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エルムステークス、関屋記念の結果と収支
2016/08/15 23:22:00
テーマ: 未設定
祖父の家に泊まりへ行っていたため更新が遅れまして申し訳御座いません。
幼稚園児と小学生のいとこの遊び相手になってました。
さすがに遊びたい盛りで、騒がしい騒がしい。

いやあ、疲れました(´・ω・`)

勝負レースの結果と映像はその日の夜に見ました。
勝負した2レースは極めて微妙かつ残念な結果でした。


内容をまとめます。







札幌11レース GⅢエルムステークス

・・・
札幌11レース GⅢエルムステークス
1着 △4リッカルド
2着 ▲12クリノスターオー
3着 ◎11モンドクラッセ

馬連 馬単 ハズレ

3連複 5760円 
×300円=17280円 的中

使用金額 9000円
払い戻し金額 17280円
収支 +8280円



勝った△4リッカルド
このレースで注目していた4コーナーまでに先頭集団にいる事という
傾向に上手くハマった印象を受けます。
まさか1600万下の直後でいきなりダート重賞を勝つとは思いませんでした。
なかなか無いパターンに該当します。
オープンも初、ましてや重賞も初では単勝オッズは28倍の
人気薄だった事も納得ではありました。
基本的には重賞ではあまり見かけない黛騎手であった事も事実です。
しかし結果は4コーナー辺りで上がり始めて直線では差し切る勢いでした。
最後は2着馬に迫られましたが、同斤量の重賞実績馬相手にも譲りませんでした。
この馬の評価は中団から前目に行けるという事、
重賞で通用するかどうかという2点でした。
血統もフサイチリシャール産駒、ノーザンダンサー系でしたし
この△までの評価は妥当だったと思います。
ただ、勝つイメージは沸きませんでしたね。

2着には▲12クリノスターオーでした。
一昨年の2着馬で、昨年の1番人気。
今年は勝利こそないものの、これでマーチステークス以外は
4回馬券になっています。
やはり安定感がある走りを見せてくれます。
今年は最後は勝ち負けまでしっかり加わりました。

3着に◎11モンドクラッセが粘りました。
三浦騎手が7レースでモンドクラフトという
1.9倍の人気馬で落馬負傷したため、このレースでは
柴山騎手に乗り替わりました。

・・・あれ(´・ω・`)
柴山って同じ7レースで落馬してないか?

と思ったらその通りで一緒に落馬していました。
まさか乗り替わりで落馬した騎手に乗り替わりとは(; ・`д・´)
いわゆるテン乗りでしっかり逃げて3着だった
ワケですから、文句はありません。



ただ、馬連と馬単の的中は欲しかったです( ;∀;)

















新潟11レース GⅢ関屋記念
1着 △17ヤングマンパワー
2着 △12ダノンリバティ
3着 ▲7マジックタイム

6着 ◎9ラングレー

馬連 馬単 3連複
ハズレ -19800円


正直、このレースは完敗です。
まずは「荒れる」と思った時点で負けでした。
〇4ピークトラムが積極的にスタートから前へ、
そして☆11ロサギガンティア
逃げるような形となり、そして△10レッドアリオン
飛ばして逃げて行くという忙しい道中。
まさか人気上位馬2頭が逃げるように意欲的に前に行くとは思いませんでした。
ハイペースながら、3番手には△12ダノンリバティがつけるという
想定外が前半で色々起きたレースです。




勝ったのは△17ヤングマンパワー
外枠から中団で構えて前はまったく壁にならない位置にいました。
この位置取りは戸崎騎手の好騎乗だと思っています。
前すぎず、後ろすぎずの位置をキープして最後は前にいた馬を
キッチリ捉えました。
リピーターは少ないレースでも、この馬は例外と言えるでしょう。
マイルはこの馬の好走条件と判断して良いのではと思います。
サマーマイル王を狙うでしょうし、昨年3着だった京成杯オータムハンデで
どのようなレースをするか楽しみです。

2着にはまさか先行するとは思わなかった
△12ダノンリバティでした。
スタートから前に行く意識は伺えましたし、
松若騎手もこの馬のいつも通りの後方からではダメだと判断したのでしょう。
積極的に前に行った▲11ロサギガンティアを徹底的にマークしていました。
早め先頭の押し切りを狙いましたが、そこを更に狙いを定めた勝ち馬と戸崎騎手に
屈する結果となりましたが、積極的な素晴らしい騎乗だったと思います。

3着に鞍上のルメール騎手を不安視していた
▲7マジックタイムが入選しました。
土曜日から新潟競馬に初参戦のルメール騎手でしたが
日曜日は打って変わって3勝を挙げ、8番人気でも2着に入り穴を開ける等の活躍でした。
さすがは関西ではダントツの勝利数を誇る騎手です。
ただ、重賞ではやはり中京と新潟の芝レースでは人気上位馬でも
信用ならないなと改めて思いました。
人気より着順を落とすパターンがやや多い印象を受けます。







◎9ラングレーはインコースから最後まで伸びてはいましたが
最後は止まってしまいました。
掲示板争いまでではありましたが、能力は見る事が出来たでしょう。
この馬は重賞では苦しい( ゚Д゚)
ディープインパクト産駒を狙いましたが、タイミングは遅かったという事です。
マイルは京都、阪神でしか経験が無い事は承知、穴狙いとはいえ
結果がこれでは軸選びは失敗です。



3、7、1番人気の決着で配当面では例年通りのような結果になりました。
そして、勝ち馬は先行馬が大多数というデータも週中はもとめていました。
1,2着馬はまさしくそのパターンでしたが、枠順とこれまでの戦績から
前目から押し切るという予想まで出来ませんでした。





予想外な事が起きるのが競馬ですが、
道中入り乱れた割には配当を見ると正直ガッカリでした(´・ω・`)






今週はエルムステークスで馬連と馬単を当てる事が出来なかった事、
関屋記念で点数と使用金額が多くなった割にハズレのみだった2点が反省です。





申し訳御座いませんでした。













先週の結果と収支まとめ


勝負レース 2レース
使用金額 28800円
払い戻し金額 17280円
収支 -11520円














年間重賞馬券収支 +219050円

購入レース 74レース
的中レース 25レース


的中率 33%
回収率 129%
投資金額 744200円
回収金額 963250円
















今週は小倉競馬場でサマースプリントシリーズ
GⅢ北九州記念があります。
注目は連覇とサマースプリントチャンピオンを今年も狙う
ベルカントでしょう。
斤量は牡馬にも勝る56キロを背負い、他のメンバーは
実績が明らかに劣る馬ばかりなので被った人気は間違いありません。
例年は波乱ばかりの重賞でしたが、昨年はこの馬を含めて
人気馬で決着しました。
今年は多少期待出来るのでは無いかと予想しています。


札幌競馬場では夏競馬の唯一のGⅡレース
札幌記念が行われます。
こちらもサマー2000シリーズの1戦ですが
昨年の年度代表馬モーリスが参戦します。
天皇賞秋を見据えての400mの距離延長ですが
鞍上にモレイラ騎手を確保しているように、本気度は高い。
無様な競馬はさせないでしょうし、休み明けは走るタイプなので
安田記念で見せた気性的な問題が出なければ確実に上位まで
は加わるのではと思います。
あとは血統的にはマイルは短いと言われいますから、
むしろ距離延長がプラスになる事も考えられます。



















それではまた( `ー´)ノ


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