中団からメンバー2位の32.4秒で伸びてグアンチャーレ(マイラーズC2着)にクビ差の2着に入った。前走東京新聞杯5着は好位から伸び切れず不甲斐なかったが、馬体が10キロ増えて太め残りだった。それでも1分32秒3で走り、一戦ごとに走破時計を詰めている。

昨年アーリントンCを外から差して勝ったが、2着パスクアメリカーナは京都金杯1着、4着インディチャンプは東京新聞杯1着、5着ダノンスマッシュは京阪杯1着、シルクロードS1着とその後の重賞で活躍している。タワーオブロンドンは前5走芝1600mを使われているが、本質はスプリンターで距離が短くなるのは大きなプラス。56キロ以下では[4-2-1-0]。速い流れで中団の外につければ差し切りがある。

穴はリナーテ。前走京都牝馬Sは中団の後ろからメンバー2位の33.9秒で伸びて0.1秒差の2着。ロスなく回ったデアレガーロに負けたが、外を回って上がりは0.3秒上回っている。3走前の白秋Sでは中団の後ろからメンバー最速の32.4秒で差し切り1分21秒1で優勝。レースの上がり33.4秒(11.1-11.0-11.3秒)で前残りの展開だったが、強烈な末脚で外から差し切ったことを評価したい。

芝1200mで3勝しており、スプリント適性も兼ね備えている。流れが速くなると1分19秒台の決着になりそうだが、高速馬場で流れが速くなるとスプリント能力が問われる。今年は東京新聞杯でレッドオルガが2着、阪急杯でレッツゴードンキが2着に入ったように牝馬でも通用している。最近の重賞で武豊騎手が不振なのは気になるが、道中内で脚をタメて直線で外に出せれば、強烈な末脚で一発がある。

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買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連9点、3連複12点、3連単26点。

今年は抜けた馬がいない混戦メンバーで人気が割れている。

過去10年で3番人気以内の人気馬で決着したことはない。

G1馬は16年の朝日杯FSを勝ったサトノアレスのみ。

芝1400m重賞で連対がある馬はタワーオブロンドン、
ロードクエスト、スマートオーディン、リナーテ。

安田記念はアーモンドアイ、ダノンプレミアムが出走予定。

安田記念というより芝1400mでこそという馬が狙い目か。

今の東京芝1400mに合った馬が激走するのでは?

激走の条件が揃った穴馬○を1着に入れて高配当を狙いました。

穴馬が勝つと3連単は10万以上になるとみています。


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