幸束新聞 編集後記

今日の幸束新聞から1~2Rをピックアップして結果レビュー

このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

お礼5 コメント4
RSS
RSSフィード RSS
プロフィール
幸束新聞スポーツ局
幸束新聞スポーツ局


”Fun To Horse Betting Again!”
(競馬をもう一度楽しく)

オッズと指数とサインとで、シンプルに馬券を
当てるをモットーに幸束新聞を
お届けしています。

思うように馬券が当たらず、競馬との関係が
「塩っぱく」なってる貴方、

幸束新聞で競馬を始めた頃の
ワクワク感を取り戻しませんか?


カレンダー
<  2016年12月  >
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
カテゴリー
日記 (3)
【コラム】幸束新聞 編集部局長のオークス見解
2016/05/22 11:05:00
テーマ: 未設定

お早うございます。

幸束新聞の局長です。

本日は、思わぬトラブルにより幸束新聞日曜日号の発行が30分ほど遅れました。

幸束新聞を楽しみにお待ちいただいていた購読者の皆様、ご迷惑をおかけしました。


そのお詫びといっては何ですが、オークスに関して局長の見解をご紹介します...


まずは桜花賞2着馬のシンハライトの取扱です。


2枠-3番 シンハライト 正逆30 枠7-2 G1 池添謙一
18頭-6枠-12番 (7)-6 G1 池添謙一
16頭-6枠-11番 6-(5) G3 池添謙一
13頭-6枠-9番 6-(8) 池添謙一
15頭-6枠-10番 (6)-7 池添謙一

ご覧の通り、シンハライトも自身の2枠を指示するサインを出していますから、2枠の連対可能性は期待できます。

しかし、前4走が6枠だったのに対し、今走は2枠に入りました。

更に2枠にはマイナスのサインが出ています。

それは所謂、『G1レース日従場障害レースの法則』

G1レース日従場障害レースの法則って何?っていう購読者のために簡単に解説します。

ご存知の通りG1レースが開催される日は必ずといって良い程、従場で障害レースが開催されます。

これは売上の少ない障害レースの売上アップのためにG1レース日に合わせて開催するように番組編成したのだ、と説明されますが昔からJRAに何らかの意図がある、と噂されてきました。

そこで障害レースと対応するG1レースの結果を調べてみたら関連があった!というのがG1レース日従場障害レースの発端です。

当該障害レースの1着馬のゲートや枠、落馬馬や発走取消馬などトラブルのあった馬のゲートや枠が主場のG1レースの1着枠、ゲートを示しているというもので、昔から良く知られたサインです。

シンハライトのオークス優勝は無さそうだな、と考えるのは新潟4Rで2枠が出走取消になっているからです。

シンハライトはオークスで2枠に入り、新潟4R障害レースでその2枠が出走取消。

では障害レースからは2枠の優勝はないというサインしか今回は出ていないかと言うとそうではなく、ちゃんと1着馬を指示するサインとしても考えられます。

出走取消になった2番ゲートは内枠から2番目で外枠から数えると13番目。

オークスでは内枠から2番目もしくは13番目ならびに外枠から2番目もしくは13番目が狙い目です。

内枠から2番は1枠2番アウェイク、外枠から2番は8枠17番ロッテンマイヤーです。

内枠から13番は7枠13番チェッキーノ、外枠から13番は3枠6番アドマイヤリードです。

参考になりましたでしょうか?

本日も購読者の皆様に”分厚い幸束”が届きますように...

コメント(0)

コメント一覧

コメントがありません。
ページの先頭へ