競輪 根なし草

とある勝負師のはしくれ

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

お礼16 コメント7
プロフィール
デラシネ
デラシネ
ちぎっては投げちぎっては投げ・・・
30数年間勝負の世界で過ごし
勝負師のはしくれとして
勝ち負けのボーダーラインに踏み込んだ予想を提供して行く所存です
カテゴリー
競輪 (1145)
RSS
RSSフィード RSS
カレンダー
<  2016年12月  >
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
豊橋記念 最終日 12R 決勝
2016/08/28 16:05:00
テーマ: 競輪
3連単40点の予想となります

豊橋12R 935 871 426

8金子幸央は捨て身で主導権あるのみ
番手7吉澤純平はいつでも出れる様に前との車間を切って後ろを何度も振り向いて別線を牽制
普段とは違い馴れない番手戦に脚力を消耗する
9山賀は中団に拘り
4三谷竜生は9山賀とはやりあわず7番手から
脚を溜めての真っ向勝負
中団でやりあうなら7吉澤と1神山で楽に決まる

4三谷竜生の仕上がりは素晴らしく
仕掛けは一気に7吉澤純平の横まで並ぶとみる
7吉澤純平は横も強く
ここで一発張れば4三谷竜生は止まるが自分も止まってしまう
縦に踏むなら1神山は仕事できる余裕がないので
2松岡貴久が7吉澤の踏み出しに離れる1神山との間を狙って突っ込む場面も
その展開ならば最後は6大坪とのゴール前勝負

展開変わって9山賀が4三谷竜生より先に仕掛けるなら
真後ろの仕掛けに7吉澤純平の反応も後れるとみる
9山賀と3江守のゴール前勝負
また山賀は4三谷竜生の仕掛けで7吉澤純平が外に張るなら内は1神山も閉めておらずガラ空き
イン捲りまである

7吉澤純平が有利とされてはいるが
番手戦の難しさ決勝の重圧
1神山雄一郎と8金子幸央の栃木の間にに入って負けられない責任感から
早く出過ぎても持たず遅ければ被ってしまう
番手捲りを平常心で決める可能性は低いとみる
4三谷竜生と9山賀が少しでも中団やりあえば1=7だが4三谷竜生はバカじゃないので二段を潰しに仕掛ける

軸は2松岡貴久

2=34569-34569


コメント(0)

コメント一覧

コメントがありません。
ページの先頭へ