1点勝負(100円)の競輪予想ブログ「斜行」

1レース1点100円勝負のみ。ローリスクでそれなりの勝負がしたいライトユーザー競輪ファンの皆様へ

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プロフィール
斜行
斜行
□ プロフィール
名前:斜行
キャリア:競輪・競馬・競艇歴約20年
仕事:IT関係です。SEからPG、デザインまでなんでもござれの「寝れない」「儲からない」「疲れがとれない」の3重苦でどうみてもブラック確定です。
※日曜日は家族サービスのため予想含め競輪が出来ないことが多々あります。
追記:ガールズ競輪大好きです!ガールズは買えないレースでも予想はさせていただきます!男競輪のような迫力はないですが、ふわふわと髪の毛が揺れるのがたまらんとです。ちなみに美咲ちゃんがっちゃんまきびちゃんファンです。

□ 100円勝負の理由
私は今まで購入点数や張る金額を増やしていい思いをした記憶がありません。
当たってもガミるか、突っ込んだ時に限ってトンデモないのが来て全滅することがほとんどでした。2倍に1万突っ込んで400倍とか来た時の絶望感と悲しみといったらありゃしません。1万円死亡した人間もいればたった100円のリスクで4万円勝った人間もいる。実にアホらしい。

そんなわけで100円勝負に変えてから、当然ながら1レース1点しか買えませんので、ものすごく予想が真剣になり、精度があがりました。

仮に外れても日単位のリスクはしょせん1000円程度。タバコと昼食代くらいのイメージなら精神衛生上も良いです。
パチンコで3万円なんて1時間半でとけます。
競輪なら仮に毎日遊んでも3万円程度。私の月のお小遣いの範囲内です。
仕事から帰って、「今日はどうだったかな?」とドキドキできて、生きるために働くだけの楽しみのない日々から、ちょっと元気がでる毎日に。

ただし、仮に当たっても、家族に当たったなら還元しろと没収されます(恐)ので、永遠に投資出来る金額が増えません。よって永遠に100円勝負になります。
どうも当たったことを内緒に出来ない性格のようで、顔にでてばれるんです・・・。(やはりうれしいので言いたくてしょうがないのもあると思いますが)

□ 有料記事を書くにあたっての覚悟
ここ数年、自分の理論で買い続け、それなりに当たってきているので、これなら100円くらいもらってもバチはあたらんかな?という感じです。
有料記事を書くくらいなら自分の購入金額増やせばいいのに何故わざわざ人に公開するの?オッズ下がるだけでなんのメリットもないよね?矛盾しているよね?と思うのは普通に考えて当然のこと。
私もつくづくうさんくさいと思います。
ただ、私の場合は、上記の鬼?家族の事情があって、どの道月単位のギャンブルに使えるお金が決まってて、たくさん賭けたくても賭けれんのです。
だからこういうブログを立ち上げた次第です。
ただし、あまりにも外れまくって読者さんに迷惑がかかるようなことがあれば、きっぱりブログ引退します。これはお約束します。

□ 勝負スタイル
月の前半→2車単or2車複or3連複でまずは種銭稼ぎ。
前半当たって余裕が出来れば後半は浮いたお金分まで3連単一撃勝負。
前半当たらなければ無難に2車単2車複で元手回収に走る。

そんな感じです。このスタイルでそこまで大負けしたことはありません。
ただし1日10レースすると、ハズレ車券があっという間にめちゃくちゃたまるので、家族からヒンシュクをかうのは避けられません。

□ 配当に関して
私の理論では、配当を見て購入するわけではないので、万車券くらいなら当たる時は普通に当たります。
しかし10万車券の壁はあついです。夢は2車単で10万オーバーゲットです!
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ワッキー(脇本雄太選手)にSIT!(ノンフィクション小説風)
2016/02/17 20:31:00
テーマ: 無料記事
忘れもしない、それは去年の不死鳥杯G3(福井競輪)のことである。
地元の雄、脇本選手が登場ということもあり、私は
「どれどれ、ワッキーの走りを生で見ておくか」
と、本場入りしてその光景に驚いた。
↓続く
普段はオッサンしかいない競輪場。その光景は某西○地区を彷彿とさせるものがある。

しかしこの日は違っていた。ナ・ン・ト、若い女の子があちこちにいるではないか!!!

私は目を疑った。

「んっ?今日なんか違うことやるんだっけ?」と。

つまりそのくらい私の中では競輪場に若い女の子がいるということが理解できなかったのである(悲しい話でR)

その辺にいるおっさん達もおちつかないようだった。その若い女の子達にチラチラ目がいくおっさん達の気持ちが痛いほどよくわかる。

例えるならライオンの檻にウサギちゃんが迷い込んだようなものである。

気を取り直して出走表を見ながら投票カードと鉛筆を取りに行く。(もちろん若い女の子達の近くを通りながら)

断片的ではあるが彼女達の会話が聞こえた(というよりは聞き耳をたてたというほうが正直であり正しいが)

「脇本君ていつ走るんだろうね~?」

!!!ここで私はようやく理解した。

そうだ、こいつら(←急にこいつらに降格)はワッキーを見に来ていたのだ。

若い女の子はあちこちにちらほらいたが、私が近くを通った4人組はどうも雰囲気的に同級生のようで応援にきたらしい会話である。

このとき私は思った。おれって捜査官に向いてるなと。

まあそんなことはどうだっていい。

そうか、ワッキーか。クソが・・・。

車券はワッキーから買っている。当然である。元々の自力の強さに加えて地元声援のオマケ付きである。こないわけがないだろう。

だが私は心の中でこう叫んでいた。「飛べや(ワッキー)」

そして彼は無駄に無事優勝した。ご丁寧に2着に変なのをつれてきて私の車券を紙くずにして去っていった。

実に・・・実に屈辱的である(何が)

途中、一人で来ている若い女の子が私の近くにいて、どうもみた感じマークシートの書き方がよくわからんようで悩んでいる風であった。

チラチラこちらをみている。うむ、おれもまだまだ捨てたもんじゃない。

声をかけようか悩んだ。ぶっちゃけマジでナンパしたろうかと競輪なんざどうでもいいくらい悩んだ。

しかし私はなんとか耐えた。クールアズキューク(冷静沈着)というやつである。

だってそうだろう?もし私の勘違いだったらどうするんだい?

警備員呼ばれて「この人痴漢です!」

なーんて言われたらおれはもう二度と立ち直れないぜベイベー?

ちなみに普通にかわいかった。問題なくつきあいたい。

結局我慢した結果、去り際に思いっきりこっちを見て彼女は去って行った。

「YOUどうしたかったんだい?」

私はジャニーさんバリに心の中で悲しんだ。

若かりし日の青春の1ページである。(まあ去年なんですけど)

(完)

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