バルキュノの中央競馬予想ブログ

廃刊にしましたが設定上8月末まで残ります。

GⅡ目黒記念 平日予想 ~ダービーの鬱憤晴らしはここで~
2018-05-23 23:28:00  (最終更新日時:2018-05-23 23:36:56)
テーマ: 未設定
いいね1

今回はダービーデイの
最終12レースに行われるハンデ重賞

GⅡ目黒記念平日予想書こうと思います。

それとはまた別件なのですが
障害レースの王者オジュウチョウサン
7日7日の福島で芝2600mの
500万下に武豊騎手で参戦が決まったようです。

年末までの間に酷な斤量を
背負ってまでGⅢ、GⅡの
障害重賞に出てもあまりメリットがないと判断したのでしょう。
4年ぶりの平地であり
500万下なら勝つ可能性は十分にあるでしょう。

そして、陣営の意図を推測すると
この歳で平地に再び挑んでくるという事は
年末の中山グランドジャンプよりも
有馬記念に出たい意思を感じます。

ある程度は平地で走る事がわかれば
ファン投票で上位に選ばれれば
平場での賞金が足りない、
もしくは登録が多い場合でも出走が可能なのです。

なかなかおもしろい挑戦
と思いますし、勝利を期待しています。







話は戻ってGⅡ目黒記念

昨年は

馬連で3点、3連複は21点で
高配当をガツンと仕留めたレース。

コース適性を理由に相手とした
フェイムゲームは8番人気でした。
理由は近走不振でも
かつては同じコースである
アルゼンチン共和国杯を勝っている事と
ルメール騎手の初騎乗が魅力に感じたからです。
昨年は58キロでしたが
今年は59キと楽ではない斤量に。
しかもダイヤモンドステークスで
1着の後な上に、昨年の勝ち馬ですから
予想オッズに表れているように
最後まで上位人気の1頭に支持されるでしょう。
コース適性から無視できない存在ですが
59キロのハンデはいよいよ響きそうな予感。
そして今年は配当的に期待値が低い、
それだけは間違いありません。





1番人気予想は天皇賞春で4着の
チェスナットコートです。
前走の内容を見ればこのメンバーなら勝負になっておかしくはない。
斤量も56キロで重くはない範囲でしょう。
東京コースの実績も文句なし。
蛯名騎手はこのレースで近年、
ダービーの騎乗時の馬より上の着順に来る傾向。

2016年ディーマジェスティ3着
→マリアライト2着

2014年 イスラボニータ2着
→マイネルメダリスト1着

2012年 フェノーメノ2着
→スマートロビン1着

このように、ダービーで
上位に来るも勝てなかった
悔しさをここで晴らすような結果を出しています。
ただ、今年のダービーも
青葉賞の勝ち方からゴーフォザサミットはチャンス。
昨年のルメール騎手のように
どっちも勝つ事ができれば
完全にスッキリするのですが。






2番人気予想は日経新春杯を勝って
早い段階からこのレースへの参戦を予定していた
パフォーマプロミスです。
東京コースの実績もありますし
勢いを買いたいところですが
前走はインを上手く立ち回っての勝利。
そして藤原厩舎の休み明け・・・
だとすれば今回は宝塚記念への叩きでの出走ではと予想。
前走の内容を見て
外枠なら重要視はしたくない1頭。





日経賞で久々の馬券外となった
ゼーヴィントが3番人気予想。
半年ぶりの休み明けでも結果を出していた馬ですが
2500mの距離が合わなかった感のある6着。
加えて、重賞実績があるので
57.5キロがなかなか重い。
鞍上は5年間で2着1回、
3着2回の戸崎騎手なので
レース相性は良いと思うのですが。






このレースは今年も
大穴が絡んでの高配当を期待。

既に、東京コースの実績から
狙いたい大穴は目星を付けています。
普通は買えない馬にも注目すべきレース。
今年も本線で万馬券を仕留めたいですね。










・人気上位馬の考察
・狙いたい穴馬

こちらの2点をまとめます!









?content_type=blog&content_id=710&type=i











東京12レース
GⅡ目黒記念
芝2500m 17時00分
(なお17時05分への変更が多い模様)

過去の結果はこちらからご覧下さい。

近年の傾向としては
逃げ、先行馬よりも圧倒的に
差し馬が上位争いである事。
昨年の勝ち馬からわかるように
スタミナが問われるレースと言えるでしょう。
血統面では複数頭好走している事から
キングカメハメハ産駒、
ハーツクライ産駒、
ディープインパクト産駒に注目。
ヒットザターゲットや
フェイムゲームのように
このコースで実績のある馬は狙い目と言えるでしょう。






・人気上位馬の考察

まずはnetkeiba
予想オッズを見ていきましょう。


※ロードヴァンドールと
コルコバードは回避との事です。





今回は5番人気予想の
馬まで触れたいと思います。





1番人気予想

チェスナットコート

天皇賞春は4着に好走。
内枠ではありましたが内容は評価できる。
ハーツクライ産駒らしく
スタミナ勝負ならば上位争いを期待。
東京コースの実績もありますし
ダービーの後で精神的な部分もあるとは思いますが
蛯名騎手を積極的に買えるコース。
このメンバーなら好走を期待。
近走の内容、騎手の面で軸候補の1頭。






2番人気予想

パフォーマプロミス

東京の芝2400mで2着が2回。
だとすればコース適性はある方では、と判断はできる。
ただ、それ以下の距離を含め1着はない。
休み明けの藤原厩舎
というだけでもデムーロ騎手が乗るとしても期待値が低い。
早い段階でこのレースへ出る予定でしたし、
ここは宝塚記念への叩きなのでは、と予想しています。
そして近2走は明らかに
内枠とインを上手く立ち回っての勝利。
なので、外枠があまり不利ではないレースでも
この馬の場合は多少、枠順を気にするべき。
内目の枠なら素直に評価し
外枠なら怪しむ、現段階ではそんなところです。





3番人気予想

ゼーヴィント

前走の日経賞は休み明けは得意でも
距離が長かったのか6着まで。
今回と同じ2500mでは強気に買えず。
加えて57.5キロのハンデも魅力がない。
そして2年ぶりの東京コース
という点でも久々である事から少しは評価を落とす。
前文でも書いたように戸崎騎手
過去5年間で2着1回、3着2回と
勝てはしないが馬券にはなっている騎手。
重要視はしませんが、一応は抑えておくつもりです。





4番人気予想

フェイムゲーム

コース適性はもちろんの事、ルメール騎手が乗る点も文句なし。
連覇を目指して出走ですが
今年は近走の成績が良い事から
中途半端に人気になる上
背負いなれていた58キロを超えて
59キロの斤量はいよいよ怖い。
昨年の勝ちっぷりから今年も
好走は期待しますが配当面で旨みはなくなってしまいました。
この馬の場合、内枠よりも
距離のロスは承知で揉まれない外枠が欲しい。
あとは人気次第で重要視するかどうかを決めます。






5番人気予想

ポポカテペトル

前走の1600万下は
早めに進出して押し切る強い内容だった。
ただ、関東圏への輸送がある
レースでは馬券外のみの成績。
更に言えば、左回りの中京コースでも5着が最高。
輸送も得意ではない、左回りも苦手。
となればヒモ、もしくは消しの候補。
こちらも最後は人気次第で印を回すかどうかを判断。









・狙いたい穴馬

東京実績から一発を
期待する2頭をピックアップ!


7番人気予想

ソールインパクト

2000m以上の距離なら
東京コースで1度も馬券を外していない。
そして、同じ舞台である
アルゼンチン共和国杯で2着の実績がある。
天皇賞春の大敗で人気には
ならないだろうし、疲れさえなければ一発を期待。
負担重量も54キロで済んだ。





13番人気予想

ブライトバローズ

前走の1600万下は
東京の芝2400mでパフォーマプロミスに勝利。
堀厩舎ですし、ノーザンファームの
外厩仕上げならば休み明けはむしろ買い。
7カ月半ぶりだからこそ、大穴としておもしろい。
差しが決まる展開ならチャンスだ。








明日の午後2時頃に
日本ダービーの枠順が決まります。

有力馬の配置次第で
予想が大きく変わります。

特にダノンプレミアムがどこに入るのか。

例えば8枠に入った場合は
少なくとも楽に先行ができない事から信用よりも疑いたい。

各馬の配置次第では波乱を視野に。









次回は日本ダービーの
枠順確定後の予想をまとめる予定です!










コメント(0)

コメント一覧

コメントがありません。
このブログはプレミアムブログです。購読することで記事全文をすぐにご覧いただけます。
このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね139 コメント21
プロフィール
バルキュノ
バルキュノ

ランキング

※レジまぐの人気プロダクトランキングです。

[総合ランキング]
集計されていません。
[ジャンルランキング]
集計されていません。
最新の記事
カレンダー
<  2018年7月  >
10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ページの先頭へ