aiko ライブレポ 倉庫番

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LLP19 2016.08.28 佐賀ライブライブレポ
2016/08/29 15:14:00
テーマ: 未設定


初の佐賀。
このツアーで初の土地でのライブは2度目。
山梨はイマイチ盛り上がり切らなかったから
佐賀も心配だった。


でもツアー途中で、熊本ちゃんの発表があり
その日程が佐賀の前に入ったため
ちょっと安心する。
ROCKライブからの流れでくるなら
aikoのテンションはばっちりだろう。
残るは、客のテンションのみ。


静岡の客のテンションはすごかった。
でもaikoの調子がイマイチ。
ヒカルへの急遽の交代や
レコーディング、リハなど
疲れがたまっていたのだろう。


何時何分でいつも通り開演。
aikoの調子がいい。
会場との相性がいいのか
声がガンガン客席にぶつけられる。


あたしの向こう。
セトリはA。
AはBと比べて前半が盛り上がりにくいから
そこをどう頑張って後半に繋げるかが勝負。


それと加えてこういう初開催の土地では
トークの笑いだったり盛り上がりが
すごく重要になってくる。
山梨ではトークに対する笑いが少なかった・・・


運命、花火と歌い終えて
最初のMCに。


初佐賀だからか、aikoライブに
はじめて来たという人が結構多かった。
となると、ますます雰囲気を作らないと
会場全体が緊張した状態になってしまう。


やっと佐賀に来れたわ・・・
と、うまく客を盛り上げてMCをはじめる。
うちのライブはおしゃべり多めの
お触りありなライブだから
最後まで楽しんでいってください!
みんなを灰にしたいと思います!!!


と、うまく盛り上げたaiko。


信号、蝶の羽飾り、問題集と歌う。
やはり声の調子がいい。
歌詞の間違いもほとんどなく
もっと緊張しているかと思っていただけに安心。


二度目のMC。


昔やっていたバイトの話をはじめる。
きぐるみで痩せすぎて親にバレた話。
巫女さんのバイトの前日にお腹が痛くなったら
盲腸で手術になった話。
ビールの売り子は割に合わない話。
自分はバイトをころころ変える
バイトやりちんだったという話。


そのどれもがちゃんとウケていて
いい雰囲気で中盤を迎える。


もっと、前ならえ。星のない世界と
バラードも完璧に歌いこなす。


このへんは洗面所があるBパターンよりも
余裕を感じる。特に前ならえ。なんかは
ヒカルがいた頃のライブでやっていた曲で
なんだかあの頃が懐かしく感じた。


この日は日頃しない新たなフェイクも多めで
この頃には完全にライブを楽しみだしていた。 


即興のお題が結構難しく
即興は成功とはいえず・・・
その即興の前のMCあたりだったか
浮気現場を生で見たことがあるという
例の話を久々にしていた。
まず顔を洗った、というのは有名な話。


即興終わりに、結婚式に行っただかなんだか
唐突な声かけがあり
知らんわ!!!とブラックaiko炸裂。
でも、それがうまくウケなくて
本当にaikoが怒った、みたいな空気になり
ちょっとばつが悪そうに朝の鳥に突入。
ここだけがちょっと心配になったポイントか。
愛だけは、も素晴らしい歌声で披露し
後半戦へ。


好き嫌い、冷凍便を歌い
aikoのスイッチが入り始める。
ステージをところ狭しとめいっぱいに使って
ひらひらと舞いながらお客を見つめる。


今日は全員の目を見て帰ります!
と言ってたから
目が合ったかも、ではなく合ったのだ。


コールアンドレスポンスを
いつも通り行い、ここでぐっと
会場がひとつになる。
静岡の警備のお兄さんが最高すぎて
そこはだいぶ物足りなかったが
aikoもあまりイジらず次の曲を歌いだす。


未来を拾いに、その目に映して、PoL
と立て続けにアップテンポで攻めて
サイドステージでもみくちゃに。
一度引っ張られて落ちかけてたのが気になったし
そこそこ席を無視して動いてる連中がいて
それはここ最近のaikoライブの課題
でもあるが果たして今後どうしていくのか?


今回はaikoが煽ったわけでもなく
客が勝手に移動したわけだから
完全に客のマナーの問題になるが
aikoもどこかで区切りをつけるべきか・・・・


でもaikoのテンションはどんどんとあがっていく。


次の曲で最後になりました。
えええええええええええええええええええ


なぜかその後少し喋って
本当に最後の挨拶でやる
マイクなしでの、今日は最後まで本当に
ありがとうございました!!!
を、このタイミングでやりだす。
それだけ高まっていたのか。
その熱のままの、二人。


長崎チームの声の先導により
aikoコールもばっちり。
そんなに時間もかからずaikoは戻ってきた。


蒼い日。
うっすらと涙を浮かべて
本当に長いことやってこれたから
こうやって佐賀にも来れて
みんなと出会えてよかったですと話す。


会場がいい雰囲気に包まれる中、夏が帰る。
もう一度、熱気の渦に戻ったまま、夢見る隙間。


このツアーは、ダブルアンコールまでは
定番として後半からセトリが組まれている。
この日も、わかってるよな?と言わんばかりの顔で
袖に去っていくaikoが見えなくなるや否や
会場が大歓声に包まれる。


定番だからこうやって盛り上げなくても
出てくるんだけど
やっぱり納得した状態で、というか
みんなが盛り上げて、aikoのテンションがあがって
それをみて客がもっと盛り上がって
その結果、ダブアンまでたどり着きたい。


ジェット、ボーイフレンド、ビーマス。
もうどれも会場はひとつになっていて
aikoもこれでもか、というぐらい客を煽る。
もっとこい!もっと跳ねろ!
おまえらに傷をつけてやる!!!


ヒカルがいた頃、LLP6とか7の頃の
ちょっとまだ若かったaikoが
よく客に使っていたような
尖った言葉がじゃんじゃん出てくる。


それがすごく懐かしくて
今ならそれでもいいんじゃないかと思えて
うれしかった。


ビーマスの、だんっ!!!の直前
爆音の演奏がぴたりと止まり
aikoが台の上に登る。


一瞬の静寂のあと、会場全体が
あいこおおおおおおおおおおおおおおおお
と、もうクタクタなはずなのに
声もかれ始めてるはずなのに
今ライブが始まったんじゃないかってぐらいの
大歓声をaikoに浴びせる。
でも、それでも満足できないaikoは
もっともっと!聞こえへん!!!もっと!!!
と、イヤモニを外し耳をファンのほうにかざし
会場全体に叫びを求める。


たっぷりの声援を受けたaikoは目をつぶり

やばい!めっちゃ気持ちいいねんけど!
こんなに名前をみんなに呼んでもらえて
ほんまにめっちゃ嬉しいです!!
おまえらに絶対に傷をつけたんねん!!
覚えとけよーーーー!!!!


だんっ!


と、ライブ再開。


トリプルの可能性を残して
舞台を降りたが、佐賀のお客さんは
ビーマスで満足しきったのか
それ以上、呼ぶことはなくライブは終了。


でも時間は22時になっていて
普通にやってたはずなのに
ダブアン合わせて3時間半の大円団に。


そしてあのつぶやきを見る限り
aikoは楽屋に戻って号泣してたのではないか?と。
明からに目が腫れてたし
でもライブ中はそんなに泣くこともなかったので・・・


そんな熱い熱い佐賀ライブ、ライブレポでした。



 

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