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 “ しろさそら ” と

 “ くろさそら ” です。

 現代の風水を研究しております。

 どうぞよろしくお願いします。


  FC2ブログにて「風水研究家の眼」

  のタイトルで風水用語集

  開設しておりますので

  よろしくお願いします。

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≪ 風水とは?(さそら流偏)≫
2016/09/18 15:09:00
テーマ: 風水

  昨今、ネット界でも“風水”というものが

 沢山出回り、当研究所も苦戦(^^;)しておりますが

 改めてさそら流の

 「“風水”とは?」

 を書いてみました。


  風水の定義はいろいろありますが、

 当研究所は、巒頭風水8:理気風水2の割合で、

 古書に則って活動しております。


  ご参考にして頂ければ幸いです。



  巒頭風水(らんとう)…山・川などの地形や建築物の形など見える物を重視する風水

   理気風水(りき)  …時空間を考慮して見えない物(エネルギー)を考慮する風水




  まず、風水とは「環境整備学」です。

  なぜ、風水では環境が重要視されるかと言いますと、

 人生に影響を与えるものとして

 五つの要素があると言われております。

   1・
   2・
   3・環境
   4・積徳
   5・

 とあり、中でも「環境」が「人生の影響が大きい」と言われており、

 その環境を整える方法として、“風水”が使われてきました。


  古代中国の「風水」は、ご先祖さまをお祀りして、家運隆昌、子孫繁栄を願い、

 お墓に最適な土地を探す「陰宅風水」が使われるよになりました。

  また、王や皇帝が国の繁栄を願い、宮殿や都として

 最適な土地を選ぶ事に使われておりました。

  やがて、住んでいる家にも風水が取り入れられ、

 現在主流となっている「陽宅風水」として使われるようになりました。


  風水の見極め方として、

   巒頭風水(らんとうふうすい)…山・川などの地形や建築物の形など見える物を重視する方法

   理気風水(りきふうすい)  …時空間を考慮して見えない物(エネルギー)を考慮する方法

 の大きく二つに分けることができ、この二種類の方法を駆使して良いのか悪いのかを判断します。



  と、ここまでは一般の風水理論となりますが、

 皆様、「風水」と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

   「悩みを解決するため、手軽にできるおまじない」
   「運氣アップの家具やインテリアの配置の仕方」
   「風水は掃除の方法」など

 ではないでしょうか?


  しろさそらが、始めて風水を学んだとき、

 「環境整備学」といっても

 『ピンとこな無かった!』のが正直な気持ちです。


  ある風水書に、環境を整える事が、

 「掃除すること!!」

 ということが書かれておりました。

  それは、正しいことなのですが、

 「まず、掃除しないと風水やれない」とか、

 「掃除が面倒」「掃除する時間がない」

 などと思われ、

 「今、何とかしたい!のに、まず、掃除しなけばならないと、だめなのか!!」

 となり、

   「風水=出来ない!!」

 となるのではないでしょうか?


  それでは、せっかく風水に出会われたのに

 もったいないと思いませんでしょうか?

  そこをふまえて、さそらでは

 「風水はより豊かに、楽しく生きるための方法の一つ」

 としてお伝えしております。



  「~しなければならない」は楽しくないですよね?

  やりたいこと、やってみたいこと、できる事への

 「出来る風水」

 見つけてみてはいかがでしょうか?



 ご自身が楽しんで「する」というのが、

 本当の目指す“風水”ではないでしょうか?



  どうぞ、皆様なりの風水ライフ楽しんでみてください。

  皆様の願う風水のご参考になれば幸いです。

  ご購読ありがとうございました。

             風水研究所さそら しろさそら&くろさそら


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