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競馬サイト「WAKUWAKU競馬道場」(1999年~)の主宰。2002年から笠倉出版「競馬大予言」の「重賞データ1本釣り」を連載中。著書は「重賞を勝つための極意」など。

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マイラーズC 調教診断&有力馬診断
2017-04-22 20:16:00  (最終更新日時:2017-04-25 23:44:10)
テーマ: 有力馬診断
事後公開します。

■調教診断

■[6+-]エアスピネル 2着
栗坂で2頭併せで強めに追われて併入。ひと息入れ、急ピッチに乗り込まれた。いつもほど派手さはないが、この馬なりに動いている。順調。

■[6+-]イスラボニータ 1着
南Wで2頭併せで馬なりのまま先着。前向きさがあり、ゆったりとしたフットワーク。以前より動きにメリハリがないが、まずまず仕上がる。

■有力馬診断

■[6+]エアスピネル 2着

芝1600mは[3-1-1-0]、京都芝1600mは[2-0-0-0]で重賞2勝。京都金杯は好位からメンバー5位の34.9秒で抜け出して1分32秒8の好タイムで優勝。ブラックスピネルにハナ差まで詰め寄られたが、1.5キロ重い56.5キロを背負っていた。古馬初対戦、久々のマイル戦を折り合いを欠いて1分32秒8の好タイムで勝ったようにマイル適性が相当高いのだろう。前走東京新聞杯は前半5F62.2秒の超スローペースで逃げたブラックスピネルに32.7秒で上がられて0.1秒差の3着に終わった。

メンバー3位の32.3秒で上がったが、ブラックスピネルに追いつけず、メンバー最速の32.0秒で上がったプロディガルサンに半馬身先着された。切れ負けしたが、上がり勝負には対応できた。1、2着馬より1キロ重い57キロを背負っており、実質は勝ちに等しい内容といえる。今回は3頭とも同斤の56キロ。またスローペースになりそうだが、2戦2勝の京都で折り合いさえつけば簡単には負けそうにない。ただしスローペースで折り合いを欠くようだと切れ負けの可能性が高まる。武豊騎手が折り合って馬群を捌けるかがカギ。

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調教診断は6頭、有力馬診断は2頭を取り上げています。

有力馬診断では狙える理由を長文で詳しく解説しています。

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