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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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府中牝馬S 相馬眼予想
2018-10-13 12:27:00  (最終更新日時:2018-10-13 19:28:53)
テーマ: 重賞予想

<予想結果>

東京11R 府中牝馬S
◎ディアドラ 1着
○リスグラシュー 2着

馬単720円的中!(4点)本線
馬連380円的中!(9点)本線
ワイド180円的中!(2点)本線

<予想コメント抜粋>

東京は曇り、芝ダートとも良馬場。開催2週目で馬場は良好な状態。先週は時計、上がりとも速く、毎日王冠は前半5F59.0秒で逃げたアエロリットが33.8秒でまとめて1分44秒5で優勝。2着は中団から最速の33.2秒で上がったステルヴィオ。3着に2番手につけて33.9秒で上がったキセキが粘った。

逃げたアエロリットが強いこともあるが、前半5F59.0秒で流れてもレースの上がりは33.8秒。中団より後ろから差す馬は33秒前後で上がる必要がある。府中牝馬Sは流れが緩んで上がり勝負になりやすい。最近の府中牝馬Sは臨機応変に動けるルメール、Mデムーロ騎手が流れに応じたレースをして活躍している。

次に展開だが、逃げるのはカワキタエンカ。好位にクロコスミア、ミスパンテール、ソウルスターリング、ジュールポレール、中団にディアドラ、リスグラシュー、フロンテアクイーン、キョウワゼノビア、後方からアドマイヤリード、メイズオブオナーといった展開。位置取りはスタート次第で変わる。流れは緩みそうだ。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、63.8秒(先行-2番手)、59.2秒(追込-追込)、59.2秒(追込-差し)、60.6秒(先行-先行)、61.9秒(逃げ-差し)。前が残るか差し追い込みが決まるが両極端。前半5Fが59秒台で流れると差し追い込みが決まる傾向がある。

16年は3、4番手につけたクイーンズリング(Mデムーロ)、マジックタイム(ルメール)で決着。2頭とも差し追い込みタイプだが、2人が臨機応変な騎乗で好位につけて粘らせた。人気馬でいつもと違うレースをして負けると批判を浴びるが、Mデムーロ、ルメール騎手なら仕方ないというのが世間の見解。

過去10年の府中牝馬Sでルメール騎手は[1-2-0-0]、Mデムーロ騎手は[1-1-0-1]。臨機応変に乗れるところが流れに左右されやすい府中牝馬Sにマッチするのだろう。今年も流れが緩めみれば、中団より前につけて勝ちにくる。能力的に見てもディアドラ、リスグラシューで決着する可能性が十分にある。

G1馬はソウルスターリング、ディアドラ、ジュールポレール、アドマイヤリード、G1-2着馬はクロコスミア、リスグラシュー。今年は11頭の少頭数だが、G1実績馬が多い。例年よりメンバーレベルが高いのではないか。前半流れが緩んで上がり勝負になっても実力馬が力を発揮する可能性が高いとみる。

昨年の秋華賞馬ディアドラを狙う。前走クイーンSは後方2番手から捲ってメンバー最速の33.7秒で差し切り3馬身差で圧勝。一頭だけ次元の違うレースぶりでインパクトがあった。こういうインパクトのあるレースをした馬はG1で激走することが多い。充実の4歳秋を迎え、春よりさらに強くなっている。

国内の芝1800~2000mでは5戦5勝。芝1800mは矢車賞、クイーンSを最速上がりで圧勝している。ドバイターフでは強烈な末脚で3着リアルスティールと同着に持ち込んだ。高速決着、高速上がりに少し不安があるが、今の充実ぶりならクリアできるのではないか。ルメール騎手が中団から持ってくる。

リスグラシューは芝2000m以下[3-5-3-1]で前走安田記念8着を除き3着以内を確保。G1では阪神JF、桜花賞、秋華賞、ヴィクトリアマイルで2着がある。立ち回り次第でいつG1を勝ってもおかしくない馬。ディアドラより2キロ軽い54キロでMデムーロ騎手。立ち回り次第で頭もある。

<調教診断>

★ディアドラ 1着(1位評価)
栗坂で馬なり調教。1週前に栗CWで一杯に追われ好タイムを出している。馬体の張りが良く落ち着きも十分。デキは高いレベルで安定している。

★リスグラシュー 2着(2位評価)
栗坂で軽く仕掛けられた。キビキビとしたフットワークで最後までしっかり伸びた。1週前に坂路で一杯に追っている。久々も上々の仕上がり。

★フロンテアクイーン 3着
南Wで2頭併せで強めに追われて先着。前向きさがあり、最後までしっかり伸びた。気性的に仕上がり早。多少余裕残しもまずまず仕上がる。

---

買い目は馬単4点、ワイド2点、馬連9点、3連複12点、3連単24点。

G1馬はソウルスターリング、ディアドラ、ジュールポレール、
アドマイヤリード、G1-2着馬はクロコスミア、リスグラシュー。
11頭の少頭数だが、G1実績馬が多くメンバーレベルが高い。
これとカワキタエンカの単騎逃げによって何が起こるのか?

かなりの激走の条件が揃った馬を穴馬▲で狙いました。

穴馬が激走すると3連単は高配当になるとみています。

個人的には馬単・馬連・ワイド◎-▲が激アツ!!!(かなり配当妙味あり)

馬連○-▲も配当妙味あります。


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