きゅうさくの今日も競輪でハッピーライフ

競輪というと、なんか胡散臭くて、おじさんが平日の昼間っから何やってんだろう、タバコ臭くて、柄がわるくて、とすべてマイナスイメージで行きにくい。そんなイメージに誰がした、責任者出て来い‼️ と夫婦漫才みたくなっちゃいましたけど、私は物心つく前から子守がわりに競輪場に連れて行かれ、お昼は肉の入っていない焼きそばや煮込みの、今で言うB級グルメに親しんできました。

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プロフィール
きゅうさく
きゅうさく
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50歳まで東京の某区役所で係長をやっていました。

幼い頃から子守がわりに父親に競輪場に連れていかれ、昼ごはんやおやつは、焼きそば、カレーライス、にこみライス、ラーメンが大好きでした。

廃止寸前の競輪を、このまま無くしていいものか。

手遅れかもしれませんが座して死を待つよりも、なんとかして皆さんとともに盛り上げたいと思っています。

「当たってなんぼ」
この競輪の金言に従って、コツコツと当てる喜びを読者の皆さまと共有していきます。
もちろん、予想の買い目は私きゅうさくも買います。

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花の45期 & 京王閣最終日
2016/02/26 11:12:00
テーマ: スポーツ ビジネス 旅行・レジャー
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伊藤浩さん

?content_type=blog&content_id=515&type=i 松本整さん


皆さん、いかがお過ごしですか。

昨日のメルマガ、ブログは、抜け目・裏目・縦目のオンパレードで、私きゅうさくも久々にやられてしまいました。申し訳ありませんでした。

さて、今日はFacebookでお友達になっていただいた、花の45期を代表するお二方、伊藤浩さんと松本整さんを改めてご紹介したいと思います。

まず、45期生ですが、私が松戸の愛好会に入って競輪選手をめざしていた頃、当時のA1、今のS1に上がって、開設記念で当時の中野浩一さん、井上茂徳さん、山口健二さん、吉井秀仁さん、片岡克己さんなどの超一流選手を相手に一泡吹かせる活躍をしだした、名選手をたくさん輩出した期です。

当時は、イン待ち全盛の時代で、インにスタートが速い選手、たとえば井上茂徳さんなんかがいても、アウトからスタートを取っちゃうんです。同じ3.50のギヤでもですよ。それで、井上さんなんかが前に入れてくれと、上昇しても、イヤだと突っ張っちゃうから、場内騒然です。当然のように井上さんを入れて後位をマークと競輪新聞や予想屋は、お客に対して予想していますからね。当時は脚見せや選手コメントもない時代ですから、ま、勝手に思い込んで予想していたところはあるのですが、こんな時、意地のある選手は別線を選択するんですが、ひどい時は「インくれ」と言って、後ろを回るんです。
選手にとっては、入着するための安全策なんですが、お客にとっては本命選手が開設記念に出たての若僧の後ろを回るんですから、これまた場内騒然です。
「競輪道に反する」なんて、もっともなこと言って、本命選手はブーイングの嵐です。
そんなこんなで、赤板過ぎ、逃げ屋がラインを引き連れて上昇、逃げ屋の後ろでチョンチョンと競って、ゴール前でブスリと差す、または容赦なく番手まくりを放つといった戦法でした。弱い逃げ屋なら、突っ張っちゃうこともありました。
伊藤浩さん、松本整さんの他に私が忘れられないのが、矢内智さん、馬場圭一さん、金谷和貞さん、荒金佳男さん、斎藤哲也さん、佐古雅俊さん、小川隆さん、片折雷太さんなどなど、ほんと強い期でした。
今の107期が、捌きができると思っていただければわかりやすいと思います。
ご存じのとおり以前は、半年ごとに競輪学校の入学がありまして、一般的には、高校・大学の新卒が5月から入る奇数期が強い傾向にありました。

改めて、伊藤浩さんですが、初めて見たのは、川崎記念桜花賞のたしか予選だったと思います。死んだオヤジが、「45期、つえーぞ」ていうものですから、場内の鯨のカツも食べたかったので、行きました。川崎は海に近いせいか、寿司とカツでも鯨が唯一あって、競輪場でもおいしいご飯のあったところでした。
今、一番おいしいと思うのは、取手ですね。ホームスタンドのゴール過ぎ、1コーナーのところ。
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ここです。反対側の寿司屋も、まあまあイケます。

話が逸れました。伊藤さんはスタート巧者で、逃げ屋ではないですが、容赦ないまくりは強烈でした。2番車の時は負けないという「都市伝説」もあり、特筆すべきは練習の鬼。朝、5時から夜8時まで乗りっぱなしという、ご飯どこで食べてはるの、というぐらい練習好きの、後輩には嫌われ者の選手でした。伊藤浩さんが関東に来られると、いつも見に行くくらい、大好きな選手でした。

続いて、松本整さんですが、いまだGⅠ獲得最高齢 の記録を持つ、今ある「中近ライン」はこの人のおかげです。
調べてみると、この方、適性組なんですね。
私の記憶に強烈に残っているのは、前にも書いたかもしれませんが、大宮記念の準決勝、出て来れば本命なんですが、ジャン過ぎの3コーナーで不覚にもスリップダウン。まだ競走中の選手たちは戻ってくるのに、かぶっていたヘルメットを走路に叩きつけて悔しがったさまです。
ほんと、闘志の人でした。

大好きな、お二人とFacebookで知り合うことができましたので、今となっては時効になったナイショの話なんか、お聞きすることができましたら、みなさんにもお伝えしたいと思います。


さて、今日は京王閣の最終日です。

早速、予想してまいります。



?content_type=blog&content_id=515&type=i京王閣と言えば、マキマキのホームバンク

今日も2車単でコツコツと行きます。

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京王閣なう
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すごい久しぶり、20年ぶりぐらいです。

場内もすごくいいです。


今日も一日、競輪でハッピーライフを‼️

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