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GⅠ東京優駿・ダービーの狙い目 part2
2016/05/28 13:21:00
テーマ: 未設定
日本ダービーの枠順から考える事。

記事にしたところで世間が周知の通り、
1枠の馬がこのダービーを1,2着になる確率が非常に高いという事です。

改めて書いても分かり切っている内容なので、ここではわざわざ語る必要は無いでしょう。



ならば今回は「多頭出し」に注目したいと思います。
まず、金子真人ホールディングス
「4頭出し」に注目。

3マカヒキ
9マウントロブソン
15イモータル
18プロディガルサン


この中で勝負気配な馬はやはり
皐月賞2着の3マカヒキでしょうね。
内枠も引きましたし、能力は上位です。
9マウントロブソンもハイペース、差し決着の中6着に粘った内容と
昨年の1、3着馬は同じく堀厩舎でコース複勝率は40%の舞台なので人気薄なら買いとなります。

買うなら、この上記2頭でしょう。

15イモータル、18プロディガルサンは消します。
枠も含め、ちょっとこのメンバーでは足りないと判断しました。









角居厩舎「2頭出し」

12リオンディーズ
14ヴァンキッシュラン

前者は皐月賞を早め先頭で粘り込み、
兄エピファネイアはダービーを2着、ジャパンカップを勝利があるので
東京の芝2400mであるこの舞台で巻き返しを期待出来る。

後者は青葉賞馬。
勝ち馬はダービーでは存在しないものの、コース適性に疑問無し。
過去5年では

2014年 マイネルフロスト 3着
2013年 アポロソニック 3着
2012年 フェノーメノ 2着
2011年 ウインバリアシオン 2着

青葉賞経由の馬が来ない年の方が少ないというのは興味深いデータ。
ならば、今年来るというなら早め抜け出し快勝の勝ち馬は積極的に買いたい。
穴として期待するべき。

鞍上はどちらもダービージョッキー。
この2頭はどちらも積極的に買いたい。






池江厩舎「2頭出し」
8サトノダイヤモンド
17プロフェット

どちらも休み明けを皐月賞に使い、ダービーを明らかに目標の2頭。
勝負度ではやはり8サトノダイヤモンドでしょう。
2億5千万円の高額馬、GⅠ未勝利の馬主に捧げる勝利となるか。
前走は直線で12リオンディーズの不利を受ける形となり、
それでも3着まで追い込みました。
叩いてからのダービーで果たしてどこまで上積みが見込めるかがカギ。

17プロフェットは枠と近走内容から上位争いは期待出来ない判断としました。

買うなら8サトノダイヤモンドです。







笹田厩舎「2頭出し」
5エアスピネル
13レッドエルディスト

前者は朝日杯FSで1番人気、大外から12リオンディーズの強襲に屈した2着。
続く弥生賞でも差が広がり、皐月賞では仲良く掲示板争いとなりました。
枠が良い事、前目で競馬をするという想定が出来る馬ですから、
人気があまり無いなら買いだと思っています。

後者の13レッドエルディストは青葉賞2着からの参戦。
大外から追い込み、素晴らしい上がりの末脚をここ3戦で披露しています。
この馬こそ脚を溜める事が出来る内枠が欲しかったところです。

前目、後方に位置するであろう人気薄の2頭となります。
ともにこのレースを2勝以上しているダービージョッキーです。
馬券ではどうするかこれから決める2頭。








予想&馬券は夜にまた更新します。






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