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GⅡセントライト記念の人気上位馬の考察と狙いたい穴馬!
2016/09/13 23:39:00
テーマ: 未設定
完全にサマーシリーズの重賞も終わり、
GⅠ戦線の前哨戦が行われるようになりましたので
今週から秋競馬が本格的にスタートする感じがします。


今日は日曜日に行われる菊花賞トライアル
GⅡセントライト記念の展望をしていきたいと思います。











現時点での軸候補は
◎???

狙いたい穴馬この2頭!

GⅡセントライト記念

芝2200mで行われ3着までに入選した馬は

菊花賞への優先出走権が与えられます。

まずは過去7年のレース結果を見ていきたいと思います。



開催年 馬名 人気 オッズ 性齢 騎手 斤量 馬体重 3角 4角 脚質 上3F
2015 1 キタサンブラック 7 13 12.5 牡3 北村宏司 56.0 532 2 1 34.9 ブラックタイド
2 ミュゼエイリアン 3 4 24.0 牡3 横山典弘 56.0 476 1 2 35.1 スクリーンヒーロー
3 ジュンツバサ 2 2 30.4 牡3 石橋脩 56.0 490 6 8 34.6 ステイゴールド
2014 1 イスラボニータ 3 5 1.4 牡3 蛯名正義 56.0 474 6 6 35.4 フジキセキ
2 トゥザワールド 8 16 4.3 牡3 川田将雅 56.0 518 3 2 35.8 キングカメハメハ
3 タガノグランパ 7 14 49.6 牡3 菱田裕二 56.0 480 8 8 35.3 キングカメハメハ
2013 1 ユールシンギング 2 3 6.2 牡3 北村宏司 56.0 520 9 9 35.0 シンボリクリスエス
2 ダービーフィズ 5 8 7.9 牡3 田中勝春 56.0 450 11 9 34.9 ジャングルポケット
3 アドマイヤスピカ 5 9 11.5 牡3 戸崎圭太 56.0 486 13 12 34.7 キングカメハメハ
2012 1 フェノーメノ 6 12 2.0 牡3 蛯名正義 56.0 498 3 1 34.4 ステイゴールド
2 スカイディグニティ 1 2 92.0 牡3 四位洋文 56.0 484 10 7 34.2 ブライアンズタイム
3 ダノンジェラート 8 15 9.7 牡3 三浦皇成 56.0 476 6 5 34.7 ディープインパクト
2011 1 フェイトフルウォー 6 11 21.8 牡3 柴田善臣 56.0 504 7 5 34.0 ステイゴールド
2 トーセンラー 1 2 4.1 牡3 蛯名正義 56.0 428 8 7 34.1 ディープインパクト
3 サダムパテック 7 14 3.1 牡3 岩田康誠 56.0 506 10 8 34.1 フジキセキ
2010 1 クォークスター 7 13 6.4 牡3 藤岡佑介 56.0 500 16 10 34.0 アグネスタキオン
2 ヤマニンエルブ 8 15 6.4 牡3 柴山雄一 56.0 458 1 1 37.0 サツカーボーイ
3 アロマカフェ 1 2 4.4 牡3 武豊 56.0 468 5 4 35.1 マンハッタンカフェ
2009 1 ナカヤマフェスタ 8 17 4.3 牡3 蛯名正義 56.0 452 5 3 35.0 ステイゴールド
2 セイクリッドバレー 6 11 11.2 牡3 松岡正海 56.0 470 5 6 35.0 タニノギムレット
3 フォゲッタブル 7 14 23.6 牡3 吉田隼人 56.0 482 9 8 34.9 ダンスインザダーク



昨年は斜め横一線の隊列のゴールで、逃げ馬と2番手につけた馬がワンツー。

3着にはインを上手く立ち回った馬が人気薄で穴を開け

3連単は60万円を超える高配当となりました。

一昨年は中山競馬場が馬場改修工事のため

新潟競馬場での開催でしたのでこちらのレースは参考外としたいと思います。

それ以降のレースを見ていると差し馬に分があるのかなという印象です。

と言っても、昨年は前残り決着になっているので一概には言えませんが。

先週の紫苑ステークス、京成杯オータムハンデキャップでは

外を回した末脚自慢の馬が2頭は絡むレースでした。

ただ、この2200mの距離だとまったく同じイメージで入らない方が良いでしょう。

まずは先に話したように昨年は前残り決着。

昨年のアメリカジョッキークラブカップも先行馬のワンツー。

記憶にも残っている方も多いかとは思いますが

あのゴールドシップ単勝1.3倍で掲示板にも入る事が出来なかったレースです。

どちらも共通していたのはスローペースだったという事。

さて、今年のこのレースはどんな展開になるでしょう?

予想をする上で非常に楽しみな要素でもあります。

有力馬にも休み明けの馬が多いので

ここで前走データからヒントを探っていきたいと思います。


1着 2着 3着
2015 日本ダービーG1キタサンブラック 日本ダービーG1ミュゼエイリアン 500万下500万下ジュンツバサ
2014 日本ダービーG1イスラボニータ 日本ダービーG1トゥザワールド 日本ダービーG1タガノグランパ
2013 500万下500万下ユールシンギング 信濃川特別1000万下ダービーフィズ 青葉賞G2アドマイヤスピカ
2012 日本ダービーG1フェノーメノ 阿賀野川特別1000万下スカイディグニティ 500万下500万下ダノンジェラート
2011 日本ダービーG1フェイトフルウォー 日本ダービーG1トーセンラー 日本ダービーG1サダムパテック
2010 ラジオNIKKEI賞G3クォークスター 阿賀野川特別1000万下ヤマニンエルブ ラジオNIKKEI賞G3アロマカフェ
2009 日本ダービーG1ナカヤマフェスタ 信濃川特別1000万下セイクリッドバレー 阿賀野川特別1000万下フォゲッタブル







まず7年で4勝を挙げている事も含め前走日本ダービーだった馬が

抜けて相性が良い事がわかります。

そして、500万下と1000万下からの参戦となった馬が

穴を開けているなという印象。



ヒモ荒れと配当をそれなりに
期待出来るレースなのではと考える事が出来ます。



net競馬の予想オッズから人気上位馬を考察したいと思います。

人気 馬名 予想オッズ
1 ディーマジェスティ 1.7
2 ゼーヴィント 4.5
3 マウントロブソン 5.1
4 プロディガルサン 9.1
5 メートルダール 9.9
6 アルカサル 25.2
7 プロフェット 26.3
8 カルヴァリオ 51.1
9 ノーブルマーズ 64.6
10 ステイパーシスト 104.5
11 ピースマインド 161.0
12 ケンホファヴァルト 180.9
13 キークラッカー 195.0
14 ネイチャーレット 381.5







やはりダントツの1番人気に支持されそうな
ディーマジェスティ
言わずと知れた皐月賞馬、日本ダービー3着馬。
菊花賞に向け、このセントライト記念に調整をしてきました。
皐月賞を大外枠から差し切ったように、中山コースは問題無し。
あとはスタートがあまり良くないので出遅れには注意したい。
このメンバーでは予想オッズが示すように、実力は抜けた存在です。
過去7年蛯名騎手4連対とこのレースで相性も良い。
そして二ノ宮厩舎と蛯名騎手と言えば、ナカヤマフェスタと通ずるモノがあります。
騎手、前走データからもこのレースでは良い傾向が現れていますし
本命◎の最有力候補です。




2番人気予想
ゼーヴィント
ラジオnikkei賞を快勝し、ここへ挑みます。
鞍上は重賞では9連続連対中の戸崎騎手が引き続き騎乗。
馬と鞍上の勢いは素直に買い材料としたいですね。
中山コースは1800mと2000mながら2戦2勝で
成績からもおそらく2番人気は硬いと思います。
しかし、未知な要素はこの2200mの距離でしょう。
未経験の距離でどこまでのパフォーマンスを見せてくれるでしょうか。



3番人気予想
マウントロブソン
スプリングステークスの勝ち馬で
皐月賞はハイペースながら先行して粘り込んだ6着。
日本ダービーでは出遅れても最後はしっかり脚を伸ばしての7着でした。

どちらも能力は高い事を証明した内容で、スタートがしっかり決まるなら
中山実績ではこの馬も負けていませんし、上位争いは可能と予想します。
鞍上は川田騎手で先週は軸にして見事に騎乗ミスをかましてくれましたし
あまり印象は良くありませんが、そろそろ重賞でも連に絡んでも良い頃合いでは。



4番人気予想
プロディガルサン
東スポ杯2歳ステークス2着後は休養し青葉賞で復帰。
日本ダービーに出走しましたが、大外枠も響いての10着となりました。
戦績が少ないのでこのコースが合うかが未知数ですが
鞍上は引き続き田辺騎手ですし
逃げやマクリ等、あっと驚く騎乗もありそうですね。
しかし、能力がどこまで通用するかあまり信頼を出来ないので
人気なら疑いたい1頭でもあります。









狙いたい穴馬を
2頭挙げたいと思います。



5番人気予想
メートルダール
このまま最後まで5番人気なら積極的に狙いたい。
穴馬と呼べる範囲と言えるかどうかは微妙な所ですが
京成杯、共同通信杯で見せたように末脚は確かなモノを持っています。
賞金もあまり余裕がありませんし、休み明けでもここは勝負気配。
差しが決まる展開なら一発を期待している1頭。
位置取りが極端に後方からのレースとならない事を祈ります。


9番人気予想
ノーブルマーズ
スローペースの前残り展開なら一発も。
阪神で2400mの500万下で逃げ切って勝利しているように
距離の相性は悪くは無いハズ。
昨年のような展開ならハマる可能性は充分に考えられます。
2歳から使い詰めでしたが、この夏を休養した成長分に期待します。








本命と馬券の軸はおそらく
ディーマジェスティになると思います(´・ω・`)
頭数も14頭ですし、このメンバーでは飛ぶよりも
疑わずにしっかり勝ち負けまで来る方に賭けるべきではないかと今は考えています。
休み明けで叩き台とするレースである事は明白ではありますが、
GⅠ馬として恥ずかしくないレースを大いに期待しています。
ここは1,2着固定3連単を馬券の本線としたいですね。







今回の1番人気は1倍台が濃厚ですし、オッズとの兼ね合いを考えると

やはり人気薄が絡んだ馬券を狙いたい。

相手と穴馬をどのように組み込ませるかは枠順発表と土曜日の馬場傾向を見て

しっかりと検討したいと思います( `ー´)ノ







明日か明後日には秋華賞トライアル

GⅡローズステークスの人気上位馬の考察と

狙いたい穴馬をまとめたいと思います。










それでは(^^)/




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