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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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有馬記念 相馬眼予想
2018-12-23 12:46:00
テーマ: 重賞予想

買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連11点、3連複14点、3連単36点。

予想は通常G1の2倍程度の長文になります。詳しく分析しました。

今年は皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、秋華賞勝ち馬がおらず、3歳G1馬が出走していない。さらにジャパンC、エリザベス女王杯の勝ち馬もいない。今年G1を勝った馬はレイデオロ(天皇賞秋)、ミッキーロケット(宝塚記念)の2頭しかいない。例年ほどメンバーレベルは高くないのではないか。

国内の芝2400mは[2-1-0-0]でダービー1着(前半5F63.2秒)、神戸新聞杯1着(61.4秒)、ジャパンC2着(60.2秒)で全て後半5Fの方が速いレースで長距離の消耗戦を経験したことがない。キセキ、オジュチョウサンが飛ばしてレースが消耗戦に傾いたときに真価が問われそうだ。

今年は雨が緩んだ馬場、時計&上がりの掛かる馬場、キセキ、オジュチョウサンが作る展開がポイント。中山芝2500mは基本的に内枠が有利で有馬記念では外枠に入った馬はほとんど1番人気しか連対していない。穴をあけるとすれば内枠から道中ロスなく回れる馬なのではないか。平成最後の有馬記念。大波乱がある。

かなり強気に攻めて本命◎を決めました。本命にした論理的な根拠を予想コメントに詳しく書いています。

馬場、展開、枠順などを総合的に判断して穴馬▲が激走するとみています。

馬券は上位4頭を重視。3連複と3連単は3着を手広く流して高配当を狙いました。

予想の本命◎は惨敗もありえます。全てが噛み合うと勝つ可能性があるとみています。


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